論組

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲9年(2015年)
04月28日 17:30
下描き希哲9年(2015年)
04月28日 17:22
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

ろんぐみ

路組プログラミングの別案。

この描出は「素描」です。

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一覧

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論組プログラミング)において定数というのは「多用すべきもの」なので,const の代わりに C 修飾を導入したのはちょっとした発明だった。この上なく読みやすく書きやすい。

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typedef なんかは分かりやすいかもしれない。int と書いても結果は変わらないのになぜいちいち別名を付けるのか。これはかなり実践的な論組プログラミング)経験を積まないと分からない。

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今の論組プログラミング)って,全く同じ交度コード)だとしても意図が違えばそれを区別することには意味がある,という考え方をする。これ,例えば1バイトでも削ることに腐心していた昔のゲーム開発とかでは考えられないことなんだろうな。

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論組プログラミング)が「職人」の仕事ではなくなったのはいつからだろう。たぶん日本人の出る幕がなくなった時期と重なる。

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先日,論組プログラミング)におけるイベントを「事象」と訳したが,JavaScript における「イベントターゲット」ってどういうニュアンスなんだろう。最初,事象伝播の「ターゲットフェーズ」のイメージで「事象目標」と訳したが,使ってて微妙に違和感がある。

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ここまで凝った訳語を考えておいてなんだが,論組プログラミング)におけるイベントは普通に「事象」でいいんじゃないか,という気がしてきた。余計な説明もいらないし,確率論での用例もあり,混同するほどこの分野で使われる言葉でもない。

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論組プログラミング)における「イベント」という概念,微妙に訳すのが難しいなと思っていたのだが,「異変」と訳せないこともないな。

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言い換えれば,論組プログラミング)においてはインターフェイスこそが本質なのであって,実装は後付けでいいということ。

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美文晰文とでも言うべきか,美文家文章を書く上で「明晰」であることを心がける。これは論組プログラミング)でも同じで,森鴎外の「一に明晰,ニに明晰,三に明晰」という言葉はそのまま入門者の心構えとして教えても良いと思う。

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また,論組(プログラミング)言語に関しては徹底的な実践主義者だったので,Ruby に対する評価も低かった。ただ,自分で言語開発とかやっていると分かるが,論組における「楽しさ」って実用性と切り離せるものではない。ストレスの大きさにも関わってくるし,趣味から生まれる実用品が多い世界でもあるし。

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例えば,「プログラム実行するにはソースファイルからコンパイルする必要があります」と「論組を実行するには素譜から換配する必要があります」と書かれた入門書,初心者がどちらに魅力を感じるか。

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『博物言語 Cμ』は,論組プログラミング初心者でも段階的に基礎から高度な論組技法までを学べる内容にしたい。

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論組プログラミング)において,定数というのは出放りデフォルト)くらい積極的に使うべきもので,むしろ const より var で変数を特殊扱いにした方がいいんじゃないかと思うことすらある。

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ハリボテのようなサボルーチンって,実は意外と大切なもの。論組プログラミング)において,「そこに何があって欲しいか」を早く形にすることは有意義だから。

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論組プログラミング)において,「函数返し値無視する場合はその意図を明示しておく」というのは良い習慣だが, にはそれを支援する放任函数(let-alone function)こと let() がある。

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とはいっても,日本語の場合,あきらかに冗長なカタカナ外来語が蔓延し過ぎているので,それ以前の問題も多い。プログラミング論組サードパーティ参派ショートカット省割。どっちが読み書きしやすいかは考えるまでもないが,それだけでも訴求しなかったりする。

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私はもうすでに 以外でまともに論組プログラミング)出来ない身体になってしまっている……。

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そういえば,論組プログラミング)におけるバグ論駁の「」(入りまじる)で訳していたのだが,よく考えたら「馬鹿」でもいい気がしてきた。バグフィックスは「馬鹿直し」で。

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特に数学論組なんかで,神秘的な論理美みたいなものに到達した時に感じるエレガンスに相応しい日本語は「麗厳」しかない。

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今私がやっている論組プログラミング)って,必要なだけのほぼ全ての環境を自前で用意して,自分で作った戦略に基いて,自分で作った応司(OS)と言語でひたすら積み上げている作業で,間違いなく他の誰にも出来ない技術なのだが,これが「有能」と言えるかどうかって環境次第だなと思う。私は並の情技(IT)企業に就職して並以上にやっていけるのか?とよく思う。

