希哲13年1月7日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
01月08日 03:07
下描き希哲13年(2019年)
01月07日 18:58
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

最近は肌の調子も良く,髪型もよく整えられるようになった。ほぼ黄金状態を維持出来ている。

残る課題は睡眠と身体作り。そろそろ規則正しい生活を取り戻し,陶練も再開したい。

一覧

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クラウド化を最大の特長とする Evernote 等をざっくり「第一世代メモサービス」とすると,デライトは情報整理方法に革新をもたらす「第二世代メモサービス」と位置付けられる。

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Evernote のようなサービスの成長が止まってしまったのは,情報交換情報発信機能が貧弱だったということも大きい。単に出与え(データ)をクラウドに置けるというだけではサービスに広がりがない。蓄積の観点からみても,タグリンク以上の整理方法が無くいまひとつ訴求力が弱い。

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これをとりあえず,「新感覚のメモサービスですよ」と軽常(カジュアル)に導入出来ることの強み。これをもたらしたのがデライトだ。

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これが何を意味するのかというと,希哲社はその最も可能性のある分野で最も有力な技術を保有しているということだ。

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そして,メモサービスというのは,クラウド以降劇的な進歩が無い分野でもあった。デルンが実用化した6年前,私は Evernote なども使っていたのだが,今とは比べものにならないほど幼稚な実装だったデルンでさえ,既存のサービスとは比べものにならないほど便利だった。

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デルンの可能性を確信していた私は,その本質に近いメモサービスの可能性を必然的に確信した。数々のバズワードに埋もれがちだったメモサービスこそ,最も大きな可能性を秘めた分野だと。それは知的活動の根幹であり,全ての技術に先立つ技術だ。

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デルンを,その本質を維持したまま極限まで削ぎ落した時に残ったのが「メモ」,つまり記憶の管理だった。実は,デライトの考案から遡ること約9ヶ月,私はデルンの基礎理論である輪郭法論文題名を練っていて,その結果が『概念の輪郭による記憶法』だった。

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ライト版デルンことデライトの一つの達成は,「メモサービス」という,すでに知られている帰属分野を見つけたことだ。それ以前のデルンでは,全く新しい概念であったため説明に四苦八苦していた。

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例えば,もし村本さんが笑いで政権批判をしたいなら,政権の有様がいかに滑稽か,ということを,それに気付いていない人に気付かせるような洞察力と表現力が必要だろう。でも,現状は単に「漫才風の演説」を政権批判派が持ち上げているだけで,それは笑いの力を使えているとは言えない。

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笑いが結果的に政治性を持つことがあるにせよ,笑いである以上は笑いから目線がブレていてはいけない。笑えることを追求していった結果として権威や常識の欺瞞性を暴露するからイギリス的な「社会風刺としての笑い」の凄みが生まれるのだが,ここを勘違いしている人が多い気がする。

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この前,『笑ってはいけない』で乙武洋匡さんが出演したのは大失敗と書いたが,あの違和感って何だろうとずっと考えていた。ふと,これって村本大輔さんの社会風刺漫才を見た時に感じたものに似ているなと気付いた。どちらも,笑わせることを目的としているのではなくて,自分の目的を笑いの舞台で無理矢理実現しようとしている。

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ちなみに,デルンデライトでは,「フォロワーを買う」ような卑しい行為はさせないし,性質上する意味もないと思う。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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