必要

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
07月13日 05:18
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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いま世界必要なのは,旧鳴体オールドメディア)に流されず,ネットSNS)に埋もれない人間。こういう人間を一人でも増やしていくのが希哲館使命であると感じている。

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つまり,今は同業者足の引っ張り合いをしている場合ではなくて,出来るだけ多くの選択肢に触れてもらって,まずは「ネットで自分の知識管理する」ことの有用性を広く知ってもらう必要があるな,という感じがしている。

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要は,特殊括弧を囲む,という面倒臭い作業やりたいと思うのって,その先にある知識網とその有用性想像するから。でもそれを想像するのって誰にでも出来ることではない。この辺,完全な初心者でも上手く誘い込む方法が必要

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無料は品質」であるにも関わらず,多くのウェブサービス無料に出来ないのは,当然ながら売上必要だから。特に,メモサービスの類は非公開で使われることも多いので,広告にも頼れず料金体系複雑になりがち。ここはデライト超高効率運用が活かせる。

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小さく始められる,ということは誰にでも出来る,すぐに出来るということなので,差別化が難しい。目指す所が大きな成功であればあるほど,研究開発費などで多額の初期投資必要だったりする。アメリカ人VC 等に頼って大きく始める傾向にあるが,日本人小さく始めがちで,これが爆発力の無さに。

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いっそのこと,新規登録フォームを最初から表示させておいていいのかもしれない。これなら説明必要もなく一目瞭然だし。

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デライト輪括リンクルージョン)もそうなのだが,Roam ResearchScrapbox輪結リンク)も意識的に使う必要がある,という点が多くの人にとっては。後のことを何も考えずに書いていい,というのは Evernote強み

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確かに,この関係相互信頼関係必要なので,用者が増えるにつれて何らかの順序付けは必要になりそうですね。ピン止めに関しては,自己輪括した輪郭を「無限に膨張する風船のような輪郭」に見立てて優先表示するという風船輪郭)が一応あります。

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GAFA」という言葉が日本普及する前,情報技術名社(メジャー)の総称必要と考え,Google, Apple, MS の総称「GAM」(ガム,クジラの群れにかかっている)を造語した私としては,便利な言葉が出来て良かったという感じなんだけどな。

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日本の情技(IT)教育のためにまず必要なことは,翻訳語整備。いまのところ,これが出来る蓄積を持っているのは希哲館だけなのだが,デライト開発最優先なのでまだ出来ることは多くない。

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これに少し補足すると,「第二の頭脳」的なことを謳う個人知識管理サービスは,これまででは出来なかった知識個人が扱えるようにしたいわけだ。寄せ集めWikipedia に個人は勝てない,という常識的な「諦め」から入る必要はない。我々は Wikipedia が出来なかったことをやるべき。

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ツイストに使ってる @Hiro_twstフォロー0,ほぼリツイートいいねしない,という運用なのだが(それでも検索で見にくる人がちょくちょくいる),これも見直し必要だな。

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当然,これまでの情技(IT)文書だって努力して作られたものなのだから,それに対する敬意必要なのだが,現状を変えたいと思いが行き過ぎて乱暴になるのは私の悪い癖なんだよな……。

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だからこそ今,停滞している日本の情技(IT)産業隆盛させ,日本基盤をより確かなものにしていくことが必要なのだが,災害憂う者に限って,この状況を変えようとはしない。

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また乱暴言い方をして申し訳ないのだが,これまでの日本の情技(IT)業界問題って,技術力云々より,「かっこよくない」ことにある気がする。単純に,若者憧れていない。ジョブズではないけど,ロックスター必要なんだろうな。

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日本人GAFA のような企業を創ることを目指す必要はないし,そもそも性格的に向いていない。それでも日本産業革新必要であるという現実は変わらない。現状維持以外で回答を出せる者がいなかった。

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SNS 時代のネット受けって,共感反感炎上)・違和感に大きく分けられる。これを「三感」と呼びたい。ただし,違和感には「分かりやすさ」が必要。分かりにくい違和感無視される。

