日本

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲8年(2014年)
08月23日 00:11
下描き希哲6年(2012年)
08月25日 01:01
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

倭国日本国大日本帝国などを含む国統

一覧

=}{*}

日本の場合,もともと江戸幕府近世日本)と薩長近代日本)という対立軸があったわけだから,こうなるのも自然なのか。希哲館中世日本からやってきたようなものだが。

=}{*}

=}{*}

ここに日本未来がある。ジパング計画で日本は知識産業革命へ,そして世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)へと突き進む。

=}{*}

日本世界史上最大極大国ハイパーパワー)になる唯一の道は,この抑制を利用して国家の統一感を維持したまま知識産業革命へと舵を切ること。遅く走ってきたからこそ見える抜け道がある。

=}{*}

日本の大抵の問題が「滅茶苦茶成長すれば解決する」のだとしたら,希哲館事業をもっと早く成功させなかった私が悪いのかもしれない。そのせいで多くの日本人が貧しい選択肢の中で悩むことになった。

=}{*}

良いかどうかはともかく,希哲館日本で一番希望に溢れた場所なのは間違いないな。

=}{*}

私は当たり前のように「日本を世界史上最大の極大国ハイパーパワー)にする」と言っているが,他にこういう日本人は一体どれくらいいるのかちょっと気になる。100人いるかどうか……。

=}{*}

日本で唯一,アメリカ企業を倒し,日本極大国(ハイパーパワー)に導く可能性を持つ……

=}{*}

しかし,その狂気こそ今の日本閉塞感を打破するために必要なものなら,私はどこまでも狂人になろう。

=}{*}

ただ,「自分で作ったサービスを自分で使う」って簡単なことのようで実は凄く難しい。それは「他人と違う生き方をする」ということに等しいので,日本人には特に難しい。私を見ていれば分かると思うが,自分で全く新しいサービスを開発してそれを一人で嬉々として使える人間って,日本社会では「狂人」以外の何物でもない。

=}{*}

日本はこれから,世界史上類をみない発展を遂げるだろう。私の目には,その光景がありありと浮かぶ。

=}{*}

日本が牽引する日米同盟というのも面白いかもしれない。

=}{*}

日本世界史上最大極大国(ハイパーパワー)になれると本気で考えている日本人って,もしかして私だけなのか……?

=}{*}

令和日本空騒ぎだけで日本の展望は良くなっていないばかりかどんどん希望が消えている感がある。希哲日本にはこんなに希望が満ちあふれているというのに。

=}{*}

百田尚樹さん,日本における現代ソフィストを演じてくれているのだとしたら,希哲館にとってはありがたい存在。

=}{*}

日本を世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)へと導く計画が出来ていて人間ここまでやる気が出ないものかと思った。世界への頂点へと続く階段がとりあえずは何も障害が無さそうに見えているのに,登っていくのがしんどいという人間心理。

=}{*}

日本を世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)へと導く計画を「ジパング計画」と呼ぶ。

=}{*}

日本がこれから中国アメリカを抜き世界最大の極大国(ハイパーパワー)に成長することを考えた時,最も重要な先例はイギリスだ。イギリス産業革命に匹敵する衝撃を日本から生み出す必要がある。そしてそれは可能なことだ。

=}{*}

今日の朝も書いたことだが,今の安倍政権がやっていることの情けなさをしっかり感じた上で,あくまでも現実的な脱米を模索していくことがこれからの日本の課題。

対米従属と愛国心

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-C393

=}{*}

ただ,天皇安売りはいけない。これでトランプがみっともなく失脚したら日本の歴史にも今上陛下の顔にも泥を塗ったことになる。その責任を負う覚悟があってやっていると思いたい。

=}{*}

日本はもう精神的な意味では堕ち切ったのだと思えばいい。ここからは上がるだけだ。我々は今,「新しい焼け野原」に立っている。

=}{*}

まあ,日本の現実として対米従属に耐えることと,対米従属からの脱却に向けて努力することは両立するし,両立させてこそ偽りのない愛国心というものだと思うのだが,情けないのは,現状に疑問を持たない人と現実を無視して対米従属を批判する人ばかりだということ。

=}{*}

精子バンクについて軽く調べてみたが,日本では法整備が出来ていないため,精子提供者が扶養義務を負う可能性があるらしい。

=}{*}

日本希哲学(フィロソフィ)が発達しないのは簡単な話で,学校しかり,自分の考えではなくとにかく周りに合わせて行動することが叩き込まれるのだから,自分の思考を深化させる文化が育つわけはない。

