観点記法

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲6年(2012年)
09月07日 20:10
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「観点記法」(かんてんきほう)は,宇田川の造語である。 論理階層(観点)の視覚化,記述を可能にする{輪郭法}(#F85E/A-57E2)の応用分野である。主観(ie)・客観(ii)に加え,超観(e)・凡観(i)といった独自の概念を用いる。 古くは{観位記号}(#F85E/A-D37B)の考察から発したものであるが,まだ理論的に確立していない。 以下,覚え書き。 論理は観点を原点とし、階層を作る。各階層では、同じ命題が異なる意味を持つことがある。全体としては、単純な論証を重ねていけば整合的であるが、現実的には膨大な論証が必要である。簡易にその階層を表示できることが望ましい。 論理の基本は主観を頂点とし、下位に広がる(輪郭)。この主観からみて、全体的な整合性が取れている事が論理的正しさ。この下位の視点というのは、どの道誤った前提の混入を招くのだが、その視点に主観から成立条件を仮定的に与えてやる事が必要。 人間は、思考の中でこの主観を無意識に移動させてしまうので、混乱が起きる。安定した論理の立脚点を作る。 応用可能な問題は枚挙に暇がない。 圏論も参照。
出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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