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デライトのように,「これまで出来なかったことが出来るようになる!」という技術は,それを必要としてくれる人がどれだけいるか見誤ると失敗する。セグウェイの件でも思った。特に技術者は,凄いものなら顧客は多少無理をしてでも手に入れたがるはず,と思い込みがち。

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SNS で何かを流行らせようと思うと,やっぱり一にも二にも「分かりやすさ」が必要になる。別に大して面白くなくてもいい,深くなくてもいい。誰でも一瞬理解出来て,次の瞬間には忘れられるような軽いものがウケる。そういうものがあってもいいんだけど,それだけになっていくのはだなと思う。

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いつも言っていることなのだが,知能増幅(IA)だの個人知識管理(PKM)だのの普及戦略上の問題は,「必要だと感じている人が極端に少ない」ということにある。学者のような知識労働者でも,まだこの種の技術可能性認識しているのは少数派だと思う。そんなものをどうやって普及させるか。

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知能増幅にせよ翻訳語にせよ,いま日本必要なことをほとんど誰もやっていないのは,「バズらない」からだ。バズらないけど大切なことをやり続けられる人間が必要。

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そういう意味で,SNS という仕組み限界があるのは明らかで,いわば「良識の府」的な上位の仕組みが必要なのだろうと思っている。それが KNS

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情報遠近感がなぜ重要なのかといえば,というのは動物にとって生存有利なように行動最適化するものだから。それも可能な限り省力化して。要は,優先順位を付ける必要がある。

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人工知能というのはその性質上大国大資本有利分野で,日本の位置から逆転は狙えない。だから「発想の転換」が必要になる。その知能増幅(IA)にある。

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デルン開発をしていて面白いなと思ったのは,最初は必要だと思って盛り込んだ機能が,開発を進めるうちに自然に消えていくという現象。これを「機能退行」と呼ぶことにした。生物退化によく似ている。

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Roam Research を触ってみてもう一つ感じたのは,やっぱりアウトライナーウィキキメラ的に共存させたような司組システム)なので,単純に保守性は低そう。それは遅い一因かもしれない。そこでデライトのような最小高機能主義必要

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今の日本に「ムーンショット」が必要なのは確かだが,それは人工知能等ではない。鍵になるのは知能増幅。ここで技術革新を起こせれば,日本米中を出し抜ける。

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デライトは,「輪郭」という概念ネットワーク構造階層的に閲覧操作することを可能にしている。この種の「統合過激派」は,新しい概念必要とすることから実装普及上の障害が大きく,世に知られているものはまだない。

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平成バブルから日本がどのようにしてアメリカに引き離されていったか,というのを明確イメージ出来れば現状必然ともいえる。日本の情技(IT)産業は,年内にも革新を起こす必要がある。

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Evernote, Dynalist, WorkFlowy, Scrapbox, Notion, Roam Research……色々あるが,やっぱりこういう分野には「決定版」が必要蓄積のためのツールなのに右往左往して落ち着かないのは勿体ない。

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もう一つは,「文化」の問題。人間がこのような道具を使って希求することを文化として確立する必要がある。これはもともと「希哲館」の根想コンセプト)だった。

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だから,普及させたいなら徹底的に敷居を下げる必要がある。これはデライトでも大きな課題になっている。あれでも相当軽常カジュアル)になってはいるのだが,まだまだとっつきにくい。

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昔から言っていることなのだが,この手の画表(グラフ)系情報整理ツール課題は,「必要としている人が少ない」ということ。つまり,ほとんどの人の活動にとってオーバースペックという問題がある。

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特に希哲館訳語音写性を重視しているため,ぱっと見ただの「当て字」に見えてしまう翻訳語が多い。当て字かそうでないかというのはの使い方に妥当性がないかあるかなので,しっかりした語釈必要になる。

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というか,希哲館事業認知されない最大の理由って,私がそれで大して困ってないからなんじゃないか,という気がしてきたな。もっと追い込み必要なのか……。

