希哲14年5月8日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
05月07日 14:49
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

広告

一覧

=}{*}

タブを「田符」,戯訳として面白い。「」を喩えにする発想は無かったが,田も区画を象ったものだから遠くないんだな。

=}{}

=}{*}

デルンデライトを「アウトライナー」として見ると,「輪郭」という概念を独立した情報単位として扱っているのが際立ってくるというか,もはや変態的とすら感じるな。

=}{*}

Evernoteデルンの実用化(8年前)までの繋ぎで使っていたことがあるのだが,今とは比べものにならないほど未熟実装だったデルンと比べても個人知識管理PKM)では弱かった。今使うとどう感じるのが興味はあるが,一番最後かな。

=}{*}

WorkFlowy試用最小主義的な設計で,デルンデライトほど多量で複雑情報は扱えないが,無駄なく美しい徹案デザイン)には感心。一番驚いたのは,10年前からあること。

=}{*}

まだ頭一つ抜けたものが無いという印象なので,ここにデライトを上手く投入したい。

=}{*}

Evernote, Dynalist, WorkFlowy, Scrapbox, Notion, Roam Research……色々あるが,やっぱりこういう分野には「決定版」が必要蓄積のためのツールなのに右往左往して落ち着かないのは勿体ない。

=}{*}

=}{*}

というより,この曲に気分を変えられているのか。

=}{*}

なぜかちょうど気分が変わってきたという時に『果てしなき闇の彼方に』が流れる率が高い。

=}{*}

=}{*}

自分でも冷静に振り返って驚いているのだが,希哲館ウェブサイトには,希哲館についてのまともな説明文すらない。今年のデライト正式離立リリース)まで,情報発信に関しては本当にまともな形で出来なかった。

=}{*}

情報発信って,本当に地道努力世界。特にネットでは,継続更新頻度がものをいう。私が苦手なところなので,ちょっと頑張らないといけない。

=}{*}

ただ,デライト初動手応えは良かったので,この新しさ市場戦略調和したところに爆発的イノベーションが生まれるだろうという確信はある。それもそろそろだ。

=}{*}

それから,かくかくしかじかあって,デライトが出来た。これは間違いなく,個人知識管理PKM)の分野では先頭を走る技術だが,それゆえに,「早過ぎた発明」になってしまう懸念が付きまとった。

=}{*}

我々は,「文字を書く」ことは出来ても,「意味を書く」ことは出来なかった。これは勘報機コンピューター)の時代になっても変わらなかった。文字符号意味符号に発展させるにはどうすればいいか,ここからデルンは始まった。

=}{*}

デライトの大きな特徴は,「意味を書く」というところにある。もともと,デルンは「意味を書く」にはどうすればいいか,という問題意識から始まっている。すると,意味記述意味管理表裏一体のものであることに気付く。

=}{*}

これから,散々語ってきたつもりのことでも,丁寧に語り直さないといけないんだろうな。

=}{*}

希哲館が本格的に情報発信を始めてからまだ3ヶ月も経ってないか。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha