希哲社

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲11年(2017年)
11月14日 01:05
下描き希哲7年(2013年)
01月15日 02:01
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲社(きてつしゃ,おもいかけのとも)とは,希哲館を運営する企業である。代表は宇田川浩行。

希哲館から営利事業体として分離したため,沿革は希哲館と共有しており,創業は2007年11月1日としている。

2014年6月16日より,コーポレートメッセージは「きっと知から力を」

「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

一覧

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全て自分で製品基礎研究企画設計実装運用まで出来て,論組(プログラミング)言語応司(OS)から何から自製,それも GAFAM 越えを狙える分野で,なんて仕事は世界を見回しても希哲社にしかなかった……のだが,門外漢には伝えようもなく,という人生を送っています。

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希哲社はこれまで,「SNS 上に情報蓄積しない」「SNS への依存を避け,KNS 開発の持ち辺モチベーション)を高める」といった狙いで SNS消極的利用に留めてきて,これは一定の成功を収めた。ただ,デライトがある今はちょっと状況が違う。

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希哲社2012年頃から Linux + nginx + PostgreSQL の構成を採用していて,これを「LNGR」(リンガー)と呼んでいる。昔は適当な呼び名が無かったのだが,最近はあるんだろうか。Mastodon なんかはこれだった。

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最近の希哲社に何があったのかというと,デライト開発で生じた諸々の負債がかなり軽減されたので,収益化を急ぐ必要が無くなり,デライトも焦らずじっくり育てていくことが出来るようになった。これは大きい。

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希哲社というのは,その名の通り世界初哲工企業を目指して始まったわけだ。

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そういえば,希哲社GAFAM ではなくサウジアラムコを越える企業を目指さなければならなくなったのか……。

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デライトを世に出すまで,私は自分の日本人らしくない部分に助けられていると感じることが多かった。例えば,協調性皆無自己中心的独断的なところとか。でなければ,デライトのようなものは開発出来なかっただろう。ただ,改善段階に入ると日本人開発者の有難味が分かる。今の希哲社に日本人を集めれば無敵かもしれない。

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この「普遍的な(かつ新規性のある)領域」というのが日本人にとっては最難関で,要はそれって日本人の不得意分野である哲学領域だからだ。Google には検索があり,Amazon には流通があり,Facebook には社交がある。では日本企業は?と問われた時に答えられるものがなかった。だが希哲社は「知識」だと言える。

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デライト希哲社GAFAM 以上の存在にする可能性がある,と念仏のように唱えてきたが,実際に出来上がると現実的にそんな気がしてくるな。

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そして,ライト版デルンことデライトはその独創性難解を極めるデルンを,今時の軽常カジュアル)な相振りアプリ)にしてみせた。私が「希哲社GAFAM を越える可能性を持つ唯一の日本企業」と語る時,多くの人は世迷い言だと思っただろうが,デライトを見てそう思わない業界人には才能が無い。

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希哲社には GAFAM を越えるどころか,「知識産業革命」の担い手として世界経済を全く新しい次元に導く可能性がある,と考えられる理由が,このデライトにある。この「ライト版デルン」構想で,デルン革新性に伴う難解さを初めて克服することが出来た。

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人工知能(AI)寄りの PFNGAFA に負け,知能増幅(IA)寄りの希哲社が勝てたら,それはそれで物語性があるな……。

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ラテン語のように,論組(プログラミング)言語にもライブラリ蓄積基盤が必要,という考え方で生まれたのが希哲社 で,もともとの名前は「Museum C」だった。これを Mu-C と略しているうちに になった。アレクサンドリア図書館を擁する古代ムセイオンイメージしていた。

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もちろん,ライブラリを選ぶ時は極力自由なライセンスのものを選んで,明らかに GPL 違反のようなことはないはずなのだが,万が一発覚した場合にいらぬ誤解を招くよりは,最初から公開してしまえばいいか,という気分になりつつある。希哲社技術の宣伝にもなるし。

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そういえば,最近,希哲社でも素交ソースコード)の公開について考えているのだが,言語開発環境実行環境独自性が強いので,公開したところで私が積極的に支援しなければ「誰も読めないし動かせない」ものになる可能性が高い。