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世の中で売れているものや流行っているものを全て好きになる必要は無いが,そこには物を売ったり流行を作る上での瀕答ヒント)が多く含まれているわけで,分析してみる価値はある。

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しかし,日本に強い情技(IT)産業必要であり,日本の情技産業良質翻訳語が必要であることほど自明なことはないのだが,こんなことを語っているのは私くらいなのではないか,という気がしてくるな。

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強く必要とされていないものを普及させる方法はただ一つ。「やすく」することだ。求めやすく,分かりやすく,使いやすく。『希哲辞典』はそれに挑戦する。

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結局のところ,翻訳語を提案する望事プロジェクト)が上手くいかない理由というのも,「多くの人にとって望ましいものではあるが必要なものではない」という点にあるのだと思う。趣旨を説明すれば多くの人が良さそうだと思うだろうが,実際それを使わなくて困るということがない。

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最近の希哲社に何があったのかというと,デライト開発で生じた諸々の負債がかなり軽減されたので,収益化を急ぐ必要が無くなり,デライトも焦らずじっくり育てていくことが出来るようになった。これは大きい。

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人間必要としているもののためなら多少の障害は乗り越えようとする。しかし,必要性認識されていないものはわずかな段差でも敬遠される。

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必要とされていないものを普及させたかったら,徹底的に「やすく」するしかない。求めやすく,使いやすく,語りやすく。大学とかでありがちな小難しい望事プロジェクト)がたいてい失敗するのは,理論的技術的に素晴らしいものなら受け入れてもらえる,という幻想によるところが大きい。

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希哲館訳語を造っていて思うのは,これも結局,デルンと同じで多くの人にとって「あったらいいもの」でしかない,ということ。日本語カタカナ依存症を問題視する人は多いが,じゃあ翻訳語が「なくてはならないもの」かというとそうではない。そう考えると,デライトのように,徹底的に参照しやすくした辞書サイトがやっぱり必要か。

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消費税をどうするか,みたいな経済政策はもはや焼け石に水のようなもので,いま本当に必要なのは日本経済を大きく飛躍させる成長戦略。単純な話,日本が今の10倍成長したら大抵の問題は解決するわけで。それが希哲館ジパング計画

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最近よく思うが,大事を成すのに最終的必要なのは「」だ。憎悪は一時的な原動力になることもあるが,最後には邪魔になる。

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製品開発していると,「この機能必要に違いない」という思い込みがいかに多いか思い知らされる。単純にするのは勇気がいる。「豪華さ」を捨てる恐れのようなもの。

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Coinhive 問題,意外と Coinhive 批判派も多いな。勝手に計算資源を奪われる,という心証の問題なのだろうが,広告閲覧者を煩わせることなく献典コンテンツ)を提供出来る,というアイデア自体は悪くない。ブラウザ側で許可設定・使用率を設定出来るようにする必要があるだろうな。ウェブ標準案件な気がする。

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結局のところ,言葉普及させるためには何らかの権威必要で,ただそこに言葉を置いておくだけでは,どんなに質が高かろうと素通りされてしまう。その言葉を使った大きな成果を示すことが出来てはじめて注目してもらえる。私にとってはそれがデライト

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テッド・ネルソン集中力に問題があったらしく,それでハイパーテキスト必要としたらしいが,私にはそれがよく分かる。デルンが無かったら今頃どうなっているんだろうと思うくらい,意識が四方八方に拡散している。

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要するに,「願望」と「必要」,「あったらいいな」と「なくてはならない」の間の溝は大きい。多くの人は,知能増幅技術に「必要」を感じていない。

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前例の無い柔品(ソフトウェア)開発難しさは,とにかくあらゆる要素が予測不能ということにある。何が必要で,どういう壁があるのか,やってみないと何も分からない。だから計画破綻し続ける。それに挑み続けるのは,のようだ。

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これは私がデライト開発しながら反面教師として意識し続けていることでもある。とにかく,まだ世界で誰もやっていないことに全力を注ぐ。失敗すれば何も残らない。だからといって恐る恐るでは何も成らない。今の日本には,そういう挑戦必要なのだと。

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