勘報機

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲11年(2017年)
12月25日 04:18
下描き希哲10年(2016年)
06月03日 18:11
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲11年12月25日,「コンピューター」から「勘機」への過渡期の訳語として採用することを検討開始。

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一覧

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知能増幅(IA)には,勘報機コンピューター)を直接接続したり遺伝子を操作したりする「直接知能増幅」と,勘報機との対話による「間接知能増幅」という二つの可能性がある。デライトは後者の技術ということになる。

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今日のイチオシ希哲館訳語ろんぐみ【論組】勘報機コンピューター)のプログラム。又はそれを作成すること(プログラミング)。かつて「算譜」という翻訳語が存在したが定着しなかった。プログラム本質計算よりも論理にあるという考えから,同じくプログラムの翻訳語としても使われる「番組」をもじって造語。

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簡単に整理すると,まず勘報機コンピューター)を基礎にした「知機」という全く新しい機械を作ろう,という望事プロジェクト)があり,その実装として虎哲がある。虎哲開発の足がかりとして,知機の中核理論である輪郭法ブログ感覚で使えるようにしようとデルンが生まれ,さらにそれを SNS 感覚で誰も気軽に使えるように,とデライトが生まれた。

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情技(IT)業界人にとって「思考力」以上に重要なものがあるか?それがないって,中心処理器CPU)の無い勘報機(コンピューター)みたいなものじゃないのか?

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今日知ったことでちょっと面白かったのは,コモドール社最初の勘報機(コンピューター)製品である PET 2001電卓っぽい見た目なのは,同社が直前まで電卓銘家(メーカー)だったから,という話。

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そもそも「コンピューティング」という概念自体,歴史的な紆余曲折で理解しにくいものになってるからな……私の場合,「情報を計算的に処理する」という意味でのコンピューティングを「勘報」と訳し,これから「勘報機」(コンピューター)という訳語を派生させているので,これ自体が再解釈になっている。

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いまさっき気付いて愕然としたのだが,「勘報機(コンピューター)とその応用技術」を扱う「勘報(コンピューティング)史」って分野として全然発達していない。文字の発明から語り出すような「情報(技術)史」とかは散見されるのだが……。

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勘報機」が新奇な訳語なので,いきなり「小勘報機」と書くより冗長でも「小型勘報機」と書く方が区切りが分かりやすいか。マイクロプロセッサーは「小型処理器」,マイクロコンピューターは「小型勘報機」,が無難そうだな。

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実際,目指すところが常に明確である,というのは強い。希哲社は,勘報機(コンピュータ)を利用して何を実現したいのか,ということを(本物の)哲学の水準から語れる唯一の企業だろう。人工知能仮想通貨なんて誰でも言えるようなことを言っているわけではない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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