Unix 流

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲6年(2012年)
06月17日 20:09
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「Unix 流」は宇田川による「Unix-like」への訳語案の一つ。 「Unix-like」は,Unix の影響を受け,それを継承・模倣した OS の分類。日本語では一般に「Unix 系」や「Unix 風」といった訳があてられる。 「流」は系統を表わすほか,「流儀」や「似せた」という意味があるため,「系」「風」の折衷案として有効と思われる。

一覧

=}{*}

さっきも書いた Unix 哲学 だって,1980年代に認知されるようになったものだ。それから想品(ソフトウェア)をとりまく事情が大きく変わっても,Unix 流 CLI の基本は変わっていない。見直せばいくらでも改善の余地はある。

=}{*}

私の場合,知機 Unix 相互運用標準こと Synx をまとめる過程で Unix 流 CLI にも設計上の間違いが数多くあることに気付いた。それが長い間放置されてきた理由は主に二つあると思う。一つは,「権威」になってしまったからで,もう一つは,単に GUI の普及で関心が低下したからだ。敷居は高くなり,動機は弱くなった。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha