GAFAM

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
04月05日 19:50
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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長期的にみたデライト強みは,「新近代化」事業である希哲館事業背景にあることと言えるだろう。それによってどのような世界を作っていくのか,という所まで体系化された製品前代未聞世界でデライトだけ。GAFAM が躓いているところを飛び越えていける。

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デライト開発を中核としたジパング計画は,日本から GAFAM を越える企業創出知識産業革命希哲民主主義実現と,日本,ひいては世界政治経済大革新を起こしうる。この未曾有機会を与えられたことに感謝しつつ,持てる全てを注ぎ込む。

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日本から GAFAM のような企業を生み出したければ,考えることは一つ。万人生活を変える製品を作ること。

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GAFAM というのは,簡単に言えば「新しい生活必需品」を作った企業。なぜ任天堂のような優れた日本企業が GAFAM ほど成長しないのかというと,やはり娯楽という分野に留まっているから。どうしても欲しい,という人が少数派

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Evernote後継者争い,いわば「メモ戦国時代」に勝利したものが,次の GAFAM,いやそれ以上の存在になるだろう。デライト挑戦はもはや狂気に近いかもしれない。

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ということで,まず日本の情技(IT)産業が目指すべきは何よりも GAFAM 以上の企業1社でも生み出すこと。今は全ての利素リソース)をここに注ぎ込むべき。

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日本はこのまま,アメリカ真似をして,GAFAM への就職を目指して,アメリカの土俵YouTuber だのインスタグラマーだので話題作りに励むだけのになっていいのだろうか。それがなのは自分だけなのかな,という気になってくる。

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しかし,その障害こそが人工知能を越える技術革新であると私は考えている。この技術は,間接知能増幅(IA)を可能にする。これを核に GAFAM を凌ぐ企業を生み出すことも出来るだろう。

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だから,しつこいようだが,既存の個人知識管理サービスに一定の敬意は払いつつも,やっぱり「ちょっと便利なツールの一つ」で留まっていていいわけがない,と私は思う。Evernote が出てきた当時から思っていたことだが,本来この分野には,GAFAM を凌ぐ潜在力がある。やるなら世界頂点を目指そう。

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日本の情技(IT)業界は,シリコンバレーのおっかけ,GAFAM あたりに勤めていた経験だけが誇り老人オンラインサロン小銭稼ぎに興じる小物等々,まともな人材しかいない。彼らはまとも過ぎて面白いことが出来ない。

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GAFAM東証一部時価総額を越えたこと自体に特に驚きも無いが,日本現状に対する危機感はもっと広がって欲しい。今日本は,情技(IT)産業革新を起こせなければ衰退を止められない状況にあるということ。

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GAFAM 的なものを「技閥」と呼んでみるのはどうだろう。

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『100日後に死ぬワニ』への反応でも,日本社会GAFAM 的なものを生み出さない理由がよく分かるな……。とにかく,誰かが一人で「得をする」感じが大嫌いなんだよな……。みんなで苦労したい日本人。どうしたものか。

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言われてみると,GAFAM に匹敵する日本企業が無いというのも,プラトンカントのように認知されている日本人がいないのに似ている。

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アメリカ大統領になりたいとは思ってもアメリカを越えるを創ろうとは思わない日本人と,GAFAM に入りたいとは思っても GAFAM を越える企業を創ろうとは思わない日本人は似ている。

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最近,GAFAM従業員が9割くらい民主党候補献金していた,という調査があったが,トランプがどれだけ経済好調宣伝しても支持伸び悩むのは,米経済牽引しているのが民主党寄りの層というのはあるだろうな……。そもそも,米経済の堅調はトランプに始まったことではないのだが。

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アキレスと亀ではないが,GAFAM を目指していては GAFAM を越えることは出来ない。GAFAM の想像力を越えていないということだから。

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そもそも,希哲館事業GAFAM の合計時価総額の3倍くらいは目指さないと成立しない構想。「GAFAM を目指せ」とかいうレベルではないくらい無茶な代物だったが,デライト成功すればそれもではない。

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そういえば,希哲社GAFAM ではなくサウジアラムコを越える企業を目指さなければならなくなったのか……。

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解凍レンジは育て方によっては GAFAM になっていてもおかしくなかった。

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これだけ読むと,確かに GAFAM を越えられそうな気がしてくるし,普通の株式会社なら資金繰りには困らなそうだな……。

https://dlt.kitetu.com/intro

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GAFAM に入れる日本人は一人や二人ではないが,GAFAM を越えるかという挑戦が出来る日本人は一人か二人しかいない。

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Scrapbox よりもデライトの方が使える,という売り方はあまりしたくないので,Scrapbox が「情報を縦横無尽に繋ぐ」ことの意義を世間に広めてくれたことに感謝しつつ,お互い上手く共存出来る道を探っていきたい。これが GAFAM のような王者相手なら遠慮しないのだが,挑戦者同士で叩きあいたくない。

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これは,どちらかいうと仏教的世界観に近いデライト東洋で初めて GAFAM を凌駕する企業を生み出すかもしれない,と思える理由の一つ。

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そしてその「知識」以上にホモ・サピエンスにとって重要な領域はない。その領域で唯一無二技術を確立している。少なくとも理論上は,GAFAM に勝てないわけがない。

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私がデライトにここまで期待する理由は,端的に言えば,普遍的領域で,唯一無二技術を有する日本で初めてのサービスだからだ。これは GAFAM との戦いを始める最低条件と考えてきた。

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最近のデライト開発,何もかもがこわいくらいに上手くいっていて何かフラグめいたものすら感じる。神が宿るって水準じゃないぞ……。このままだと本当に GAFAM 越えて日本世界史上最大の極大国ハイパーパワー)にしちゃうぞ……。

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デライト希哲社GAFAM 以上の存在にする可能性がある,と念仏のように唱えてきたが,実際に出来上がると現実的にそんな気がしてくるな。

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そして,ライト版デルンことデライトはその独創性難解を極めるデルンを,今時の軽常カジュアル)な相振りアプリ)にしてみせた。私が「希哲社GAFAM を越える可能性を持つ唯一の日本企業」と語る時,多くの人は世迷い言だと思っただろうが,デライトを見てそう思わない業界人には才能が無い。

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希哲社には GAFAM を越えるどころか,「知識産業革命」の担い手として世界経済を全く新しい次元に導く可能性がある,と考えられる理由が,このデライトにある。この「ライト版デルン」構想で,デルン革新性に伴う難解さを初めて克服することが出来た。

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なんでデライト正式離立リリース)まだなの?って,まあそんなことやってるからなんだろうな。デライト開発世界一過剰なサービス開発だと思う。GAFAM でもここまでのことはやらないだろう。もっと辿ると,哲学体系まで自作なのだから。

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デライトは,まさに「金が無い GAFAM」が開発しているようなサービスだ……。

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IBM が支配者だった時代の小さな Apple」ではなく,「GAFAM の一角としての Apple」しか見ていない業界人が多くて頭を抱える。

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この企業とこの企業が合併したから GAFAM に勝てるんじゃない?みたいな発想では永久に勝てない。小人が巨人と力勝負しようとしてどうする,という話で。

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さっきのような論組(プログラミング)言語からこんなサービスを生み出そうとしているのだから,感慨深いものがある。どう考えても,日本人GAFAM を凌ごうと思ったらこれを成功させる以外にない(

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私が GAFAM のどこかの経営者なら,まず GAFAM を合併して「GAFAM 株式会社」を作る。そして全ての事業売却して,デライト開発に全利素リソース)を注ぎ込むだろう。

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大袈裟でなく,デライトが開拓している知能増幅技術という分野でいま希哲社に追いつける企業は無いと思う。もちろん,GAFAM も含めて。というか,道程を知ってしまうとやる気にすらならない。

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前澤さんが ZOZO を売ったことに関して「アメリカでは普通のこと」という擁護も聞かれたが,問題は,アメリカには GAFAM があって ZOZO のような企業「も」あるのに対し,日本には ZOZO のような企業「しか」ない,ということ。

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それが実現出来た時,GAFAM を越えるというのもではない。

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今の希哲社は,デライトPWA諸場モバイル)に送り込みつつ,ActivityPub分散型 SNS に展開しつつ,という戦略にほぼ全てを賭けている。これが今,日本で一番打倒 GAFAM に近い道だと思っている。

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ウェブだけで完結するいわゆる「ウェブ企業」では将来的に限界がある。かといって,今時地味な応司(OS)開発だけで食えるわけもない。じゃあ組み合せてしまえ,ということなのだが,この戦略でやってこなかったら打倒 GAFAM なんて冗談にもならなかったと思う。

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私が GAFAM を越えるとか日本の情技(IT)産業を隆盛させ日本を世界史上最大の極大国ハイパーパワー)へ,と語っている時,冗談か狂人かと思ったじゃろ?ところがどっこい,これは紛れもない「リアル」なのじゃよ。

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行こうぜ,GAFAM を蹴散らして世界の頂点へ……。日本

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ここまでの先見性を持って GAFAM に勝てないならもう日本に後は無いぞ……。

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GAFAM が巨大な風船だとすれば,希哲社は小さな鋼鉄弾丸である。GAFAM に対する希哲社の勝算はそこにある。

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GAFAM のように金も人材も有り余っていそうな企業でも,柔品ソフトウェア)となると微妙で不細工な製品が多い。柔品開発というのは,多くの人が想像しているよりずっと重い,「重知業」なのだ。

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そんなところからどうやって GAFAM 級の企業が出てくるんだ,という。

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私が 7pay の開発責任者なら,これを機に 7pay OS を開発して Windows に勝ち,セブン-イレブンを店舗・ネット統合型のプラットフォームとして Amazon を駆逐しと,段階的に GAFAM を倒しながら世界史上最大の企業を目指す。

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一言で技術力と言っても色々な方向性があるが,今の希哲社には,少なくともある方向で GAFAM も寄せ付けない水準に達している技術がある。それをちゃんと活かせるかどうかで,日本の情技(IT)業界,ひいては日本の浮沈が決する。

