希哲14年8月2日の日記

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲14年(2020年)
08月02日 23:57
下描き希哲14年(2020年)
08月02日 23:22
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

デライト収益模体で最後の課題とも言える握接急増対策について,一応の方針が定まった。

デライト収益化は決して困難なことではないと考えていたが,それには,制御可能な安定拡大を続ける限り,という条件が隠れていた。そもそも人が集まらない場合,あるいは,人が集まり過ぎた場合には予測不能としか言えない。もっとも,いずれにせよ集客努力はこれからすることなので,今から心配しても仕方ない。今から考えておくべき問題は,その努力の結果,手に負えない握接が集まったらどうするか,ということだ。

そんなことを考えながら,以前にも同じ問題について考えていたことを思い出した。その時から,クラウド自動拡張等に頼らず,流量制御で対応するつもりだった。

そもそも,希哲社経営方針からして,投資貸付依存した先行投資はやりようがない。手動であれ自動であれ,自力で賄える範囲サービス拡大を続けるしかない。そのためには,何より支出抑制することが重要になる。必然といえば必然の結論だ。

そして,幸運にも,希哲社にはそれを可能にする環境がある。13年近くの研究開発成果を手にしながら,莫大借金を背負っているわけでもなければ,投資家に急かされているわけでもない。輪郭法はもはや事実上の特許であり,競争有意模倣不可能だろう。

現状,毎月数十万円の収益でもあれば,とりあえずは大成功というくらいデライト超高効率運用だ。これは下層ブログ生活者程度の収益水準であり,むしろ本気でやって出来ないわけがない。サービス拡大焦る理由もない。

改めて,デライトの「安定拡大戦略」を明確にして,デライト収益模体は一応の完成をみた。

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