状況

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
12月15日 22:37
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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これも実は半分意図的で,色々な人に使ってもらえるような状況ではないしな,というのがあった。それでも書き込んでくれる人がいて,これは本当に不思議嬉しい体験だったし,その知的好奇心には畏敬の念すら抱いている。

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日本人がなぜカタカナ語氾濫問題視しながら状況を全く変えられないかといえば,権威主義だから。草の根翻訳活動には見向きもしないが,「皆使ってる」「偉い人が使ってる」となると,どんなにひどい言葉でも右にならえで使い出す。

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デライト開発はいま,「離立(リリース)補完」という過程にある。拙速過ぎて大々的に宣伝出来るような品質には程遠かった(名目上の)「正式離立」を補完しようということだ。まだ不親切な所や工事中のような所も多く,貴重な用者ユーザー)さんにも色々察しながら使ってもらっている状況

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だからこそ今,停滞している日本の情技(IT)産業隆盛させ,日本基盤をより確かなものにしていくことが必要なのだが,災害憂う者に限って,この状況を変えようとはしない。

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知能増幅(IA)にどれだけ話題性が無いかというと,リアルタイム検索ではこの一週間私のツイートだけが引っかかる状況。これを話題に出来たら偉業と言っても許されるだろうな……。

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こんな気の狂った望事プロジェクト)が成功したら天地がひっくり返りそうなのだが,状況は悪くないのでこのままだと成功しかねない。

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ちなみに,いま適当に "人工知能" で Google 検索すると約16,800,000件,"知能増幅" では約2,810件。さらに "知能増幅" でリアルタイム検索してみるとほぼ私のツイートで埋め尽くされている状況。まさにフロンティア新天地といえよう。

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デライト周辺調査を経て,Roam Researchデライトの仮想敵になった。Roam が順当に成長すると仮定すれば,Roam に勝った者が市場を制するという状況が必ず訪れる。そして Roam は構造上必ず限界直面する。そこにデライトをぶつける。

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この状況日本はどうすれば再び飛躍出来るのか。答えは一つ。もう一度,産業革命を起こすしかない。それも,現在の世界経済を牽引する知識産業でだ。これが知識産業革命による日本再興計画「ジパング計画」。

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SNS によってデマゴーグを持つようになり,人々は大衆煽動することに腐心する(インフルエンサー)。これは古代アテナイによく似た状況。やがてソクラテスが現れる。

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GAFAM東証一部時価総額を越えたこと自体に特に驚きも無いが,日本現状に対する危機感はもっと広がって欲しい。今日本は,情技(IT)産業革新を起こせなければ衰退を止められない状況にあるということ。

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デライトはまだ大々的に宣伝して人を呼び込めるような品質に達していないので,宣伝も一時停止している状況上旬にはこれを解決し,中旬には収益化を達成したい,というところ。

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希哲社はこれまで,「SNS 上に情報蓄積しない」「SNS への依存を避け,KNS 開発の持ち辺モチベーション)を高める」といった狙いで SNS消極的利用に留めてきて,これは一定の成功を収めた。ただ,デライトがある今はちょっと状況が違う。

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それが現代ではどうかと言えば,情技(IT)なんかでは漢語どころか国語苦手という技術者英語文献カタカナ訳して広めているという状況がある。

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献典(コンテンツ)としての希哲館,もはや巨大過ぎて捨てるに捨てられない,かといって広めるにも手がかかり過ぎるという地獄のような状況にあるな……。広めるなら聖書くらい広めないといけないし,中間は無いだろうな……。

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ドナルド・トランプという人は,基本的に「興行師」だ。何十年もその道でやってきた人なので,一定の大衆心理を掴み,自分を演出することにかけては並の政治家を寄せ付けないものがある。そして平時における政治というのは,一定の支持さえ固めておけば何とかなる。問題は,「演出」で取り繕えない状況に直面したらどうなるか。今はそれが試される時。

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そんなわけで,大人になったころにはもう,「自分に似ている人間」というのが世の中にいない状況だった。だから SNS を使っていても独り言を垂れ流すようなものにしかならない。誰に共感するでもなく,誰に共感されるでもなく。だから,自分が使うネット媒体SNS である必要がなかったのだろう。

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メカソクラテス」とはよく言ったもので(私が勝手に言ったのだが),今のデライトにはソクラテスが宿っているような気さえする。今でいう「インフルエンサー」のようなソフィスト跋扈し,衆愚政治蔓延するという状況までそっくりで,不思議気分だ。

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来月も開発に専念出来るというかするしかない状況なので,大晦日までには何とかデライト正式離立リリース)を実現して,技術的完済technical payoff )を達成したデライトをどこまで改良出来るか。

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