コンピューター

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲7年(2013年)
02月08日 00:08
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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一覧

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我々は,「文字を書く」ことは出来ても,「意味を書く」ことは出来なかった。これは勘報機コンピューター)の時代になっても変わらなかった。文字符号意味符号に発展させるにはどうすればいいか,ここからデルンは始まった。

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知能増幅(IA)には,勘報機コンピューター)を直接接続したり遺伝子を操作したりする「直接知能増幅」と,勘報機との対話による「間接知能増幅」という二つの可能性がある。デライトは後者の技術ということになる。

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例えば,「計算機」という言葉から一般人が連想するものって,計算するための機械,簡単に言えば電卓だ。でも,実際のコンピューターゲームをしたり,調べ物をしたりするもの。計算機科学の初期にあった翻訳語が,技術の普及とともに廃れていった理由がここにある。

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さっき「算譜」の話が出て少し思い出したが,10年以上前,この手の既成訳語を採用しようとしたことがあったものの,これから定着させるのは難しいだろう,という結論になった。「算譜」が普及しない理由,「(電子)計算機」ではなく「コンピューター」が使われてしまう理由,「コンピューティング」を上手く訳せない理由,全て通底していることに気付いた。「計算」という表現が直感にそぐわなくなっている。

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今日のイチオシ希哲館訳語ろんぐみ【論組】勘報機コンピューター)のプログラム。又はそれを作成すること(プログラミング)。かつて「算譜」という翻訳語が存在したが定着しなかった。プログラム本質計算よりも論理にあるという考えから,同じくプログラムの翻訳語としても使われる「番組」をもじって造語。

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簡単に整理すると,まず勘報機コンピューター)を基礎にした「知機」という全く新しい機械を作ろう,という望事プロジェクト)があり,その実装として虎哲がある。虎哲開発の足がかりとして,知機の中核理論である輪郭法ブログ感覚で使えるようにしようとデルンが生まれ,さらにそれを SNS 感覚で誰も気軽に使えるように,とデライトが生まれた。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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