英米政治危機

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲11年(2017年)
12月31日 16:43
下描き希哲11年(2017年)
12月31日 16:40
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

宇田川の用語。

ブレグジット希哲10年アメリカ合衆国大統領選挙に象徴されるイギリスアメリカ合衆国の国民分断による政治危機。希哲10年から解決をみず継続中。

希哲11年12月31日用語化。

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私は2016年英米政治危機(ブレグジット決定・トランプ当選)を,産業革命以来英語圏が主導してきた世界秩序崩壊の始まりと分析していたが,コロナ危機で最も被害が深刻なのも英米。どちらも自己責任論格差社会問題

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3年前,英米政治危機(ブレグジット・トランプ当選)を受けインターネットによる衆愚政治を「暗愚の枢軸」とし,その拡がりをインターネット改革で討つという構想が急速に出来上がった。デライトは,その最初の成果ということになる。

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特に3年前の英米政治危機から感じてきたことだが,もう今の世の中,紛れていられる「真ん中の大きな人混み」は無くて,黙っていれば「中立」を装える時代ではない。沈黙は不誠実か臆病の証だし,そうでなければ道を選ぶしかない。私は希哲館事業による希哲民主主義の実現,希哲時代を選んだ。日本人の精神史において,これが意味するところは大きい。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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