希哲12年2月26日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲12年(2018年)
02月26日 00:07
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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必要発明の母なら,必要を生み出す世界観発明の祖母であることになる。

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つまり,私は,デルンのような次世代技術をどうしても必要とする「世界観」を持っている。これを共有出来る形にする,ということがまず一つ。

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ブログウィキ,はたまた既成ファイル システム……これまでの一切の常識を越えた情報管理体系としてのデルンを,ただそこにポンと置くだけで用者ユーザー)が集まってくれるかどうか。そもそも,そんな情報を扱おうとする人間がどれだけいるか,という問題になる。その意義,必要性をどう感じさせるかが大きな課題になるだろう。一つの糸口は,私自身が何よりもそれを必要としていて,それゆえに開発に成功したこと。

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OpenXanadu やらブリキブログウィキ)やら,デルンに方向性が似た技術について最近はよく研究しているのだが,どれも悲しいほど開発が遅れている。技術力資金力の問題ではないだろう。簡単に言ってしまうと,過剰性能オーバースペック)なんだろう。開発者にとっても用者ユーザー)にとっても。

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レッテル貼り」に関する議論の不毛さは,「認識にはレッテルとそうでないものがある」という誤解から来ている。レッテル貼りを批判する人ほど別の所で同じことをやっていたりする。つまり,御都合主義に陥りやすい。本質的に人間の認識は全てレッテルであり,それから逃れることは出来ない。だから「あれはレッテル貼りだ」というのもまたレッテルになってしまう。重要なのは,その全ての認識に対して批判精神を保ち,レッテルを貼り直し続けること。

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これまで,モードmode)の訳語として「模動」(もどう)を使っていたが,「模度」(もど)の方が良い気がしてきた。モードはラテン語〈modus〉に由来するが,これには尺度という意味がある。

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キャッチーで成功した名前というと「ソニー」なんかは典型例だが,あれは60年も前の命名で,当時の日本企業としては異色中の異色,この種のブランディングの先駆者。いまその方式の命名ではかえって埋もれてしまう。「受け入れられやすさ」を中心に考えてしまうと,究極的に合い所アイデンティティ)がよく分からなくなってしまう,という欠点もある。

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