希哲13年8月27日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
08月21日 00:40
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

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というか,νSAejs に時間を使ったのは PWA を考えると正解でしかないな。

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だから,デライト再公開νSAejs という独自言語の開発で遅れたといっても,それは必要なことだと思える。ここで目先の問題にとらわれると最終的に上手くいかない,という確信がある。

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盤本(プラットフォーム)開発にこだわり,論組(プログラミング)言語応司(OS)から自製している理由は,まさにこういう所にある。自分の足場を他人に借りていないから本当の意味での「蓄積」が出来る。

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デルン開発,ひいては虎哲開発が自分で凄いと思うのは,その「無駄の無さ」だ。この12年,振り返っても何ひとつ無駄だったと思う経験や捨てた技術が無い。余す所なく全てが血肉になっている。

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私がウェブアプリしかない,と考えた理由は,単純に盤本プラットフォーム)依存を避け,確実に柔品(ソフトウェア)資産の蓄積をはかるためだった。結果的に,世界が同じ方向に向いてきてくれた,という感じ。

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さっきも触れたが,デライト再公開29日延期することにした。予想より前縁(フロントエンド)技術νSAejs 整備に多くの時間を取られてしまった。

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ここまでの先見性を持って GAFAM に勝てないならもう日本に後は無いぞ……。

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12年前,デルンを実装するならウェブアプリを基軸にすべきと考えて,基礎技術を充実させ,これから前縁(フロントエンド)開発だ,という時には IE が死んでいて,デライトで普及戦略が出来た頃には PWA が使えるようになっている。ここまで来ると「神風」と表現したくなってしまう。

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希哲館事業,この時流の読め方で成功しなかったらもうどうにもならないな。ここまで高効率柔品(ソフトウェア)開発は見たことがない。

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デライト,これから Android アプリ対応も必要なのか……と気が遠くなっていたら,ちょうどここ1年くらいの間に PWA が実用的になってきて,割と簡単に目的が果せそうだ。

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Qiita は,内容が正しくても間違っていても要点が分かりやすいことが多いのが良い。駄目な内容なら駄目だとすぐ分かるのも重要。ブログ記事より用合い(UI)が統一されているのも大きい。最近,だらだらした要領を得ないブログ記事に SEO で負けていることが多いが。

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そうすると,「失敗」を繰り返しているはずなのになぜか素晴らしい展望が見えてくる。危険な山登りみたいなものかもしれない。

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こういう開拓的な仕事を続けるコツは,とにかく自分で厳しい目標を設定し,それに向けて頑張る。駄目だったらまた新しい目標を設定して頑張る。の繰り返し。未知に挑む上で「確実に実現可能な目標」は存在しないので,まず「出来たら良い目標」を決める。駄目なら反省を活かしてまたすぐ次に行く。非現実的だからといって甘い目標設定でいると寿命が先に来るので,ある程度自分を追い込むことも必要。

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それでもそれなりに展望が明るい,ということは舵取りを間違えていないということか。

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そういう意味では,情技(IT)なんて本質的に無法者アウトロー)の仕事だ。アメリカ人が得意なわけだ。

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簡単に日本人物真似しかしない,と言っても,きっちり計画通りに仕事をする,ことを考えたら既知の要素で固めるしかない。責任感の裏返しなんだな。

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こういう仕事は,本当に「泥沼化」との闘いだ。あらゆる要素が未知不確定的なので,とにかく予測通りに行くということがない。この前「見えない吊り橋」なんて表現をしたが,そりゃ石橋を叩いて渡るような日本人には難しいわな,と思う。

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秒進分歩の勢いでデルン開発進歩して,それでも目標までまだ少し距離があると思うと,なぜ私は半年前これでイケると思っていたのか不思議ですらある。

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デルンデライトが見違えるように洗練されていく嬉しさと,それでもまだか,という焦りとで,何とも言えない気分だ。

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今の進捗からいって,デライト再公開は2日程度延期になる可能性が高い。Aejs の整備に時間をかけ過ぎた。

=}{希哲13年8月27日のツイスト}

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