希哲13年12月26日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
12月26日 06:27
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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そういう意味では,私はデライトについてまだ知らないことが多いのだと思う。毎日予想を裏切られ,日に日に出来上がってくるその姿に驚かされ……。

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最近,新しいものを作るということは,自分が何を作っているのか,完成まで学び続けることなのだと悟った。

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デライト正式離立リリース)が延期を繰り返しているのは,想定外複雑性にぶつかっては乗り越えて,を繰り返しているからで,それはつまり,1日前の自分ですらデライト開発に関して無知ということだ。そんな状態で技術的負債を抱えていたら……と考えると,間一髪危機回避し続けているわけだ。

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例えば,デライト1週間前に離立リリース)していただけでも持たないと思う。というか技術的完済technical payoff )を達成したのがつい昨日のことで,もう数日も猶予が無いので,昨日から希哲社財政的破綻するまでの僅かな隙間にしか成功可能性が無いということになる。

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きぼうソフトに限らないけど,柔品ソフトウェア)系で破綻とか撤退とかの話題も他人事ではないなと思う。希哲社技術的負債荒療治完済したおかげで首の皮一枚という感じだが,判断一つ誤れば消し飛ぶ。

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さっき,あまりにも難産過ぎて自分でちょっと笑ってしまった。産みの苦しみとは言うが,本当に産後女性みたいに顔がやつれていた。

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を見ると,デライトを吸われたようにやつれている。

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それでも,日に日にデライト完成に近付いていると実感出来ることだけで奇跡のようなものかもしれない。それだけが持ち辺モチベーション)。

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私自身が,デルンデライト柔品ソフトウェア)としての複雑性過小評価していたのは否定出来ない。その気になればすぐ片付くだろうと思っていた既存交度コード)が長いこと複雑なこと……。

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12月1日デライト正式離立リリース)予定にしても,この約1ヶ月で5年分は違う。逆に言うと,早まって離立していたら間違いなく破綻していた。それくらいの差がある。

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しかし,つくづく思うのは,柔品(ソフトウェア)開発複雑性を見積もることの難しさ。半年以上前に私は「デライトはもう完成したようなもの」と感じていたが,この半年の技術改良は誇張抜きで10年分の価値があると思う。それでもまだ厳しい。あの時私は何を根拠にそんなことを思っていたのか……。

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結局,デライト正式離立リリース)はクリスマスにも間に合わなかったが,昨日の夥しい進捗のおかげで不思議とまだ希望に満ちている。昨日の夜は久しぶりに気絶するように眠ってしまった。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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