江戸時代後期

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
09月11日 23:41
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

広告

一覧

=}{*}

日本にはかつて,「大翻訳時代」とでもいうべき時代があった。特に江戸時代後期から明治時代にかけて数多くの翻訳語が生み出されたことは周知の通り。この際,みんなで「第二次大翻訳時代」を創らないか?!

=}{*}

ちなみに私は江戸時代後期から明治時代を中心に行われた翻訳語多産期を「(第一次)大翻訳時代」と呼んでいて,第二次大翻訳時代を創ろう,という趣旨で希哲館訳語を蓄積してきたので,無視どころか利用してきたくらいなのだが,自分が散々言ってきたつもりのことって本当に伝わっていないものだな……。

=}{*}

=}{*}

じゃあなぜ第一次大翻訳時代江戸時代後期明治時代)が成立したのかというと,単純に当時の知識人が圧倒的な発信力を持っていたからだと思っている。当時造られ普及した翻訳語は必ずしも高くない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha