文章

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲7年(2013年)
10月03日 14:50
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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https://dlt.kitetu.com

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一覧

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この文章は,階層構造ネットワーク構造双方の利点欠点を踏まえた上で,どう技術的解決するかという所まで踏み込んだ数少ない例。解決のアプローチデルンデライトとは異なるが面白い。

https://ubiteku.oinker.me/category/cotoami/

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階層構造ネットワーク構造調和意識した司組システム)としては Cotoami というのもあり,これは開発者文章を読む限り一番デライト問題意識が近いのではないかと思う。ただ,デモ版試用した限りまだ発展途上

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で,なぜそんな問題が克服出来たのかというと,やはりデルンのおかげだった。デルンは,膨大管理出来るようにし,文章にそれらを埋め込めるようにした。「世界初の実用的な知能増幅(IA)技術」は伊達じゃない。

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昔の遊画ビデオゲーム)では文章仮名でしかまともに扱えなかったわけだが,これって要するに絵本みたいなもので,必然的に児童向けになり,誰にでも分かりやすいものになっていったのではないか,という仮説仮名しか使えない以上,難しい単語は使えないし,平たい表現が強要されていた。

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ところが,私は SNS ウケするような文章を書くのは別に不得意ではなかった。昔,Twitter を使い始めた時,私も調子よく当時の Twitter ウケするようなツイートをよくしていて,初期は割とよく拡散されたりフォロワーも増えていた。

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とりあえず,デライトの「はじめに」はこのくらいでいったん完成としておこう。固有名詞は出していないが,一応ザナドゥ計画WinFS のことも匂わせている。しかし,実装がまだトホホなのに文章だけはやたらかっこよくなってしまった……まだ絵に描いた餅だな……。

https://dlt.kitetu.com/intro

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言語は「知の血」だ。カタカナ英語で埋め尽くされた文章を書き,英語圏開発された論組(プログラミング)言語を与えられるがままに使っている現状では,日本の知識産業未来は無いと断言出来る。希哲館事業はその運命を変えるためにやってきた。

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こういう翻訳系の文章,実は定期的に書いてきたのだが,その度に関心の低さを実感する。書いてある内容の問題ではない。そもそも,多くの日本人カタカナ語に慣れ過ぎていて,それを問題視している人が極端に少ない。読んでもらう以前の問題。この経験から,希哲館訳語は事業の牽引役にはなりえないと考えるようになった。

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文章というのは,多かれ少なかれ精神の表れだ。私はそういう文章を汚れた場所に書きたくないし,はっきり言って,下らない話題作りに腐心している人々と同じ土俵に上がりたくない。

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Twitter が最近やばいと思うのは,金配り系のツイート,信じ難いほど幼稚なデマがよく並ぶようになったこと。申し訳ないが,すでに便所の落書きみたいな場所になりつつあると思う。ああいう場所で心を込めて文章を書こうとは私なら思わない。

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でも,こうやって少し客観的デルンを眺めていると,昔漠然と想像していた「意味編集文章の編集を一体的に行える司組システム)」が現実のものになっているわけで,こわさにも近い感動がある。

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デルン文章意味符号である知番を埋め込めるというのも大きな魅力なのだが,画像のように言語情報を持たない出与えデータ)を管理するのにも抜群の威力を発揮する。適当な名前を付けて,知番で厳密に参照出来て,他のあらゆる出与えと紐付け出来る。

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この Piggydb, Cotoami を開発している Daisuke Morita@marubinotto)さんも,文章を読んでみるとかなり深く知識編集の可能性について考えていることが分かるが,それでもほとんど日の目を見ていない,というのが早過ぎた人の哀しさだな……。

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美文晰文とでも言うべきか,美文家文章を書く上で「明晰」であることを心がける。これは論組プログラミング)でも同じで,森鴎外の「一に明晰,ニに明晰,三に明晰」という言葉はそのまま入門者の心構えとして教えても良いと思う。

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下手に時間をかけた文章って本当に笑ってしまうくらい読まれないので,マイクロブログしかり,ネット献典コンテンツ)もどんどん短縮化されていくわけだな,と思う。

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私もネット上では色々な文章を書いてきたから,例えば炎上商法みたいなことをやりたくなる気持ちもよく分かる。結局,注目を集める上で人の感情を刺激するってのが一番効率的だから。今の社会,誠実さがあまりにも報われないので,そこに逃げたくもなる。

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中立」を意識した文章なんか書いてもほとんど読まれないのは,やはり SNS のせいなんだろうな。100%自分好みの言説だけに浸っていられる媒体があるのに,そこから出ようとする人は少ない。

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どういうことかというと,以下のように,文章に「意味」を簡単に埋め込めるということだ。

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-7780

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ある程度まとまった文章に2倍の時間をかけたところで2倍読まれるわけではない。そう考えると,25分で1つ書き上げる,というのはネットでは合理的な文章の書き方なんだろう。

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一日一文,文章を練るのに時間をかけ過ぎて続かなかったこれまでの作文習慣と違って,基本的に1歩ポモドーロ25分)以内で書くようにしているから続けやすい。文章は質が高ければ読まれるというものでもないので,深追いを避けられるのは大きい気がするな。

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