楽しさ

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲12年(2018年)
12月15日 20:36
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

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また,論組(プログラミング)言語に関しては徹底的な実践主義者だったので,Ruby に対する評価も低かった。ただ,自分で言語開発とかやっていると分かるが,論組における「楽しさ」って実用性と切り離せるものではない。ストレスの大きさにも関わってくるし,趣味から生まれる実用品が多い世界でもあるし。

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希哲館事業乗軌化から見失うことが多かった非常に良い緊張感と楽しさが戻ってきている。また異次元に突入した感がある。

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正直 Ruby を馬鹿にしてきたが,設計思想として「楽しさ」に焦点を当てた,というのは割と慧眼だなと最近は思う。

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論組(プログラミング)言語における「楽しさ」というのは案外馬鹿に出来ない要素で,情報の分野では趣味から有用な技術が生まれることは珍しくないし,新しいことを試みるには持ち辺(モチベーション)の持続も重要になってくるので,楽しく作業が出来るということは大きな利点だと思う。

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数少ない成功例の一つ,Ruby が「楽しさ」をテーマにしていることとも恐らく無関係ではないな。何だろう……。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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