問題

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
05月10日 20:44
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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アイコン制作1px単位で調整を続ける作業なのでやたら時間かかるなと思うけど,単に見た目綺麗になるとか直感性向上するということ以上に,用者体験UX)を共通化するということがデライトにとって重要な気がする。ただでさえ難解なのに共通言語が無いというのは問題だった。説明もしやすくなる。

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それなりの人の目に触れてきたはずのデライトがいまいち弾けないのは,分かりにくさというより,つっこみにくさ問題なのかもしれない。遊び甲斐がないというか。別に完成度が低くても分かりにくくてもバズるものはバズるもんな……。

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凄くありがたいのだが,拡散されてないのはやっぱりデライト問題なんだろうな……。まだまだ分かりにくいのか……。

https://twitter.com/rewon_0427/status/1305085048178130944

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良かったです。いつもありがとうございます。あやうく見過ごしてはいけない問題を放っておくところでした……。

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いまの世界問題というのは,「政治の余白」によるところが大きい。民主主義資本主義表裏一体発展したのが近代化だが,産業構造が変わってしまったのに政治は変わっていない。GAFA象徴されるように,政治家の手が及ばない領域が広がってしまった。

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悪しき完璧主義に悩んでいたこともあり,2月13日,思いきって「正式離立(リリース)」と銘打ちデライト公開してみたはいいものの,品質上の問題があり過ぎた。たまに匿名での書き込みがあったが,申し訳なさもあり宣伝は止めて「離立補完」に取り組み始めた。

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簡単に言うと,デライトは小さな子供でも楽しめるものにしたい。実際そこまでは行かないだろうし,行ってしまったらそれはそれで治安問題もあるが,意識としてはそれくらいで丁度いいんだと思う。

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私と K#9-D657 さんの感覚はかなり近いと思います。

いいねにせよフォローにせよ,SNS問題人間感情単純化し過ぎている,換言すれば「デジタル化」しようとしている,というのは昔から私が感じてきたことで,それを「感情管理社会」などと呼んだり,こんな文章を書いたりしました。

ある物事に対する人間の反応・感情というのは,本来曖昧なもの,その曖昧さゆえに柔軟になれるもので,それを無理に単純化せず,緩やかに共有出来るものにしたい,というのは確かにデライト設計思想としてあります。

柔軟性という意味では,最近「最小高機能主義」等と呼んでいますが,やはり単にあれもこれも機能を抱き合わせる「多機能」ではなくて,最小の原理であらゆる情報を柔軟に表現できる「情報の万能細胞」のようなものを作りたい,というのもあります。

例えば返信機能を加えてしまうと,そのぶんボタンが増えたり,統一感の無い操作表示が増えたりします。そういうのを極力避けたいんですね。この単純な機能でやりとり出来ていれば,それでいいかも,という感じです。

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明日は引き入れ関係にある輪郭一覧等の問題に取り組む。大きい作業なので2〜3日かかるかもしれないが,ボタンでの引き入れによる諸場用合い(モバイル UI)の改善など,デライトも大きく発展しそう。

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翻訳語整備というのは現代日本では本当に難しい問題で,翻訳への関心が無いわけでもなく,カタカナ語濫用問題視する割に,では新しい翻訳語を整備していきましょう,と言うと途端に静まり返ってしまう。

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さっき「そんな違いあるか?」と指摘してくれた方にも,ちょっと不快にさせていたら申し訳ない。自分の書き方を読み返すと嫌な感じだわ。翻訳語普及させようという者の態度ではなかったので反省。こういう性格だよな,問題は……。

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そもそも,技術者達は適当な翻訳語カタカナ語に長年浸かってきて言語感覚麻痺している部分があるのだと思う。私もそうで,別に自分や仲間内で使うだけなら何でもいい。問題は,それ自信を持って子供達に教えられるの?というところで。

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一例として,フローティング ポイント〈floating point〉を「浮動小数点」とした悪訳がある。中国語では〈浮点〉で,希哲館訳語でも「浮点」と訳し直したが,これが国家的問題であることに気付いている人が少な過ぎる。同じことを「浮動小数点数」と書く国,「浮点数」と書ける国,どちらが有利か。

