希哲13年7月31日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
07月31日 00:27
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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https://dlt.kitetu.com

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一覧

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デルンは,現代で最も先進的な物を書く環境であると言える。

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全知検索,元々高かった中毒性が更に高くなってきてちょっと危ういものすら感じる。

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昨日のツイスト

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-2453

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少なくとも今の先進国において,「普通の人」の人生はそんなに恵まれたものではないし,一種の弱者ですらある。なぜ中流階級の没落とともに極右が台頭し,その支持者たちが「普通の人」を自称するのか,考えてみるといい。

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そういう意味で,リベラルの言説に違和感を覚えるのは,障害者少数者等に少しでも厳しい意見に対して,まるで悪魔のように糾弾しているところ。それでは溝は埋まらないし,対話の芽を自ら摘んでいるようなもの。弱者に厳しい弱者も慈愛を必要としているのだ。

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虐待をするが虐待経験者だった,なんてのにも通じる話。何の理由もなくになる人間は少ない。

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こういう時思いだすのが,昔あった「少年ウサギを蹴って遊んでいた」という話。人殺しとはまた別の不快感のある話で,少年たちのやった行為はでしかない。でも,そんな少年たちが幸福だとも思えない。彼らもまた社会の犠牲者かもしれない。まあ,そう思わないとやりきれないという心理もあるのだが。

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障害者少数者等に対して厳しいことを言う人を見ると,どうしても「」を連想してしまうが,もう少し冷静に考えると,その発言者もまた弱者なのだと思う。人間,幸福人生を送ってたらそんな発想は出てこないものだと思う。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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