希哲13年12月1日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
12月01日 00:52
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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もう自分が賢いのか馬鹿なのかも分からんし,真面目なのか不真面目なのかもよく分からんな。

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でも,心情的こだわり義務感だけでここまで自分を追い込めるものなんだな,というのはちょっと意外な発見だった。今の私は,明日明後日あたりには世界が滅びるくらいの精神状態でがむしゃらに働いていて,しかもなぜか妙に楽しい。この状態を毎日維持する方法が知りたい。

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これも私の完璧主義というか無駄に神経質なところで,12月1日というキリの良い離立リリース)出来ないのが悔しさとしては一番大きい。申し訳無さとしては,自分で思っていた以上にデライトに期待してくれている人がいて,これまでになく責任感が芽生えたりした。黙殺されてるものだという前提で長年やってきたので……。

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デライト正式離立リリース)が遅れるのはまあ,心情的には悔しい期待して頂いている方への申し訳無さもあるのだが,幸いまだ多少余力はあるので,デルンの見通しが素晴しく良くなった収穫の方が少し大きいかもしれない。重要なのは離立そのものより離立後だから。

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根本的に,内部がごちゃごちゃしてるのに外面だけ取り繕って公開する,というのが耐えられない性格なのだと思う。納得行くまで整理したくなってしまう。これが最終的に吉と出るか凶と出るか。

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今日のの時点でライブラリの整理に入ったのが少なくとも短期的には敗因だったな……。

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そもそも希哲館事業構想がなぜ人類史上最大の事業構想と言えるほどに膨張したのかといえば,この完璧主義のせいだった。大きい獲物を狙って無理をし過ぎる。

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結局,私の一番の問題が完璧主義であることを再確認した。

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恐しいことに,デルン積年の課題が怒涛の勢いで解決しているのに,デライト正式離立リリース)は遅れていく。

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しかし,なぜだか,辛さ多幸感が同居しているこの感じが一番心地良い

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今日だけで何十回ブレイクスルーしたか分からないが,いったいこの壁は何百枚あるんだ……。まあ,0時を過ぎるのはほぼ確定だな。

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加速しても加速しても終わりが見えない。

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私はいま, 超サイヤ人3くらいの状態だと思うのだが,まだ上があるのか……?

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ちなみにさっきの PostgreSQL の外充て(ストアド)函数も書いている。勘の鋭い人なら,その時点で驚異的開発環境であることが分かると思う。つまり,C をねじこめる所ならどこでも交度(コード)を共通化出来てしまう。

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日本人性格からいって,ここまで向こうみずな望事プロジェクト)を本気でやる人間は,私が最初で最後だろうしな……。持ち辺モチベーション)を高めるつもりが変な重圧を加えてしまったかもしれない。

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さっきのような論組(プログラミング)言語からこんなサービスを生み出そうとしているのだから,感慨深いものがある。どう考えても,日本人GAFAM を凌ごうと思ったらこれを成功させる以外にない(

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やっていること自体は世界でも一,二を争えるほど高度なことなはずなのだが,そもそも頭が良い人間がやろうと思うことではない。少なくとも,やろうと思った時点では私はかなり馬鹿だったと思う。

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ここまで論組(プログラミング)言語設計をして,応司OS)から独自に開発環境開発して,史上最大級構想規模を持つ相振りアプリ)開発をしているのだから,やはり私は馬鹿なのかもしれない。

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やっぱり 希哲社C++ 改良言語)は美しいな,と思った。この速記性速読性C++ 相当というのはやはり奇跡的なものがあるし,最高級開発者体験DX)がある。

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デルンデライトCMS)の交度コード)を触っていると,技術的負債の少なさに自分でも驚く。最初期からの交度資産がもれなくちゃんと活かせてるって,目先を追う開発をしてたらありえない。

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サービス離立(リリース)予定日ライブラリの整理をしていると,いくら有意義でも少し不安になる。とはいえ,デライトがこの早さで離立目前に漕ぎつけたのは,そういう「急がば回れ」のおかげとも言えるので,判断が難しい。

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技術的負債を順調に削減しているが,こういうの,どこまでやるかが難しい。短期を取るか長期を取るか。短期は損期でもある。

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毎日今日くらいやる気なら,とっくに私は地球の半分くらいは手に入れているはずなのだが……。

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ここからは『24』気分で行く。

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やっぱりこういう時が一番楽しいな。

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これだけ多くのことが出来るようになり,どんな問題でもすぐに片付くようになったのに,想像通りの柔品ソフトウェア)を作り上げるのは難しい。それが面白さでもあり,やりがいでもあるのだが。

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柔品(ソフトウェア)開発をしていると,自分が開発者として成長したな,と思うことがたくさんある。交度(コード)資産能法ノウハウ)も蓄積のように出来て,一年前の自分が幼なく見える。それと同時に,これだけ成長しても思うようにいかないことが多い現実戦慄するのだ。

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