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日本の情技(IT)教育問題は,「日本語貧弱」であることに尽きる。良質翻訳語がほとんど無く,素人国語力の低い技術者文書を作ってきてしまったからだ。子供達に教えられるような日本語になってない。

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また乱暴言い方をして申し訳ないのだが,これまでの日本の情技(IT)業界問題って,技術力云々より,「かっこよくない」ことにある気がする。単純に,若者憧れていない。ジョブズではないけど,ロックスター必要なんだろうな。

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グレーター東京」という用語には先例があるとか,そういう問題じゃないんだな……。

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デライトはいま品質上の問題宣伝停止しているのだが,遅くとも今月中には補完して,来月20日までの収益化を目指している。これが成功すれば,GAFAM 越え視野に入ってくる。

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たまに私が使う思考実験に,「人間走る速度100倍に出来る技術」があったらそれは使われるか,というものがある。既存交通産業混乱犯罪に使われる危険性……現実には多くの問題が生じるだろう。知能増幅にも同じことが言える。

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いつも言っていることなのだが,知能増幅(IA)だの個人知識管理(PKM)だのの普及戦略上の問題は,「必要だと感じている人が極端に少ない」ということにある。学者のような知識労働者でも,まだこの種の技術可能性認識しているのは少数派だと思う。そんなものをどうやって普及させるか。

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もちろん,SNS の全てが悪いとは私も思っていない。SNS は感情増幅装置であり,感情には良い面も悪い面もあるものだ。慈愛を拡げることもあれば,憎悪を拡げることもある。問題は,人間には感情を制御する理性があるが SNS にはそれが無い,ということ。

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SNS の大きな問題として,これだけ膨大な情報が投稿されているのに,ほとんど知的蓄積につながっていないということがある。これは多くの人が無自覚かもしれないが,SNS って何かが溜まっているようで実は底に穴の空いたバケツみたいなところがある。

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平成バブル崩壊という現象の本当の問題は,工業化の次,脱工業化を見据えた産業政策が不十分だったことにある。バブルというのは,弾けること自体より弾けた後に何が残るかが重要。極端な話,得るものがあればどんどん膨らませて弾けさせればいい。

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Mastodon に限らず,OSS市場戦略上の問題は,「人々は自由を求めているはずだ」という思い込みにある。多くの人は,自由よりも利便性価値を見出す。我々のように,多少不便でも自由だから使う,という人はかなりの少数派

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Mastodon問題があったとすれば,「SNS」にしてしまったところかな。SNS の次のアイデアが欲しい時代なのに。

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そこで「神経目線」になってみると,情報のやりとりは出来るだけ近場で済ませたい,ということになる。つまり,必要十分情報最短で辿り付けるように整理されている。これをどう再現するか,という問題への答え輪郭法でありデルンでありデライト

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市場原理からいって,いわゆるアベノマスク構想がマスク流通改善を促した可能性は完全には否定出来ない。ただ,それで配布が明らかに上手くいっていない問題が消えるわけではない。

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個人知識管理(PKM)で,階層型ネットワーク型という問題は,実はデルン8年前に乗り越えている。階層利点情報重要度を付けられるということなので,これを完全に排しても実用上失うものが大きい。

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デライトの「分かりにくさ」というのは確かに問題で,それは多分,文書用合い(UI)などの未整備による部分と,それを取り除いても残る部分があると思う。後者は,昔 Twitter使い方が分からない人が多かったように,文化的課題もある。

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私は2016年英米政治危機(ブレグジット決定・トランプ当選)を,産業革命以来英語圏が主導してきた世界秩序崩壊の始まりと分析していたが,コロナ危機で最も被害が深刻なのも英米。どちらも自己責任論格差社会問題

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ウィキ的な語句輪結キーワードリンク)の何が問題なのかというと,同形異義語区別出来ないこと,明確な名前の無いものを扱えないこと,そして参照時点での「意図」を保存出来ないことが主に挙げられる。

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輪結同期(link synchronization)には,輪結数に比例して負荷が大きくなること,別の司組システム)や用者ユーザー)などの権限を越えられないことなど,根本的な問題がある。