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例えば,デライト1週間前に離立リリース)していただけでも持たないと思う。というか技術的完済technical payoff )を達成したのがつい昨日のことで,もう数日も猶予が無いので,昨日から希哲社財政的破綻するまでの僅かな隙間にしか成功可能性が無いということになる。

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きぼうソフトに限らないけど,柔品ソフトウェア)系で破綻とか撤退とかの話題も他人事ではないなと思う。希哲社技術的負債荒療治完済したおかげで首の皮一枚という感じだが,判断一つ誤れば消し飛ぶ。

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技術的完済」(technical payoff)というのは,要するに,希哲社開発長期的持続可能になった,ということなのだが,それと引き換えに目先の利益を捨てているわけで,「永遠の繁栄」の可能性と,早晩資金繰り破綻する可能性を同時に手に入れた,という面白い状況にある。

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ちなみにこの 知機(knower)標準でもあるので,今私が作って使っている希哲社独自応司(OS)「SLFS」(セルフス)では例えば kn run hello.u で換配コンパイル)・輪結リンク)・実行まで完全自動。実質 C++スクリプト並みに扱いやすくなっている。

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ではその虎哲とは何か,というと,希哲社による「知機」(knower)の参考実装ということになる。知機とは,私が考案した概念で,「知識を扱うための機械」だ。これはさらに辿ると,認知から画表(グラフ)構造を抽出する輪郭法delinography)という理論を背景にしている。これが「デルン」の由来だ。

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やっぱり 希哲社C++ 改良言語)は美しいな,と思った。この速記性速読性C++ 相当というのはやはり奇跡的なものがあるし,最高級開発者体験DX)がある。

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12年前に私が「希哲館」(希哲社)と名付けた時,たぶん誰も情技(IT)企業だとは思わなかっただろう。でも,私にはそれぐらい思想的に深いところから始めなければ日本の情技産業は変えられないと思っていた。要するに,日本哲学情技を同時に完成させてしまおう,という目論見だった。

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大袈裟でなく,デライトが開拓している知能増幅技術という分野でいま希哲社に追いつける企業は無いと思う。もちろん,GAFAM も含めて。というか,道程を知ってしまうとやる気にすらならない。

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ではなぜ私がこんなにデライト成功を急かしているのかといえば,希哲社がこれを種にゼロから起こした企業だから。大企業大学研究所なら10年や20年芽が出ないのは普通だろうが,これで起業して12年利益が出ていない,というのは単純に経営危機なのである。

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希哲社への投資額なんか,WeWork に比べたらどう高く見積っても数万分の一,いや数十万分の一か……。

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デライト,最初はテキストのみの投稿でやっていこうと思う。画像等を扱う仕組み自体はあるのだが,どう考えても今の希哲社マルチメディアを支える体力は無い。テキストのみでどこまで可能性を感じてもらえるか。

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その程度のことで,希哲社の根幹が今更揺らぎはしないだろう。

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最近のマーケティング論では顧客第一主義は懐疑的に捉えられているが,希哲社はここまで徹底的に傲慢にやってきたのだから,デライトでくらい,用者ユーザー)に徹底的に寄り添う,という姿勢でいいのではないかとも思う。

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そもそも私が何をしたかったのかというと,希哲社を顔を出さずに成功させて,一方では俳優として成功して二重生活がやりたかった。そうすれば,希哲館事業を世間に押し込むことが出来るだろう,という目論見で。それはもう時間的に無理だろう。

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今の希哲社は,デライトPWA諸場モバイル)に送り込みつつ,ActivityPub分散型 SNS に展開しつつ,という戦略にほぼ全てを賭けている。これが今,日本で一番打倒 GAFAM に近い道だと思っている。

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もともと,10年以上前から希哲社には「天地開発」という戦略があって,ウェブを中心に稼ぎつつ応司(OS)などの盤本プラットフォーム)開発を進めてきた。C++ を基礎にした理由。この時代になって謎の先見性に震える。

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ただ,Vanilla C++Vanilla JS は個人的におすすめしていない。希哲社 では νS を使っている。

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GAFAM が巨大な風船だとすれば,希哲社は小さな鋼鉄弾丸である。GAFAM に対する希哲社の勝算はそこにある。