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リファクタリングの訳語「理腑」,何か表現としてしっくり来すぎて論組プログラミング)以外にも応用出来そうだな。健康法とか。

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ちゃんと翻訳すれば「柔品開発では理腑交度を整理し論組保守性を維持することが重要だ」と書ける文を「ソフトウェア開発ではリファクタリングコードを整理しプログラムの保守性を維持することが重要だ」と書いてきたのが従来の情技(IT)日本語だ。そりゃ負ける。

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実は7年前デルンの実用化に成功した頃,私は柔品(ソフトウェア)開発者としては完全なる独学我流で,獣の直感みたいな論組プログラミング)をしていた。その後,柔品開発の古典等を読み漁って経験と知識を合流させた。これは大きかったと思う。

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論理実装主義」なんて,論組(プログラミング)と想品(ソフトウェア)開発の実践を通して新しい学問の基礎付けを行おうという考え方で,まさに学校社会の頂点にある知的権威への挑戦だ。

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私はプログラミングを「論組」と訳したが,これほど推論能力を鍛えられる作業もないなと思う。

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論組(プログラミング)におけるバッファをどう訳すかという難訳問題があったのだが,さっき「場幅」(ばはば)という訳語を思いついて妙にしっくりきた。

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というか,この論理性の低さだとまともに論組プログラミング)出来るかも怪しいと思うのだが。

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私がプログラミングを「論組」,ソフトウェアを「想品」と訳しているのは,やはり論理実装主義の考え方が根底にあるのが大きいと思う。

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コンピューティングを「勘報」,プログラミングを「論組」,ソフトウェアを「想品」,ハードウェアを「剛品」と書けるだけでどれだけ日本語技術文書がマシになるか。多分あまりの世界の違いに全日本が泣くと思う。

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ソフトウェアの方は「想品」という訳語がずっと気に入っていて,いまだによく使っている。音声的にもソフトっぽいし,思想的製品という感じで,「論組」(プログラム)との相性も良い。ただ,これと相性の良いハードウェアの訳語が見つかっていない。さて……。

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今と昔の論組(プログラミング)に求められるものの違いって,やっぱり抽象的な思考能力だと思う。昔の論組屋(プログラマ)って,考え方が職人的というか工作的な気がする。「意図が異なっても効果が同じものはまとめちゃう」みたいな傾向がある。

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今の日本人論組(プログラミング)について教えられるものなんか持っていない。「教育」を考える前に,まずアメリカの後追いではない「成功」を掴むことを考えなければならない段階だろう,と思うし,私はそうする。

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そもそも日本人なんて論組プログラミング)で大した成功をしているわけでもないのに,どうやって論組教育なんかするつもりなんだろう,とはよく思う。狩りを成功させたことのない親が子供に狩りを教えられるのか?

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論組(プログラミング)において,作りたいもののイメージが明確に出来ることほど重要なことはないと思う。

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昔から,論組(プログラミング)の学習や研究に最適なのは CGI だと思っている。理由は,言語の入出力と文字列操作という基本中の基本,そしてウェブ標準という開かれた規格に基いて,十分効果的な相振り(アプリ)が作成出来るからだ。複雑な GUI ライブラリを組み込むよりはるかに見通しが良く,論組の本質を掴みやすい。

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想品」(ソフトウェア)とはよく言ったもので,論組プログラミング)で一番楽しいのは,やっぱり想像していたものが動き出した時だな。想像が想像以上の体験を生み出すことがある。

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論組(プログラミング)の能力というのは,要求通りのことを的確にこなす能力と,新しく価値のあるものを作り上げる能力のどちらを指すかで全く必要な資質が変わってくる。

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昔,デルンに関する技術文書英語で書こうとしたことがあるのだが,すぐにその非効率性に気付いた。普通の言語環境で育った日本人英語母語並に使えるようになるまでには数十年かかる。特に,論組プログラミング)なんて神経質な作業をしながら,母語の直感性を使えないというのは大きな足枷になる。だから私は,英語でもなく何となくの日本語でもなく,その可能性を最大限に引き出した「新しい日本語」を同時に開発することにした。この転換が無ければ,デルンの実用化は十年遅れていただろう。

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漢字音大和言葉を組み合わせた希哲館訳語にも味わい深いものが多くある。論組(ろんぐみ/プログラム),素決め(すぎめ/スキーム),類張り(るいばり/ライバル),面触れ(めんぶれ/メンバー),理積み(りづみ/アルゴリズム)……

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出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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