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弱い輪結(リンク)の問題というのは,要するに「輪結切れ」の問題。例えば,捌き手サーバー)を移動したとか,譜類(ファイル)名を少し変えたとか,本質的ではない変更によって利素リソース)が参照出来なくなってしまう,という問題。

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デライト周辺調査は道半ばだが,やはりデライト個人知識管理(PKM)・メモサービス系の製品としては,理論設計面で群を抜いているし,この市場環境なら間違いなく売れる。売れていないのは,一重に私の実装力問題

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デライトは,少なくとも GAFA のうち G検索演心)と FSNS)を落とせる可能性がある。マーケティング面での手応えもある。ただ一つ,実装荒削り過ぎるのが問題

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投稿そのものと投稿を管理するもの(タグなど)を区別すべきはない現実的な理由として,「投稿を管理するもの」が管理出来なくなるという問題もあったが,最終的には理論的美しさ単純化を選んだ。

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昔から言っていることなのだが,この手の画表(グラフ)系情報整理ツール課題は,「必要としている人が少ない」ということ。つまり,ほとんどの人の活動にとってオーバースペックという問題がある。

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私刑問題については昔から考えることが多かったが,私刑本質的な問題点は,感情に委ねられやすく暴走しやすいというところ。法律で裁けないを裁く,というのは一見かっこいいが,実際には冤罪だらけだったり迫害に使われたり。

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岡村隆史さんの風俗嬢発言は確かに問題ではあるが,その問題はそもそも風俗を利用している男性全般とそれを容認している社会にあるのであって,岡村さんはその現実オブラートに包まなかっただけだと思う。コロナに関係なく女性困窮利用している世界なわけで。

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SNS では,思想の異なるもの同士の対話成立しないことが多いが,そもそも「対話」を対立解消手段と捉えることに問題がある。

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カタカナ語は,翻訳語について検討した上で使うなら問題ない。そうではないのが問題なので,「カタカナ語にも利点がある」という後付けで日本語の現状を肯定するのはちょっと無理がある。

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問題に気付いていないのであれば,それはそれで別の問題として対策は考えやすいのだが,分かっていてもやめられない,という状態なので……。

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日本語におけるカタカナ依存症問題根深いのは,昔から多くの日本人がそれを問題だと思っていたのに,誰にもどうにも出来なかったことだよな……。

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現在の日本人が抱えている問題,こと知識産業におけるそれは,何の遠慮もせずはっきり言ってしまえば,「外来知識切り貼りしか出来ていない」ことだ。知識日本人の血が流れていない。

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日本人はなぜ「日本語で語ること」をここまで軽視するのかという問題については常に考え続けている。どう考えたって,今のカタカナ依存症が良いわけはないし,それを認識していないわけもない。なのになぜか誰も抜本的な解決策について考えてこなかった。

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こうした問題政治家の手には負えないので,希哲館事業のように「下から」突き上げる運動が現れる。大化改新明治維新に次ぐ日本三大改革,「希哲累新」(フィロソフィー・ルネサンス)により世界の文明深化日本が担い,現代を超克する。これがジパング計画である。

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簡単に言えば,もう日本経済世界経済も,税制をどうするとかそういう問題ではなくなっている。産業構造を根底から変え,生産性を新しい段階に引き上げる必要がある。

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私が昔からよく指摘している日本の情技(IT)業界問題に,とにかく失敗他人のせいにする気質,というのがある。政府警察邪魔をしたとか,世間無理解だったとか,何というか,「ちやほやされて成功したい」という願望が見え隠れする。相手がたとえだろうが政府だろうが抜け目なく闘い成功を盗み取ってやろうという覚悟が無い。

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記憶が無ければ思考演算)で有益情報蓄積することは出来ないので,SNS に記憶する機能が乏しいのはやはり問題なんだな。

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逆に言うと,いま税金問題最重要視している政治家たちは,これからの国家を考えるに十分なビジョンを有していないということ。

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SNS でどこまで表現の自由を許すかという問題があるが,これも SNS という仕組みからいって恣意的なものにならざるをえない。KNS としてのデライトは,それを運用ではなく設計の問題と捉える。結局,「拡散されたもの勝ち」という仕組みが諸悪の根源なわけで。

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