マイクロソフト

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
04月15日 22:52
下描き希哲7年(2013年)
07月06日 03:21
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

20世紀を代表する想品企業小型勘報機マイクロコンピューター)の流行に乗った。

1975年,ビル・ゲイツポール・アレンによって創業。

Windows 1.0 の発売は1985年。

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一覧

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あと,TRON はこんなに先進的だったから,邪魔されなければマイクロソフトに負けるはずがない!と思う人は,もう少しマーケティング勉強した方がいい。残念ながら,市場では優れたものが売れるわけではない,というのは常識なので。

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なぜ私がテッド・ネルソンマイクロソフトでも実現出来なかったことを実現出来たのか。なぜこれまでの日本語で実現出来なかった翻訳語体系の構築が実現出来たのか。それは多くの人にとって「あったらいいもの」が,私にとっては「なくてはならないもの」だったからだ。「必要は発明の母」とはよくいったものだ。

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もう一つ,デライトに近い例としてマイクロソフトが一強時代に提唱して頓挫した WinFS がある。デルンデライトは,その規模の技術開発をわずか13年でここまで進めてきた,といえば,私がここまで興奮している理由が分かるかもしれない。

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全知検索Google が,KNSFacebook が,WinFS 越えと SLFSMS射程に入った。次に SUIApple が射程に入るが,となると最後の敵は Amazon か……。

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というより,2010年代から世界時価総額ランキングで最上位を競うようになった企業群が GAFA なんだな。マイクロソフトだけは1990年代から上位にいた。

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なぜ「GAFAM」ではなく「GAFA」と言われるのか問題,マイクロソフト殿堂入り説が濃厚。

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ただ,MS 自体への評価はもともと低くない。MS が落ち目と言われた Apple 最盛期でも,一番の脅威は Google で,一番技術センスが良いのは MS,と言い続けてきた。Amazon がここまで伸びるとは思っていなかったが。

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ちょっと話はズレるが,最近見直したといえばマイクロソフト社名。昔から長ったらしいしいまいち意味も分からんしで微妙な名前だなと思っていたのだが,20世紀勘報(コンピューティング)史を振り返ると,小型勘報機マイクロコンピューター)用の柔品(ソフトウェア)企業としてこれ以上ないくらいシンプルな名前だったんだな。

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それでも,マイクロソフトグーグルを倒せる企業は現れていないように見える。それは,単にアイデアが枯渇しているからだ。ここ半世紀変わっていない想品の概念を誰が変えるか,というところに来ている。希哲社はそれに挑戦している。

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ビル・ゲイツの先見性はやはり認めざるをえない。一応,20世紀を代表する想品(ソフトウェア)企業を作ったのだし。

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マイクロソフト」って,失礼ながら昔から微妙な名前だなと思っていたのだが(長いし時代錯誤だし),小型勘報機(マイクロコンピューター)と想品(ソフトウェア)産業が共に発展してきた時代を象徴していると考えると良い名前に見えてくる。

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Windows GNU/LinuxMac GNU/Linux といっても,今はまだ AppleMS に十分な体力があるので想像しにくいかもしれない。でも,彼らが経営危機に陥って,倒産寸前になったらどうする?と考えてみれば,生き残り戦略として決して間違ってはいないことが分かる。

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もちろん,核脳(カーネル)開発に意味が無くなったわけではない。ただ,例えば GoogleAppleMS に対する優位性の一つは,「核脳に依存していない」ということだ。技術的負債を持たずに新しい核脳開発を悠々と進められる。独自核脳を「保守せざるをえない」のとは大きく違う。

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昔は用者体験(UX)の差別化を計ろうと思うと究極的には応司(OS)開発が必要で,その要求を満たす核脳(カーネル)はどこかから買うか借りてくるか,あるいは独自に開発するしかなかった。ただ,いまは核脳自体は広模(コモディティ)化していて,事実上「Linux で十分」な時代になってしまった。ここで困ったのが,独自核脳に依存している AppleMS

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つまり,核脳カーネル)開発への投資はもう企業にとってうまみが無い。Apple にも MS にも,「一旦」はアプリサービス開発に比重を移したいという本音があるはずなので,どこで決断してくるかだと思っている。

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デルンがどれほどの技術なのか,その印迫インパクト)を素人にでも分かるように説明すると,全盛期のマイクロソフトでも実現出来なかった「夢の技術」の数十歩先を行ってしまったもの。

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