希哲14年1月10日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
01月03日 14:02
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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デライトが落ち着いたら,私も 論組(プログラミング)入門を書くつもりでいる」というさっきの言葉死亡フラグのように思えてくる。

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この辛さは,「自分はもしかして人類がどう頑張っても到達出来ないことに挑戦しているのではないか」という絶対的不安から来るものなのかもしれない。

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何が辛いって,毎日のように は洗練されていくし,それに伴ってデライトも間違いなく進歩しているのだが,その疾走感にもかかわらずゴールが見えないことだ。歩みが遅いわけではない。むしろこの上なく速い。でも離立リリース)には届かない。釈迦の掌から抜け出せない孫悟空のようだ。

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私は Unix と C成功から,司組システム)と論組(プログラミング)言語は一体で開発すべきという「司論一体」を唱え,デライトと Cμ実践してきたのだが,サービスを言語から開発するのは辛い。

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……型情報を見通しよく交換する方法を確立したが,一体この戦いはいつまで続くんだろう……。

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C++ は,少し外見を整えさえすれば最高の論組(プログラミング)言語だと思う。

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でもまあ,散々 C++ を悪く言いつつ 基底標準には C++ 以外考えられなかったので,愛情の裏返しなのだろう。

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C++ の標準的な交度コード)を見ると,いつも言語に対する感性について考えさせられる。

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C++ に必要なのは,新しい言語機能構文ではなく,適切かつ十分に設計された標準ライブラリだったのだ,ということを 実証しつつある。

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ラップwrap)を「絡包」(らっぽう)あるいは「絡封」(らっぷう),カプセルを「割包」(かっぽう)あるいは「割封」(かっぷう)と訳すのはやはり良い案だと思う。

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さあ,今日もやるか……。

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デライトが落ち着いたら,私も 論組(プログラミング)入門を書くつもりでいる。初心者でも系統立てて高度な論組の概念を理解出来るようにする。

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日本論組(プログラミング)教育危機感を覚える理由の一つに,「カタカナ語悪訳」が多過ぎるということがある。これまでは下手な翻訳でも何となく技術者たちが汲み取ってきたが,子供たちに教えた時,「国語で習っている日本語と違う」という疑問に答えられるのか。

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C++ の参照は,const 参照のように参照であることを意識する必要が無い場合と,非 const 参照引数のように意識した方が良い場合がある。後者のために,「明示参照」として,有効なアドレスでのみ初期化出来,再設定出来ない類型クラス)を作ったらどうかという実験

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デライト正式離立リリース),ここに来て「1月9日」(イクの日)が良いのか「1月10日」(イトの日)が良いのか少し迷ってしまう。

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とりあえず,用合いUI)はそこそこにデライト正式離立リリース)を急ぐつもりではいる。離立の後で,10日頃までに理想に追いつけば何とかなるか,という感じ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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