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Aejs希哲社JavaScript ライブラリ)に Promises/A+ 風の実装を追加するのに熱中していたらこんな時間に……。というわけで一日一文は休み。

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希哲社は,デルンという世界で最も強力な柔品ソフトウェア)のアイデアを引っ提げてやってきた。これが日本再興をかけた最後の挑戦だ。後は無い。

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希哲社にも,将来的に近便コンビニ)展開するという計画は昔からある。

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完璧構想に基き,完全独立した環境で,論組(プログラミング)言語応司OS)の水準から盤本プラットフォーム)を持ち,全くの独自分野で最々先端のキラーアプリを開発する……そんな夢のような希哲社柔品(ソフトウェア)開発の行方やいかに。

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希哲社はその位置を目指すべきなのか。

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一言で技術力と言っても色々な方向性があるが,今の希哲社には,少なくともある方向で GAFAM も寄せ付けない水準に達している技術がある。それをちゃんと活かせるかどうかで,日本の情技(IT)業界,ひいては日本の浮沈が決する。

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デルンSNS に対する一つの明確な優位性は,情報密度にある。個々の情報を縦横無尽に結び付けることが出来る。これは世界初の意味符号化方式である知番(knumber)が可能にしていることで,今のところ希哲社専売特許

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希哲社柔品(ソフトウェア)開発は,大袈裟ではなく日本史上初の「集積型開発」かもしれない。ここまで徹底して一つのアイデアに集中して利素(リソース)が投入された事業は寡聞にして知らない。

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笑われようが嫌われようが,希哲社日本の情技(IT)業界唯一の希望だと自負出来る。ここまで強固な独自性を持った日本企業は存在しなかった。

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勝てば希哲社はすぐにでも世界最大の企業となるだろう。負ければよくて10年の遅れ,最悪それを達成する前に私の寿命が尽きる。勝つしかない。

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希哲社の強みは,その名の通り,そもそも「哲学生まれ情技(IT)育ち」なところ。哲学から生まれた世界初の情技(IT)企業であり,この活動そのものが「論理実装主義」という哲学的営みなのである。

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GAFAM のような企業に共通する欠点を挙げるなら,「哲学」が弱いこと。要するに,この企業がどう成長して,どう世界に寄与していくのか,究極的には国際秩序にどう関わっていくのかという思考に甘さが見える。この点において希哲社を凌ぐ企業は無いと思う。

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一見,物凄くどうしようもない状況な気がするのだが,私はそれほど悲観していない。というのも,希哲館事業の展望が明るいからだ。少なくともここからは突破口が見えている。デライトは間違いなく成功するし,希哲社は世界史上最大の企業になり得る。そして私は日本を見捨てない。

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情技(IT)産業でいま最先端の課題って,既存の分野でいかに良いものを作るか(仮想通貨人工知能……),ということより,未知の分野をどう開拓するか,ということなのだが,そこで希哲社が強いのは「人知工学」という分野をほぼ独力で開拓してきたことだ。

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デルンの実用化に成功した7年前は,希哲社が経営的に破綻寸前だったこともあり,体制が整い,利益を生み出すまで公に宣伝出来なかった。この技術はあくまでも希哲館事業を推進するための技術だったため,売るわけにもいかなかったし,盗用の懸念もあった。

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私が思惑通りデライトを成功させ,GAFAM を越える企業に希哲社を成長させた暁には,日本の情技(IT)業界を代表し,「業界総懺悔」の姿勢でこの状況を変える。

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希哲社は,最新鋭の知識処理(knowledge processing)環境剛品(ハード)・想品(ソフト)・サービスと総合的に提供出来る企業になるだろう。これがポスト GAFAM への唯一の道だ。

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希哲社の場合,それは言うまでもなく「知機」(knower)の体系にある。これは GAFAM が束になっても決して追いつけない希哲社の独走領域だ。

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それでも,マイクロソフトグーグルを倒せる企業は現れていないように見える。それは,単にアイデアが枯渇しているからだ。ここ半世紀変わっていない想品の概念を誰が変えるか,というところに来ている。希哲社はそれに挑戦している。

