社会散開

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲14年(2020年)
04月02日 17:26
下描き希哲14年(2020年)
04月01日 21:23
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

しゃかいさんかい社会散開ソーシャル ディスタンシングsocial distancing)の希哲館訳語感染拡大防止のため,他人と一定以上の距離を取って生活すること。

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この場合のソーシャル ディスタンシングは「社会における個人間の物理的距離を保つ活動」と解釈しておけばいいので,改めて「社会散開」を推しておく。

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ちなみに今,Wikipedia の項目名は「社会距離拡大戦略」になっている……その他例もなかなかひどい。「社会散開」が一番マシなのは間違いない。

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社会散開」が良いと思ったのは,「散開」が割と一般的に理解されている軍事用語としてソーシャル ディスタンシングの距離感を具体的に連想しやすいのと,それを社会活動に転用しているという意図が分かりやすいから。

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ソーシャル ディスタンシングは「社会散開」あたりが良い気がしている。「社会的隔離」も「社会的距離」も違和感が強い。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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