説明

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
04月30日 23:26
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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https://dlt.kitetu.com

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一覧

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まだ書きかけなのだが,デライトにおける「輪郭」や「引き入れ」について少し説明。なぜ個人知識管理(PKM)において輪括リンクルージョン)が重要なのか。Roam Research にも通じる話。

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-4CEB

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しかし,デライト上でこれだけご意見頂けるのは非常にありがたいです。使い勝手説明にかなり難があり現状自分で使えればいい感じになってしまっているのは自覚しているので,どんどん突っ込んでいただけると嬉しいです。本当にありがとう……。

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さっきも言ったが,新しい翻訳語普及させる上で質の高い「語釈」というのは本当に重要だと思う。同じ言葉でも説明のされ方によって全く印象が変わってくる。

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一致」がぴったり重なるイメージだとすると,「マッチ」は異なる形がになる組み合わせのイメージなので「密致」,という説明は活かしたい。

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説明したいものごとの本質的難度よりも分かりやすくすることは出来ないので,そのものごとの「ありのままの難しさ」に余計な難しさを追加しないことが重要

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自分が理解していることと他人に理解してもらえていると思っていることとの間には大きな断絶があるものなので,「こんなこと説明しなくても分かるだろう」は危険心構えとしては,10歳の子でも分かるくらいに噛み砕いてようやく大人に理解してもらえる,と思っていた方がいい。

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というか,デライト開発一段落してから,希哲館がほとんど何も自身の事業について説明していない,ということに気付かされた。希哲館事業理解されていないというより,理解させようとしてこなかった。

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これは昔も同じことを言った記憶があるのだが,我々が客体(オブジェクト)指向を上手く説明出来ないのは,客体指向の全体像を掴めるほど客体指向から離れていないからなのだと思う。次のパラダイムに移行して振り返ってみた時,初めて客体指向ってああいうものだったよね,と語れるようになるのだろう。

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客体(オブジェクト)指向がなぜ有効なのか,上手い説明は見聞きしたことがないし,自分でも上手く言語化出来ずにいる。

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スコレーって,重要な概念であることは分かっていたが,昔からいまいちしっくりくる説明を聞いたことが無かった。さえあれば文化が発展するのか,といえばそうではないだろうし。

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出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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