盤本

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲11年(2017年)
08月09日 03:00
下描き希哲11年(2017年)
07月30日 07:08
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲11年7月30日考案,希哲11年8月9日本採用を決定。

一覧

=}{*}

その「努力が報われるようにする努力」というのは結局,盤本プラットフォーム)を作ることに他ならない。

=}{*}

芸能人,特に俳優インターネットを利用して古典的な「大物感」を演出するには,独自の盤本(プラットフォーム)を作って一番乗りするしかないよな,と思う。YouTube にしても Instagram にしても,やっぱり大衆化したものに後乗りすると小物臭くなる。

=}{*}

インターネットって本来,もう体制が出来上がってしまったテレビ中心の芸能界に対して,既成の枠組みにとらわれないスターを生み出せる仕組みだと思うのだが,どうしても素人感が売りになってしまうのは盤本(プラットフォーム)の限界なんだろう。

=}{*}

とはいえ,私のように盤本(プラットフォーム)のみならず思想言語,(現実の)土地時代まで自分で作ろうという人間はアメリカ人にもほとんどいない。なぜならほとんどのアメリカ人よりも学校教育を受けていないからだ。

=}{*}

私がなぜ盤本(プラットフォーム)開発にこだわるのかといえば,学校生活に馴染めないくらい既成の秩序の中で生きることが苦手だからであり,明らかに普通の日本人とは異なる個性と動機を持って想品(ソフトウェア)開発をしている。

=}{*}

私がなぜ希哲館訳語による情技(IT)日本語改革を進めているのか,なぜ盤本(プラットフォーム)開発を進めているのかといえば,他人の言語や規則を押し付けられるのが何より嫌いだからだ。なぜ私のような日本人がこれまで現れなかったのかといえば,ほとんどの日本人がそういう感覚を持っていないからだ。

=}{*}

Googleゼンリンの話もそうだが,日本人アメリカ人の明らかな違いは,「土地」(プラットフォーム)への意識だ。数百年,長ければ千年以上前から代々同じ土地で暮らし続けている人も珍しくない日本人と,ここ数百年の探検家・開拓者・移民で出来ているアメリカ人とでは,土地を支配することにかける熱意が違う。

=}{*}

希哲館事業が発展するとともに,世界金融危機の影響も顕在化し,日本人は主体性を失なっていった。翻訳語を考えようというよりも英語を学ぼうという考え方になった。同じように,10年前には見られた「日本から世界的盤本プラットフォーム)を生み出そう」という志を持つ者も少なくなった。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha