希哲14年5月24日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
05月24日 09:35
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

広告

一覧

=}{*}

記憶」というのは,のどこかにまとめて記録されているものではないのだろう。脳には関係だけがあって,その関係の差異が我々にとっての現象になる。だから,脳のどこを探しても「現象」は取り出せない。

=}{*}

なぜ人間は完全な直線想像出来るのか,と人は言うが,怠け者なので,いちいち「リアル」な線や円を考えないだけなのだと思う。がよく見えないと美形を想像してしまうのも同じ現象

=}{*}

そこで「神経目線」になってみると,情報のやりとりは出来るだけ近場で済ませたい,ということになる。つまり,必要十分情報最短で辿り付けるように整理されている。これをどう再現するか,という問題への答え輪郭法でありデルンでありデライト

=}{*}

情報遠近感がなぜ重要なのかといえば,というのは動物にとって生存有利なように行動最適化するものだから。それも可能な限り省力化して。要は,優先順位を付ける必要がある。

=}{*}

そういう意味では,Roam Research画表グラフ)表示する機能,あれはちょっと蛇足だな,と感じた。見て面白いというのはあるだろうが,実用性はほぼ無いし,ああいう視覚表現に頼ろうとすること自体が悪手

=}{*}

この吹き描きヒゲ,そもそも輪符に使う波括弧意匠に取り入れる,というのはデルン初期からのアイデアで,どうしても実現したかったのだが,文書構造装体スタイル)の調和とか色々辻褄合わせが難しくて今まで出来なかったのでこれは嬉しい

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha