SLFS

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲11年(2017年)
06月25日 08:36
下描き希哲9年(2015年)
01月12日 19:47
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

Synical Linux From Scratch

Linux From Scratch を参考に,虎哲*ツバメ向けに最適化した Linux 環境構築手順。

通常の LFS が学習向けに特化し煩雑であるのに対し,全ての工程を自動化し実用的にも利用出来るようになっている。

希哲11年4月29日開発着手。

希哲11年5月30日,SLFS の文字列が selfsに似ているため,SeLFS などとして逆成語(バクロニム)を作れないか考えていたところ,偶然にも「エス・エル・エフ・エス」の発音がそのまま「セルフス」(selfs)に似ていることに気付き,「セルフス」というアクロニムとしても読めるようにした。これによりかなり発音しやすくなった。また,selfs には自家受精などといった用例があるように「自家製」とも解釈出来るため,コンセプトも理解しやすくなった。

希哲11年6月24日,ややウォーターフォール的な LFS に比べアジャイル的で,スケッチ開発を重視するようになったことに鑑み,名称の Scratch を Sketch に変えること,反復を前提とした構成にすることを検討し始める。その場合,$SLFS の既定値は /mnt/SLFS/ から /mnt/new/ となり,/mnt/old/ も活用することを想定。

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一覧

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デルンデライト開発するために C++ を基礎にした という論組(プログラミング)言語開発し,Linux From Scratch を基礎に SLFS(セルフス)という応司(OS)を開発したという話もした方がいいんだろうな。

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全知検索Google が,KNSFacebook が,WinFS 越えと SLFSMS射程に入った。次に SUIApple が射程に入るが,となると最後の敵は Amazon か……。

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希哲館訳語,もはや質・量ともに圧倒的な蓄積があるが,デライト成功させないことには世に出すための十分な手間暇を割けない。 にせよ SLFS にせよ,デライトの背後にはエベレストのように積み上がった知的蓄積がある。

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ちなみにこの 知機(knower)標準でもあるので,今私が作って使っている希哲社独自応司(OS)「SLFS」(セルフス)では例えば kn run hello.u で換配コンパイル)・輪結リンク)・実行まで完全自動。実質 C++スクリプト並みに扱いやすくなっている。

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振り返ってみると,私は Linux From Scratch を改良して SLFS(セルフス)なんて応司(OS)を作ってしまったし,その上で C++ を改良して を作り,その上でデライトを開発しているわけだ。それ以前は Slackware を長年使っていた。とにかく見通しを良くして,何でも自分で組み立てたくなってしまう。

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寄り道といえば,デライト哲学体系の構築に始まり,論組(プログラミング)言語開発( 等),応司(OS)開発SLFS),それからやっと相振りアプリ)へ,と来ているわけで,世界で一番寄り道した望事プロジェクト)なのは間違いない。

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希哲社の前縁技術は,νSaltJS),Aejs(νS 標準ライブラリ),SyMLHTML テンプレート として機能する XML 応用),SySS(メタ CSS)などで体系化されており,更にこれを C++ を基礎にした に組み込んで使い,開発環境は LFS から派生させた SLFS 。振り返ると気が遠くなるな……。

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GoogleStadia,長年「Linux にはゲームが無い」という声に頭を抱えてきた者からすると,やや期待外れだった Steam 以降で最大の追い風だ。Linux で開発出来て Linux で遊べる,という環境を作ってくれるなら敵ながらちょっと応援してしまう。

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そろそろ SLFS でも Zsh に切り替えるか……。

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希哲社は独自の Unix シェル開発もしている。その名も Selfish(Synical Elfish)シェル。slfsh と略してみたら LFS を改良した SLFS(セルフス,Synical Linux From Sketch)にもかかった。

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ここ数日の SLFS における Windows 仮想化の考察から,「WoKn」(ウォークン,Windows on Knower)という概念が生まれた。これは,WSL の強力な対抗馬になる……どころか,もう WinFS 以上のことを実現してしまったかもしれない。まさに「目覚めた(woken)Windows」だ。

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そうか,SLFS 上で Windows を動かせた,ということは,単に自由な GNU/Linux 環境Windows の莫大な想品(ソフトウェア)資産を利用出来るようになった,ということに留まらない。これは,知機(knower)が勘報機(コンピューター)を飲み込んだということなのか。

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一昨日,SLFS 上の VirtualBoxWindows をようやく満足に扱えるようになった。これがなぜか妙に感動的だった。Slackware 時代にもやっていたことなのだから大して変わらないだろうと思っていたのだが,やはりデルンを通した譜類(ファイル)共有が出来るようになったのは大きいか。

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SLFSWindows GNU/Linux を実現し,やがて基礎を希哲社実装に置換した Windows KNU/Lunax(ニュー・ルナックス)となるまでこの戦いは続く。

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Linux 上で Windows を動かすことの意義について少し整理している。私はずっとこれなのだが,Linux は自治可能な領域を広げるために使っているから,あくまで Linux を基軸にして,足りない部分を Windows で補うという方が自然に感じる。使っているのも,以前は Slackware だったし今は LFS の実用性を独自に改良した SLFS だ。見通しの良さという点では最高の環境。

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SLFS」(セルフス,Synical Linux From Sketch)も,自家受精を意味する〈selfs〉にかかっている。「スケッチ」の名の通り,手早く備立(ビルド)を繰り返し世代交代しながら完成に近付けていく手法をよく表現出来ている。

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去年LFS を改良した SLFS(セルフス,Synical Linux From Sketch)の実用化に成功してから希哲社応司(OS)開発も本格的に始めたのだが,もともと統合勘報環境(ICE: integrated computing environment)を標榜するほど網羅的な構想を持っていたため当たり前のように「課題が多過ぎて何から手を付けていいか分からない」という状態に陥いった。これが「希哲11年開発渋滞」だった。

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この前,なんとなく Linux について検索していたら,Slackware捌き手サーバー)として人気を集めているという入知ニュース)を読んだ。私は10年近く出机デスクトップ)として Slackware を使っていた。LFS を独自に改良した SLFS(セルフス)に完全移行したのは昨年7月だから,Slackware 人気と入れ違いだったのか。若干用途が違うとはいえ。

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