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しかし,3京円企業ではまだ弱い。希哲社1垓円企業を目指さなくてはならない。

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実際,目指すところが常に明確である,というのは強い。希哲社は,勘報機(コンピュータ)を利用して何を実現したいのか,ということを(本物の)哲学の水準から語れる唯一の企業だろう。人工知能仮想通貨なんて誰でも言えるようなことを言っているわけではない。

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偶然重なっただけだが,Apple の新製品や GoogleStadia より,希哲社意味付け論組セマンティック・プログラミング)の方が技術的な革新性はあるというのがちょっと面白い。

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何度でも言おう。日本FAAMG を越えられる技術を持っているのは希哲社だけだ。

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希哲社には FAAMG が束になっても追いつけない技術がある,というのは何ら誇大表現ではなく端的な事実に過ぎない。

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しかし,こうした理念を維持したまま本当に世界的な成功を収めることが出来れば,希哲社は世界初の「純粋知識企業」,すなわち純粋な知的活動のみによって成長し続ける企業となる。それは脱工業化の到達点である知業化(knowerialization)の象徴となるだろう。

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希哲社は,勝つべくしくて勝つ。少なくとも,ここまで勝利の条件を整えた企業は他に無い。最高の時代に,最高の環境で,最高の能力がある。あとは運が敵に回らないことを祈るだけだ。

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希哲社の技術にはマーケティング的にそれほどの難は無いと思う。例えば名前とか徹案(デザイン)とか,そういう表面的な部分はそれなりに工夫しているし,決してウケが悪いわけではない。もっとガタガタな製品なんていくらでもあるし。問題があるとすれば,異質さと難解さ。距離があり過ぎる。これをデライトで解決出来れば……。

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希哲社のウェブ フロントエンド技術体系 Aejs(イージス)は,言うまでもなくギリシャ神話の女神アテナの防具アイギス(イージス)にちなんでいて,jQuery 等でいうところの $ を @ で表現する。この @ を「盾」(シールド)と呼んでいる。

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日本の情技(IT)革命は,トヨタ自動車に代わって「日本を代表する企業」となる情技企業が現れてはじめて実現するのだろうと思っている。それこそ希哲社デライトで挑戦していることだ。

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希哲社は,人工知能仮想通貨ビッグデータIoTソーシャルクラウド……これまで喧伝されてきたいかなる概念とも異なる,「人知工学」という新しい概念を開拓してきた。日本が生み出した初めての「後追いではない」分野だ。

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ここで上手くいけば希哲社世界最高企業となることが確定する。まさに正念場

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私はよく,希哲社を世界史上最大の企業にすることを前提としたような狂人じみた話し方をするが,それも手ぶらで言っているわけではない。少なくとも,いま世界で最も価値がある分野で,類をみない構想と技術を保有している。これは事実だ。

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ただ,この低層化(downleveling)を経営戦略として採用するには多くの課題がある。GNU/Linux を軸に,長期的に脱 Linux も見据えた統合的な応司(OS)環境のビジョン,そしてキラーアプリだ。要するに,下がったとはいえまだ高い敷居を飛び越えてもらうだけの魅力が必要だ。希哲社はそれを揃えてきた。

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そういえば,デルン上で分散型 SNS と連携しながらマイクロブログが出来る「ツイスト」(twist)も,発明からそろそろ1周年になる。これも「マイクロブログ革命」と呼んだほどの希哲社の大死蔵品。

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普通の日本企業が現在地近辺のごく小さな地図しか持たずに経営されているとすると,希哲社は世界の全てを描いた地図を持っていたが,現在地からその世界へ出ていく道だけが不鮮明だった。

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日本を代表する企業」がトヨタであるうちは日本の IT 業界は始まってもいない状態なので,とりあえずは,日本の企業といえば誰もが希哲社を真っ先に挙げるようにしなくてはならない。

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いや,株を公開していない,ということが何よりの問題なのだが……。桁外れの構想規模と反比例するように資金調達手段に制限があり過ぎる。どうなるんだろうこれ……。

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株こそ公開していないが,希哲社がいま世界で最も潜在的価値のある企業であることにもはや疑いの余地はない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
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