デライト

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
11月23日 16:59
下描き希哲12年(2018年)
11月23日 00:57
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲12年11月23日,用語として正式採用。

デルンの機能を絞り込んだサービス。

情報の「輪郭」を組み合わせて記録する新感覚メモ。

「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

一覧

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希哲社はこれまで,「SNS 上に情報蓄積しない」「SNS への依存を避け,KNS 開発の持ち辺モチベーション)を高める」といった狙いで SNS消極的利用に留めてきて,これは一定の成功を収めた。ただ,デライトがある今はちょっと状況が違う。

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デライト,当初はあまり想定していなかったのだが,参派サード パーティ)に請い手クライアント)を開発してもらう,というのも一つの手かなと思いつつある。現状,私一人では用合い(UI)の細かい所まで手が届かない。

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デライトコロナ危機で苦しんでいる人に役立ててもらうには,ということを考えないといけないな。

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デライトで「デライター」みたいなことが出来れば良いのだが,今のところ画像を上げる機能を公開していない(コスト的に出来ない)ので,ちょっと難しいか。

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先月,面白いデライト用者の方が現れたのだが,あれは救われたな……。正直,デライトにせよ希哲館訳語にせよ,自分のやってることって本当に他人に伝わってるのかな,と不安になりかけていたところで,延々と壁を掘り続けていたら向こう側からやっと声が聞こたみたいな嬉しさがあった。

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今日,デライト複数用者マルチユーザー)関連の問題点を概ね修正するつもりだったものの,技術的負債を残しそうな問題が見つかったためもう数日時間をかけることにした。来月上旬は「デライト離立(リリース)補完」と呼ぶ作業に専念出来そうなので遅くともそこまでには何とかする。

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この検索削除ページャーの3点が用合い(UI)面からみたデルンデライト革新性の現れでもありとっつきにくさでもある。ここをどこまで分かりやすく出来るか。

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もう一つ,輪括linklude)という概念がもたらしたデルンデライト)の「非常識」として,検索知名(輪郭名)とのほぼ完全一致になっているという点がある。最初期には全文検索だったのだが,既知出与えデータ)を瞬時に判別しやすいように範囲を絞り込んでいき,輪括で意味的な繋りを表現する「ホワイトリスト検索」とでもいうべきものに。

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デルンデライト)では,最初期に常識的なページャー(ページ番号が連続している輪結)を実装していたのだが,弄り回しているうちに「退化」するかのように無くなり,再実装を後回しにし続けてきた。これは輪括が意味的なページャーとして機能していたからなのだと思う。

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もうちょっと快適に使ってもらえるよう,これから明日まで,デライト改良専念する。

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今日はこのへんで休むことにして,土曜夜から日曜にかけてデライトの目につく問題点を集中的に修正する。

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しかし,デライト上でこれだけご意見頂けるのは非常にありがたいです。使い勝手説明にかなり難があり現状自分で使えればいい感じになってしまっているのは自覚しているので,どんどん突っ込んでいただけると嬉しいです。本当にありがとう……。

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デライトの(仕様上の)基本的な使い方は,画面最下部の+記号下の輪郭に名前(知名)と内容描写)を書き込み,既存の輪郭はダブルクリックで編集。=} ボタンにマウスオーバーで出るドラッグ&ドロップ引き入れ。黒背景にドロップで引き外し。語と知番(K#XXXX)を半角スペースで区切って波括弧で括ると輪結(リンク)。動かなければ不具合ないし手抜きなので日曜までお待ちを……。

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本来,そこをデライトが担うはずだったのだが,デライトはデライトで,ちょっと力み過ぎている。もうちょっと緩い方が一般受けはする。

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そういう意味でデライトが出来たのは大きいな。とてつもなく大きい。

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自分で言ってしまうが,その人類史上最大の事業構想からデライトにまでよく繋げたよ,と思う。雲の上から地上まで階段を伸ばしたようなものだし。

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私は,希哲館事業構想現代常識との間には「現代の壁」とでもいうべきものがある,と考えてきた。構想巨大過ぎて,全部を理解してもらうのは不可能なので,そこは当面諦めて,「誰にでも分かりやすい成果物」から導入しよう,というわけだ。それが最終的にはデライトになった。

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というわけで,希哲館訳語を収録した『希哲辞典』の発足とともに,希哲館訳語を活かした『希哲技典』も発足させることにした。デライトも手に入れ,本来やりたかったことにやっと戻ってきたという感じ。

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そして,人間精神を全てありのままに表現出来るデルンKNS で生活しているからこそ生み出せたものが数多くある。デライト希哲館訳語も,希哲館事業構想そのものも。「他人の人間観」から解き放たられなければ出来なかったものだと思う。

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ぶっちゃけ,希哲館事業はその独創的かつ膨大献典コンテンツ)を死蔵してきたというか,デライト以前はこれらを世に出す余裕もなかったので,これから面白いことになりそうだな……。

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デライトの時も思ったが,なんでも,とりあえず形にしてみるというのは大事なものだ。持ち辺モチベーション)が桁違いに上がる。

