世界観

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
09月28日 13:41
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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知能増幅人工知能に比べて等閑視されやすい理由として,人体改造的な印象があることと,科学技術延長線上にある人工知能と異なり,知能増幅というのは我々の世界観を揺るがすものだから,というのがある。

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昔からよく思っているのだが,ウィキのように語句輪結リンク)を考えるのって,やっぱりロゴス中心主義的な世界観から来ているのだろうか。

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今考えると恐しいことなのだが,私はホームレス生活憧れていたことがある。四畳半フォーク的な世界観も大好きだったし,本当の貧乏経験したことが無い上に自分は世界で一番価値あるものを手にしている,という余裕のなせるわざだったな……流石に今は馬鹿だったと思うが。

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まあそれも,甘えといえば甘えなんだろうな,とも思う。人間,そんなに考え世界観が変わるものではないので,それを変えたければひたすら,血反吐をはきながら努力を続けるしかない。

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イーストウッドブルームバーグ支持は,何となく分かる気がする。イーストウッド的な世界観で,誰が一番アメリカ大統領っぽいかといえば,たぶんブルームバーグになる。問題ありとはいえ,これだけ癖のある候補揃いの中では相対的に決して弱い選択肢ではないのも事実

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「みんな人工知能について自分の頭で考えるよね。じゃあその自分の頭を機械強化するのがだよね」という単純きわまりない理屈が,意外と伝わらない。それはたぶん,自分自身世界観を揺るがす技術だから。

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月庭は月庭で,希哲館世界観自由表現する場としての意義があるので,単に無個性にする,ということはしたくなかった。そういうジレンマを「二刀流」で解決する,というのは良い思いつきだった。

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リベラルの伝統的な世界観として,「社会的弱者の味方として伝統権力に立ち向かう」というものがある。しかし,近年,その権力を支えているのは没落中間層などの非少数弱者であり,彼らは概してリベラルの「物語」に冷めている。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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