用合い

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
03月14日 23:39
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

ようあい,用相

宇田川によるユーザー インターフェイスの訳語。

この描出は「素描」です。

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しかし,「用合い」(UI)という希哲館訳語もずいぶん思い切ったな。頭字語音写した翻訳語って日本語で初めてじゃないか。

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とりあえず,用合いUI)はそこそこにデライト正式離立リリース)を急ぐつもりではいる。離立の後で,10日頃までに理想に追いつけば何とかなるか,という感じ。

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性能機能面での改良を進めやすくなったことと,消費者に訴求しやすい用合いUI)の改良が遅れていること,今のところどちらの影響が大きいかは分からない。

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しかし,この一ヶ月後縁バックエンド)の改良は劇的に進んだが,その代わりに前縁フロントエンド)でやりたかったことがほとんど出来ていない。特に諸場モバイル)の用合いUI)調整が出来ていないのはちょっと痛い。

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ActivityPub 対応実装についてはある程度イメージが出来ていて,それほど困難は無いのだが,用合いUI)上の課題が大きかった。それはとりあえず,特定の輪郭に入っている輪郭でのみ配信ボタンを表示する,という方向で解決することにした。

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こういうプレースホルダーって,最小主義的な用合いUI)では重要なナビだったりするので,単純明快な表現を見つけたことの意義は意外に大きい。無いと用者ユーザー)を迷わせるし,「思い浮かんだことを書いて下さい」なんて文言では流石に野暮ったい。

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今のデライトでも,長年デルンを使い込んできた私にとっては世界一使いやすい用合いUI)なのだが,公開するとなるとまだ不親切だったりする細かい部分が気になる。デライト再公開は今そんなせめぎ合いの最中。

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デルンの操作体系は「写し貼り(コピペ)式」と「引き放ち(ドラッグ&ドロップ)式」の二系統あって,併用出来るように設計されている。当初,さっきの動画にあるような用合い(UI)を想定していたのだが,すぐに引き放ちでは画面遷移出来ないという限界があることに気付いた。そこで,写し貼りで操作する方式を考え,デルン実用化から6年以上それだけしか実装していなかった。

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今度は WindowsDataTransfer.setDragImage() が効かないという問題が。機能上の問題は無いが,用合い(UI)的にはかなり辛いな。

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Qiita は,内容が正しくても間違っていても要点が分かりやすいことが多いのが良い。駄目な内容なら駄目だとすぐ分かるのも重要。ブログ記事より用合い(UI)が統一されているのも大きい。最近,だらだらした要領を得ないブログ記事に SEO で負けていることが多いが。

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Amazon MusicAndroid アプリ通知領域曲送りしようとすると,なぜかたまに効かないことがあったり,アプリ画面を開いてしまうことがあったのだが,これよく見ると,アートワークによってボタンの位置が移動している。不得意な分野とはいえ,Amazon 級の企業ですら用合い(UI)に注意するのは難しいんだな。

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微合い」か「微相」かを考える上では,過去の私の訳語「用あい」が参考になるだろう。これもユーザーインターフェイスの頭字語 UI(ユーアイ)を音写したなかなか大胆な訳語だが,表記は「用相」「用合い」の二案ありまだ決着していない。「相」はインターフェイスの語義に良く合った字だが,「ユーアイ」の音写であることに気付いてほしいという理由で用合いを使うことも多い。

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