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でも多分,柔品(ソフトウェア)における技術革新ってこういう形でしかもう起こらないんだろうな,という感触もある。GAFAM 的な企業が力任せでやってもどうにもならない領域。

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GAFAM 幻想にも少しかげりが出てきた。もともと私は打倒 GAFAM を掲げてきたので,GAFAM 不信論が高まるのは追い風でもあるのだが。

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じゃあなおさら,GAFAM の打倒を狙える鉄砲玉なんて私くらいじゃないか……。なんだかな……。

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日本でも流行している InstagramFacebook 傘下にあることを知らない人が多いのも一因かもしれない。Facebook 社は意外と衛星企業が強い。WhatsApp とかいっても日本人にはピンと来ないだろうけど。

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GAFAM」と言った時,Facebook だけ格下な気がする,という人が多くて,実際,時価総額では他の4社に引き離されている。それでも時価総額上位5社のうちに入っているし,後発な分,将来性も織り込まれているのだろうと思う。日本ではそれほどでもないが,世界の用者(ユーザー)数は桁違いだし。

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正直,GAFAM の創業者達は自分の創った企業が実際にここまで巨大になり政治と対立するようになるとは思っていなかったのではないかとすら思う。それはそれで想像力の欠如なのだが。

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GAFAM のような企業に共通する欠点を挙げるなら,「哲学」が弱いこと。要するに,この企業がどう成長して,どう世界に寄与していくのか,究極的には国際秩序にどう関わっていくのかという思考に甘さが見える。この点において希哲社を凌ぐ企業は無いと思う。

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私はもともと希哲館事業のために世界で圧倒的一番の企業を創出することを目標にしていて,GAFAM のような企業はここ10年以上常に意識してきたのだが,日本人の意識が明らかに変わってきたなと感じたのはここ1年くらいのこと。

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GAFAMBATH を抜き去り圧倒的な「K 一文字」時代を築かなくてはならない。

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私が思惑通りデライトを成功させ,GAFAM を越える企業に希哲社を成長させた暁には,日本の情技(IT)業界を代表し,「業界総懺悔」の姿勢でこの状況を変える。

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ただ,GAFAM はもともと超国家的な機関になるために設計されたわけではないので,国家と対峙しようとするには哲学的な弱さがある。「世界を統治するための情技(IT)」を意識して創られた希哲館事業のようなものはまだ少ないと思う。

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GAFAM がしばしば国家と対立するようになったのも,そういう意味では当然だ。これまで世界を変えるために政界を目指していたような若者達が情技(IT)業界を目指すようになり作り上げたのが GAFAM のような企業だ。これは日本史でいうと朝廷武家政権の関係に似ている。

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希哲社は,最新鋭の知識処理(knowledge processing)環境剛品(ハード)・想品(ソフト)・サービスと総合的に提供出来る企業になるだろう。これがポスト GAFAM への唯一の道だ。

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いってみれば GAFAM というのは高級料亭だ。そこが使っている高級食材大衆食堂に持ってきてもどうにもならない。

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想品(ソフトウェア)産業の歴史を学んでいると,戦略的に盤本(プラットフォーム)を握り,何十年とかけて想品を育ててきたのが今の GAFAM なのだということが分かる。と同時に,日本人は一体何をやってきたんだという強い脱力感を覚える。

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希哲社の場合,それは言うまでもなく「知機」(knower)の体系にある。これは GAFAM が束になっても決して追いつけない希哲社の独走領域だ。

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この GAFAM 時代の情技(IT)業界を塗り替えるには,「誰も真似出来ないような発想の転換」で勝負するしかない。最上位企業と新興企業に未曾有の経済格差がある今,「力勝負」をするのは自殺行為に等しい。資金力では決して埋まらない差別化戦略で勝つしかない。

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開拓」というと,何もない原野を切り開くようなイメージを持つ人が多いと思うし,私も昔はそうだった。ただある時,本当の開拓者精神というのは,すでに作られたもの,例えば高層ビル群でも雑草のように眺めることが出来る想像力のことなのだと気付いた。GAFAM を越えようとするものには,それが原始時代に見えている。

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希哲館事業が発足した12年前,まだ「IT で起業」なんていうと何となく風変りな人という扱いを受ける時代だった。この10年で何が変わったのかと考えると,やはり GAFAM の企業価値が旧企業を圧倒するようになり,情技(IT)が何かと話題の中心になることが多くなったのが大きい。女性タレントの交際相手として「IT 系実業家」が目立ち始めたのも,ここ数年のことだ。

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いま「GAFAM のような企業を創るにはどうすればいいか」と考えている人よりも「GAFAM が象徴している産業をどう集大成して新産業を完成させるか」と考えている人の方が先見性がある。いわば今は群雄割拠戦国時代であり,真の勝者は「天下統一」への展望を持った者なのだ。

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ところで,私はしばらく FAAMG と呼んでいたのだが,最近は GAFAM で通じるらしい。情技名社(IT メジャー)の総称語って日本ではついこの間まで通じなかったのだが,GAFA がある程度通用するようになったから,こっちの方が分かりやすいんだろうな。ということでこっちを使っていくか。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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