ツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
01月18日 00:36
下描き希哲12年(2018年)
01月17日 08:34
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲12年1月17日デルンにおける分散型マイクロブログ互換の描出として定義。Twitter におけるツイートMastodon におけるツートに相当する。

将来的に変更の可能性があるが,現時点では Mastodon 互換で,文字数制限等もこれに準じる(500文字)。編集は可能とするが,性質上,マイクロブログに投稿されるのは最初のみ。

ツイストには「より合わせる」といった意味があるが,ストリング(ひも,文字列)にもかかっていて面白い。単に異なるサービスをより合わせるだけでなく,描出をより密接に結びつける効果もある。

一覧

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芸能界との境界も曖昧だった時代のヤクザって,貧しくて混乱していた時代に拡大したものだから,事情も深刻なものが多かったし,「任侠」的な美学があったり,世間にも少し同情があった。これが「暴力団」として明確な「不必要悪」になったのが平成バブル崩壊後,つまり安定した豊かな日本社会が出来てから。

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このまま有耶無耶にして何事もなかったようにテレビに出てきたらちょっと不信感を持つが,この会見に出てきた態度を見て,個人的にはこれ以上責める必要は感じない。

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宮迫さん,田村さん,やっぱり,良くないこととはいえそんな犯罪者同然に扱われるようなことか,という感想があるな。そこは本田圭佑さんに近いかな。ただ,日本人って本当に責任感強いなと思う。良くも悪くも。

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日本人をここまで卑しくさせてしまったのは,希哲館事業をもっと早く成功させなかった私の責任でもある。申し訳ない。

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それを「現実主義」と呼ぶ人は,それが日本弱さという現実であることからは目を背けがち。日本をもっと強い国にして,弱きを助け強きを挫く余裕のある日本人になりたいと思う。

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日本政府韓国に対する威圧的な態度,米国に対する卑屈な態度を見て,「卑しい」「恥ずかしい」と感じるかどうかって,割と性格を象徴する部分だなと思う。私はもちろん,日本人として物凄く情けない気分なのだが。

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知識産業革命より先に第三次世界大戦が始まれば,希哲館事業にとって最大の失敗になる。

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その企画の前には自分で考案した新現代思想があるわけで,これはもう考えうる限り最高にして最純粋な知的成果物だ。論理実装主義とはよくいったもので。

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ただこれは,企画設計後縁バックエンド)開発から前縁フロントエンド)までを自分でやってるから感じることなのかもしれない。自分の思い描いたことがそのまま形になって動いている,という感動がある。

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昔から思うことだが,やっぱり柔品(ソフトウェア)開発で一番面白いところって目に見える部分なんだな。複数人で業務で,だとまた違うだろうが,自分の製品を自分で開発してると,後縁バックエンド)の地味な作業で萎えて,前縁フロントエンド)にその努力が現われて元気になって,の繰り返しみたいなところがある。

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その「努力が報われるようにする努力」というのは結局,盤本プラットフォーム)を作ることに他ならない。

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情技(IT)というのは努力の報われない世界だ。努力が報われるようにする努力をしていない者にとっては。

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まあ,名前ベースではあるから間違ってはいないのだが。

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なぜ場筋(パス)や拡張子を取り除いた部分をベースネームと呼ぶようになったのかはちょっと気になる。

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分散型 SNS,ざっくり100万人以上の人口はあるはずなので,ActivityPub 互換のデライトもそれなりに需要があるはず。

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日本人は無意識のうちにアニメーターから搾取し過ぎていたのかもしれない。

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京都アニメーション,これだけ名声のある企業なのに警備防災になぜを使わなかった,というのはもっともな疑問だが,業界では珍しく利益を従業員に還元していた企業らしく,海賊版が横行する業界事情も考えると,そこを攻める気にもなれないな。こういう企業に金が集まらない問題の方が深刻。

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特別アニメが好きというわけではなくても,毎日地道に何かを作っている人なら他人事とは思えないだろう。

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『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』,とりあえず1話は見直した。内容ほとんど覚えてなかったから,たぶん当時はながら見だった。これはじっくり見ないと分からないタイプの作品だな。

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基本,私は可愛く描かれ過ぎている女の子が主体のアニメってちょっと苦手なのだが,『日常』はそれがギャグの一部にもなっていたのでかえってハマった。あのタッチでもアニメの躍動感には感心したものだ。

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京都アニメーション,正直『日常』くらいしかまともに見たことがなかったが,序盤で仕事が忙しくなって観るのを止めた『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の画の美しさは記憶に残ってる。

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その昔,設計思想として「CoR」(コア,C Off-Roading)を提唱したことがあった。不自由に舗装路を歩くような言語よりも,自由に悪路を走れる言語が欲しかった。

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論組プログラミング初心者に一番伝えるべきことは,「理不尽を楽しむ」ということかもしれない。快適なレールに乗っていくつもりでいると,必ずどこかで行き詰まる。様々な技術にある試行錯誤の痕跡をただの障害と思うより,面白い教訓だと思えると強い。