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新しいサイトを創ろうとする時,語体ロゴタイプ)をどうするか考えて時間がかかってしまうの何とかしたいな。そういう意味でデライト奇跡的だった。

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最近の希哲社に何があったのかというと,デライト開発で生じた諸々の負債がかなり軽減されたので,収益化を急ぐ必要が無くなり,デライトも焦らずじっくり育てていくことが出来るようになった。これは大きい。

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私は,知能増幅(IA)技術による「知識産業革命」,そして知識産業民主主義を統合する「希哲民主主義」の確立を目指して希哲館事業を始め,その具体的な手段としてのデライトも一応の形にしたが,こう思いもよらぬ形で世界経済世界秩序が揺らぎだすとなんか怖いものがあるな。

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知能増幅(IA)には,勘報機コンピューター)を直接接続したり遺伝子を操作したりする「直接知能増幅」と,勘報機との対話による「間接知能増幅」という二つの可能性がある。デライトは後者の技術ということになる。

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『希哲辞典』構想もあるにはあるのだが,やっぱりデライト軌道に乗らないと時間的な余裕がない。

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希哲館訳語を造っていて思うのは,これも結局,デルンと同じで多くの人にとって「あったらいいもの」でしかない,ということ。日本語カタカナ依存症を問題視する人は多いが,じゃあ翻訳語が「なくてはならないもの」かというとそうではない。そう考えると,デライトのように,徹底的に参照しやすくした辞書サイトがやっぱり必要か。

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デライト画期的なのは,に得体の知れないプラグを差したり,変な装置を装着したりすることなく,SNS 感覚で知能増幅体験出来ること。

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そもそも,希哲館事業GAFAM の合計時価総額の3倍くらいは目指さないと成立しない構想。「GAFAM を目指せ」とかいうレベルではないくらい無茶な代物だったが,デライト成功すればそれもではない。

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でも,「文化」を変えるのって本当に難しいと思う。今は多くの人が SNS で日頃の思いを綴る,ということに慣れているが,それも浸透するまでには時間がかかった。自分の「仮想頭脳」をネット上で育てていく,という KNS としてのデライトもやはり文化的段差が大きい。

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デライトは,正しく育てれば世界最高の柔品ソフトウェア)になる可能性のある素材。しかし,それが世界最大の難題でもある。成功すれば世界が変わり,失敗すれば何事も無かったかのように消える

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デライトデルン)は,頭の中にある「あれこれ」に固有識別子意味符号)を付与し,画表グラフ)的に紐付け,いわば「書ける検索エンジン」として利用出来る。あまりにも射程が広いので専門家でも理解が難しい。これをいかに噛み砕くか,という難題

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デライトの「使い方」ページ,これはこれでかなり難しい課題が多かったが,何とかなりそうだ。これでデライトデルン)の革新性が伝わってくれることを祈るばかり。

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SNS でどこまで表現の自由を許すかという問題があるが,これも SNS という仕組みからいって恣意的なものにならざるをえない。KNS としてのデライトは,それを運用ではなく設計の問題と捉える。結局,「拡散されたもの勝ち」という仕組みが諸悪の根源なわけで。

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いまデライトの「はじめにページに書いてある「SNS などを中心として質の低い情報が氾濫する時代に、個人がより多くの知識をよりよい形で蓄えられる技術を広く開放し……」という文はちょっと言葉足らずで感じがよくないので,もうちょっと柔らかい表現を考えている。

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まあ,ややこしくするのはデライトの趣旨に反するので,「知恵の庭」に絞り込んでいくか。

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デライトの「使い方」ページで,「輪郭は1輪,2輪……と花のように数えます。せっかくなので花のたとえで使い方を説明していきます」みたいな導入を考えたところなので,「知恵の庭」は非常に徹案(デザイン)性の高い表現ではある。もともと「知恵の輪」をもじったものでもあり。

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デライト初回録入りログイン)時,「ここはあなたのタブラ・ラーサ白紙)です」みたいな文言を表示するというアイデアを温めていたのだが,これはちょっとになるかもしれない。というのも,徹案デザイン)的に「黒背景に描き出す」から「白紙」っぽくない。「白紙」以外に良い表現があればいいのだが……。

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デライト構想的な完成度が高いのはいいのだが,そこを突き詰めたとして,そもそも世の中で売れてる実用系の柔品ソフトウェア)はそんなキッチリしたものではない,という問題がある。ただ,娯楽系だと丁寧に作ってちゃんと売れる企業が強い。任天堂とか。

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しかし,デライトは「凝り過ぎたものはウケない」というジンクスを破れるのか……?

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しかし,デライト使い方を噛み砕いて伝えようとすればするほど,これが斬新過ぎる司組システム)だったことを感じざるをえない……。自分では7年以上も使ってきたので,すっかり当たり前のものになっていたんだな……。

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「デライトでは、『輪郭』という単位で情報を組み立てていきます。輪郭は、花のように1輪、2輪……と『輪』で数えます。せっかくなので、ここでは花のたとえを使って説明します。」……いま練っているデライトの「使い方」ページの書き出し。

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