課題

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲6年(2012年)
06月22日 16:17
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

疑問や調査予定の課題。

「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
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一覧

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デライトにおける自我(自輪郭)検索切り替え方式の課題がほぼ解決寄り道って大事だなと思った。

https://dlt.kitetu.com/?fg=KNo.F85E/A-5B28-42D6

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更に,これを SNS に代わる KNS(knowledge networking service)として大衆と繋げること。選り人(エリート)主義でもなく反知性主義でもない「大衆知性主義」の誕生。これは社会的にとてつもない印迫インパクト)。プラトン以来の課題解決でもある。デライトが「メカソクラテス」たる所以。

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この二つを実現しないと,真に調和した個人知識管理サービスとは言えない。それを理論上可能にしたのがデライトで,実装上の細々とした課題を片付ければ Roam Research対抗馬として売り出せるだろう,というところ。

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個人知識管理(PKM)サービスSNS統合というのは私が常に意識してきた課題で,それを KNS(knowledge networking service)という。デライトでは「ツイスト」という手法である程度のことは実現出来ている。

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希哲館が抱える膨大な献典コンテンツ)をどう世に出していくか,いまはそれも大きな課題

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デライトの「分かりにくさ」というのは確かに問題で,それは多分,文書用合い(UI)などの未整備による部分と,それを取り除いても残る部分があると思う。後者は,昔 Twitter使い方が分からない人が多かったように,文化的課題もある。

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だから,普及させたいなら徹底的に敷居を下げる必要がある。これはデライトでも大きな課題になっている。あれでも相当軽常カジュアル)になってはいるのだが,まだまだとっつきにくい。

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昔から言っていることなのだが,この手の画表(グラフ)系情報整理ツール課題は,「必要としている人が少ない」ということ。つまり,ほとんどの人の活動にとってオーバースペックという問題がある。

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あとは,希哲館訳語にも様々な品質種類があるので,これらをどう切り分けて見やすくするかとか,色々課題がある。最終的に1,000語くらいにはなるとして……。

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希哲館訳語活用した和文とそうでない和文では,簡潔性表現力に明らかなが出る。これをどうやって感じてもらえるか,というのを一つの課題としている。

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ショートカット」に対して「省割」は文字数にして3分の1以下,漢字有効に活用しているので理論上の差は歴然なのだが,どちらも判読するのに1秒もかからないので,並べてみても体感的な差は認識出来ない。これは翻訳語普及を考える時の難しくも面白い課題

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知能増幅(IA)の可能性課題についてはよく考えてきたが,やっぱり,多くの人は知能増幅に「人体改造」というイメージを持っている。機械と一定距離を置いた知能増幅の可能性を開拓していきたい。

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残るデライト課題は,「伝える努力」だ。人間,自分が伝わっていると思っていることの半分も実際には伝わっていないものなので,過剰なくらい何度も,分かりやすく伝えないといけない。学術的技術的高度製品失敗する原因は,たいてい開発者一般人感覚差にある。

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今のところ,デライト正式離立リリース)と引き換えに得ているものの方が圧倒的に大きく,正式離立の覚悟を決めてはじめて見えてきた課題が多々あるので後悔も無いのだが,そろそろ技術的負債機会的負債かの微妙な判断を迫られそうだ。

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これは柔品(ソフトウェア)開発においては非常に心強いことで,開発者自身が用者体験UX)を知っているので,それを多くの人にいかに理解してもらえるようにするか,という点に課題を絞り込める。使えるか分からないものを作っている望事プロジェクト)も多いわけで,これは明確な強みと言える。

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配信はともかく受信はどうするとか,まだ課題が無いわけではないが,デライトは近いうちに連合界fediverse)の一員になりそうだ。

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人工知能にせよ暗号通貨にせよ,「人間が介在せず人間に都合よく働いてくれるは作れない」という現実とどう向き合っていくか,というのが人類課題になってくるんだろう。

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そういえば,ネットでいかに知識蓄積していくか,という問題意識はいつからこんなに薄れてしまったのだろうか。SNS の普及以前は主要な課題だったはずなのだが。

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何千という課題を乗り越えて,まだ目標に届かないかね。

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遅い」というデルンで最大の課題にやっと腰を据えて取り組める時が来た……。

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見れば分かると思うが,いまのデルンの課題はやはり速度。隠し(キャッシュ)などを駆使して何とか誤魔化しているが,内部はなかなかひどい。開発言語 なので実行速度は実質 C++FastCGIマルチスレッド化もしてあるが,主にまずいのが SQL。ただ,最近の整理でようやく問題を片付けていけるようになった。

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