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std::map って,何で値の型が省略出来るようになってないんだろう。std::map< std::string, std::string > は流石に書きたくないと思うのだが…… なら同じことが map_< s_T > と書ける。

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これは「死の幾何学」とでも呼ぶべき課題だな……。

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例えば,遠くの国の知らない人のよりも,親の死の方が悲しいのは自然なことだが,1人が亡くなった事件と10人が亡くなった事件でなぜ後者の方が悲しい気がするのか,というのはちょっと整理が必要だ。

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良い悪いの前に,の重みを距離や数ではかることの意味についてはよく考えた方がいいんだろうな。

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京都アニメーションが好きな会社だから,日本文化にとって重要な会社だから悲しい,という声を聞くと,相模原障害者施設殺傷事件を思い出してしまうな。まあ,他人の死が心理的に等価にならないのは当たり前なのだが。

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実は今日,津波から逃げる悪夢から目が覚めて一日が始まっていたので,京都アニメーション放火事件が妙に生々しく感じる。ちょうど開発作業中に,大切なものを置いて逃げるような夢だったから尚のこと,被害者の方々の恐怖無念が……。

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つまり, では no_t foo( no_t ) sry と宣言した函数サボルーチンとなり,函数が完成したところで,例外を禁止するなら no_t foo( no_t ) dry,許容するなら no_t foo( no_t ) cry とする。なんだこれ……。

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で「明示的手抜き」を概念化し始めて,サボルーチンの表現方法として例外仕様のところに sry(sorry)と記述する,というのを思いついた。 では noexceptdry で表現してきたため。ついでに例外送出も cry で明示化する。

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フィールドに対して gettersetter があると考えるのは悪習で,カプセル化の意味が無い。フィールドとアクセサーは結果的に似るものであって,別々に考えた方がいい。まずアクセサーを含めたメソッド群を考えて,フィールドは後付けでいい。

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世界で初めて知能増幅酔いに見舞われ,それを知能増幅技術で解決した男になった。

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情報過多などで酷使し過ぎると心身に様々な悪影響を及ぼすことは「脳疲労」として知られているが,デルンのような知能増幅技術はそれを招きやすい。これを「脳過熱」と呼ぶことにした。

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なんでそれが分かったのかというと,最近のデルンでの描出を振り返ってみると物凄く思考の範囲が拡がっていることが分かる。そこで,少し焦点を絞ってみることにした。翌日から嘘みたいに顔色が良くなりすこぶる調子が良くなった。

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実はここ一ヶ月ほど,原因不明体調不良に悩まされていたのだが,どうもこれが,デルン大最適化後の知能増幅酔いというか,「脳過熱」とでもいうべき現象だったことが判明した。私は世界で初めて知能増幅の洗礼を受けた男かもしれない。

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宣伝解禁してから一ヶ月ちょっとしか経っていないのに希哲館事業が世間に認知されていないと嘆く馬鹿こと私。マーケティングなめすぎ。

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私自身,16歳の頃に現代思想に触れ,すぐその限界に気付いて別の道を歩み始めた人間なので,こういう話の「難しさ」をいまいち感覚的に掴めていない節がある。

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私にとってこの話は,この上なく麗厳エレガント)な数式みたいなものなのだが,大多数の人には実際よく分からん数式にしか見えていない可能性がある。

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私の勘では,「インターネットで高度な情報蓄積を可能にすることが衆愚政治の克服につながり,大衆知性によって民主主義を維持する希哲民主主義の実現につながる」という説明で古代ギリシャ哲学から現代までの課題を整合的に解決している,と理解出来る人は10万人に1人。

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新現代思想入門」,そもそも普段私が言っていることがどれだけ他人に伝わっているのか怪しいので,その辺整理するのに重要なプロジェクトになりそう。

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柔品(ソフトウェア)開発ノウハウ集積過ぎて,新しいことをやり始めてからある時ふと気付くと異人種のようになっている。

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最近,C 流の頭譜ヘッダーファイル)を再評価している。実はこれ,ある程度開発が進むと自然に二重確認していて修正作業の確実性を高めていることが分かる。

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私がどうしても環境要因を重く見てしまう理由でもある。何度考えても,運が良すぎた。

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英語を勉強して海外に出よう,みたいな風潮も凄く強かった頃だが,私は平然と,日本を世界最強の国にして日本語を世界中に普及させればいいのに,と思っていた。良くも悪くも,この神経でなければ希哲館事業は始められなかっただろう。

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当時の私は,SNS 等で悲観的な話が多いのを本気で不思議がっていた。自分はこんなに希望に溢れているのに,と。今思えば無茶苦茶無神経な奴だったかもしれない。

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で,なんでそんなことが考えられたのかと言うと,当時の私を取り巻く環境では今考えるとかなり景気が良かった。正直,日本中が暗い雰囲気に包まれているのが不思議なくらいだった。

