希哲14年6月20日の日記

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲14年(2020年)
06月21日 20:35
下描き希哲14年(2020年)
06月20日 22:28
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

この日は必達目標としていたデライト離立補完完了を逃したが,代わりに,もっと重大収穫があった。

黄金状態」と呼んでいた心身理想状態に,「超黄金状態」を取り込むことに成功した,という確信を得たことだ。これを「第二次黄金状態」あるいは「新黄金状態」と呼んでおくことにした。

胴体に関しては微肥満がほとんど解消されたように見えたが,反面,が妙に浮腫んで見え,もくすんで見えた。血行不良のような気がしたため,少しを回したりしている時,以前試してすぐやらなくなった耳揉みを思い出してやってみると,全身が温まるような感覚があり,頭も冴えてきた。を見てみると,さっきまでの浮腫みのように取れており,にも透明感が出ていた。肌に滞っていた濁ったものが,一気に洗い流されたようだった。

も冴え,気分高揚し,多幸感に満ちてくる,というのも「超黄金状態」と呼んでいた精神状態そのものだ。これまでと異なるのは,これが安定した生活律動と極めて良好健康状態の中で発現したことだ。

そもそも「黄金状態」というのは,「心身の理想的な(調和)状態」を指して一昨年9月29日用語化したもので,当初は健康美容上の目標という感じだった。

それ以前から,私はしばしば精神的理想状態を経験することがあったが,これは身体的健康状態を伴わないことが多く,持続性も無かった。古くは閃きから,デルンの実用化デライト開発の中でもたびたび経験することがあったが,間もなく脳過熱などの問題によって調子を崩していた。

最初のデライト正式離立に取り組んでいた昨年12月1日前後もこの状態に入っており,維持する方法を研究するために「超黄金状態」と呼び始めたことが同月2日の日記に記してある。「」は,黄金状態を越えているが安定的ではないという意味で付けた。

今年に入り,デライト開発が少し落ち着いた4月頃から生活習慣再改善を始め,5月5日には黄金状態を取り戻し,11日には超黄金状態が一時的に見られた。脳過熱抑制する方法を「制脳」として体系化し始めたのが5月17日6月10日から12日まで超黄金状態の持続が見られたが,このときは過食が原因で中断した。

それからも生活律動生活習慣を整え続け,身体面での問題はほぼ無くなり,制脳などの蓄積も出来たところでの発現だったため,超黄金状態は安定的に再現可能であるという確信が出来た。

これだけ気を付けているので健康安定して良いことが多いが,いま一つ勢いに欠ける,ということが実は最近の懸念だった。来月20日までにとしているデライト収益化も,このままでは危うい気がしていた。そのため,デライト離立補完が多少延びても新黄金状態の獲得は嬉しい出来事だった。

超黄金状態安定した時,これが新しい黄金状態になるわけだが,それをどう呼ぶかはたまに考えていた。「真黄金状態」も考えたが,これが最終的な黄金状態であるとは断言出来ない。結局,「第二次黄金状態」を厳密な呼称として,「新黄金状態」を簡単な呼称とすることにした。

なぜ耳揉みで再現出来たのか,についても考えた。これは即効性のある健康法だというを見て昨年6月11日にも試していたが,その時はあまり効果体感出来ず,まじない程度かと思ってすぐにやらなくなっていた。考えてみると,その当時はすでに超黄金状態に入っており,特に必要な状態ではなかったのだろう。目的も,季節柄自律神経を整えたいという程度のことだった。血行促進が最後のだったのかもしれない。

もう一つ嬉しかったことは,デライト開発に専念し始めた昨年から問題視していた微肥満が,実はただの運動不足だったことが分かったことだ。解消した現在の体型運動量食事量が,痩せていた頃とあまり変わっていない。運動不足は明らかだったが,加齢による体質の変化も疑っていたため,もう一つ不安払拭された。

外出自粛精神的余裕の無さで行けてやれなかった散歩に久しぶりに行けたのも良かった。これもちょっとした気がかりだった。

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