描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
03月21日 21:23
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

言うまでもなくこれは言語哲学の歴史を踏まえているが,ただ,私の言語演劇論に「言語の限界」(語りえぬもの)などという観念は無い。それは劇中の世界の大きさが舞台の大きさではないのと同じだ。むしろ,語りえぬことを語ることに「虚構としての言語」の他ならぬ意義がある。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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