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この事実は,何度考えても面白い。

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非常に面白いなと思うのは,日本人の心をへし折ったその世界金融危機が顕在化したのと同じ年に希哲館事業が始まっていることだ。日本の情技(IT)産業から世界の頂点を取れる企業を生み出し,それによって日本極大国(ハイパーパワー)に導き,新国際秩序を樹立することを目指して。

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日本の情技(IT)業界で中身のあるものが作りにくくなってしまったのも,やっぱり「貧しさ」が根底にあると思う。世界金融危機の頃までは,分かりやすく言えば「Windows を越えよう」みたいなノリのプロジェクトって結構あった気がするけど,それ以後は「シリコンバレーの流行に上手く乗っていこう」になった。

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というか,昼頃,昔いじめ自殺してしまった大河内清輝さん一家のドキュメンタリーをたまたま見て重い気分になってしまったんだな。

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散々環境に救われてきたおかげでここまで自由にやれてるのに,気分次第で業界を腐す癖,自分の悪いところだなと思う。大抵の業界人は私より努力家だし苦労人なんだとは分かっているはずなのに。

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ドワンゴC++ を振興するなら C++ が使えない言語であるという宣伝にならないように優れた技術力を見せてほしい。

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結局,全ての問題は「貧しさ」で説明出来てしまうのが今の日本の哀しいところ。

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だから,志を高く持て,という言説はあまりウケない。持ちたくても持てない人には,それがマリー・アントワネットに見えているのかもしれない。

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でも,その志の高さってある意味凄い贅沢なもの。よほど恵まれていないと持てない。こいつ薄っぺらいな,と思われがちな「意識高い系」って意外と苦労人だったり,屈折しているところがある人が多い。

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意識の高い業界人は掃いて捨てるほどいるのに,志の高い業界人は数えるほどしかいない。

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日本の情技(IT)業界人,ちょっと成功した,と思ったらを出し,テレビに出て,タレント化して伸び悩んでいく,というのはやっぱりの問題なのか。

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いまだにで取るメモ法みたいなものが重宝されているしな……。まだ革新と言えるほどのものはない。ここにライト版デルンことデライトを投入したい。

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その中でも,割と頑張ってるなと思うのは Scrapbox。ちゃんとメモの仕組みを変えようとしている。流石に昔からメモアプリで有名だった洛西一周さんが手がけているだけのことはあると思った。

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メモアプリメモサービスの類って,本当に昔から代わり映えしない。せいぜいクラウド化したとかそれくらいで。

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昨日書いた「メモはなぜ進歩しないのか」で,デルンのような知能増幅技術が「メモ」に着目すべき理由を説明した。知能増幅超現代的な技術であり,それを普及させるには徹底的に敷居を下げ,身近なところに入り口を置くしかない。

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-8108

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今日の一日一文は他にネタが思いつかなかったらこの辺からでっち上げるか……。

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あとは,選挙を「0か1か」で考える人が多い,というのも問題かなと思う。投票した党が政権を取れれば意味があって,取れなければ意味がないとか,投票した人が当選すれば意味があって,しなければ意味がない,という考え方をしている人が多いのだが,政治家ってもっとアナログに票の動きを見ていて,勝ちが僅差か大差かの違いでも政策に影響が出てくる。それを知ると,政治に対する無力感から来る無関心,というのも少しは減るかも。

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最近だと,山本太郎さんなんかが目立つが,これまで「野党には対案がない」と言っていた人が,「理想論では政治は出来ない」と言い始めている。結局のところ,多くの有権者にあるのは変化への恐れなんだなと思う。完璧な人を求めていたら誰にも投票は出来ない。

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有権者心理って面白いもので,「与党にも問題はあるが他に選択肢もないので支持しておく」という考え方をする人は多くても,「与党に票が集中するのを避けるために適当な野党に投票しておく」という考え方をする人は少ない。多くの人が無自覚の内に「非の打ちどころが無い野党」を求めてしまっている。「消極的野党支持」という考え方がもっと広まった方がいいんだろうな。

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ぶっちゃけこの世界,「成果物正義」みたいなところがあるので,とにかく実践が大事。

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日本人教科書通り形から入る人が多いせいで設計論に終始して肝心のモノを作れていない印象がある。

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=}{希哲13年7月16日のツイスト}

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もしかして,いまの私が書いていることって,デルンがあるから楽に整理出来ていることで,他の人が見るとちんぷんかんぷんなのかもしれないし,そこは常に気をつけていないと駄目だろうな。

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大袈裟でもなんでもなく,デルンも含めて希哲館事業は全体として新し過ぎるし大き過ぎるので,本気で普及させようと思ったら本来百年はかかるし,百年で実現したら大成功だ。そもそもこの世にありえないような事業構想なのだから。それを数年でやろうとしている。

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輪郭法を実装しようとなった時,ほとんど迷いなく CMS から始めることを選んでデルンの開発に成功したが,その判断が無ければデライトという発想にも繋がらなかっただろうし,私は自分の判断力よりも信じられるな。

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今日の一日一文人工知能仮想通貨を越える可能性を持つ「メモ」の技術について。

メモはなぜ進歩しないのか

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-8108

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