=}{*}

アメリカが足の引っ張りあいと醜聞まみれの大統領選挙に向かう中,日本では極めて円滑かつ祝福ムードのなか「象徴」の移行が行われた。これが君主制の意義。

=}{*}

日本も他人事ではないが,いま何とかすれば,まだ辛うじて間にあう。

=}{*}

知機(knower)の発明による知識産業革命によって日本を世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)に導き,それを足がかりに希哲民主主義に基く世界の新近代化を主導する。それが希哲館事業である。

=}{*}

質的国力量的国力を駆逐する現象の良い例が産業革命だ。当時のイギリス中国はもちろん日本と比べても量的に大きな国ではない。革新的な産業構造の転換を果したから超大国に成長したわけだ。同じようなことをいま日本がやればいい。

=}{*}

結局のところ,人口国土など「量的国力」がものをいうようになっているのは,国の産業が差別化し辛くなっていることを示唆している。産業の広模(コモディティ)化。ここでいかに「真似できないもの」を作れるかが,量的国力に限界がある日本にとっての死活問題。

=}{*}

アジアの台頭」という現象は世界的に認識されるようになったが,もともと世界経済の中心は中国インドにあり,産業革命から一時的に欧米日本が台頭していたに過ぎない,という事実を踏まえないと全体像が見えてこない。

=}{*}

ハリウッドシリコンバレーなんか目指さなくていい。それを越えるものを日本に作ればいい。日本語は国際的に通用しないというなら,日本語を英語以上に価値のある言語にして,世界中の人が学ぶようにすればいい。いまの日本人が必要としているのはこういう精神性なのだと思う。

=}{*}

これは情技(IT)の世界でも同じで,日本アメリカと対等以上の関係を目指すなら,やはり我々は日本語で堂々と勝負する必要がある。希哲館訳語はそのための武器でもある。

=}{*}

日本を世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)に……これは決して夢物語ではない。希哲館はその道筋をはっきりと指し示すことが出来る。

=}{*}

日本は低成長と引き換えに,先進国で最も安定的に統合されている国家でもある。アメリカ工業から「あての無い家出」をして「再工業化」に傾きつつある中で,日本は「知業化」(knowerialization)によって脱工業化を完了させることが出来る。

=}{*}

アメリカでは自動車産業がもう駄目だという頃には情技(IT)産業の基礎が出来ていて,速やかに脱工業化を果した。だが,ここに経済格差の拡大・社会分断という落とし穴があった。日本ではいまだに自動車会社が産業を牽引していて情技(IT)産業は停滞し続けている。だがそれも考えようによっては利点だ。

=}{*}

米中のような,人口規模・国土による「量の大国」に日本が対抗するには,安定性効率性を活かした「質の大国」を目指すしかない。

=}{*}

これまでの日本は,徳川家康の精神を基礎としてきた。これは工業化で凄まじい威力を発揮し,脱工業化で躓いた。そこで信長秀吉の霊を呼び戻し,現代日本に「ちょい足し」する。間違いなく日本は大化けするだろう。

=}{*}

いわゆる日本社会の「同調圧力」を,なかば「淘汰圧」として利用し,それに耐え抜いた世界最強の個人主義達が新分野の開拓を担い,世界最強の集団主義者達が整備を担う。これで日本は世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)になれる。

=}{*}

先日も書いたが,日本が劇的に変わる現実的な筋書はただ一つ。日本社会の画一性から抜け出したはぐれ者が,勝手に何か大きなことを成し遂げて,その衝撃が日本社会を変えていく。これを私は「内の黒船」と呼んできた。

=}{*}

情技(IT)なんか,そういうはみ出し者のためにあるような世界だと思う。学校に真面目に行って,たくさん教科書通りの勉強をしたから良い物が出来るわけではないのがこの世界で,それゆえに日本は苦しんでいるわけで,ゆたぼん君のようなかぶき者こそ情技を学ぶべき。

=}{*}

日本には,知識豊富で丁寧で繊細な仕事が出来る優秀な技術者が多くいる。ただ,情技(IT)産業はそれだけで成功出来る世界ではないので,その才能の多くが活かされないまま空回りしている現状がある。いま一番必要なのは,そうした才能を生産的な方向に向ける指導者だ。

=}{*}

日本人武士を自分に重ねることが多いが人口の大部分は百姓」みたいな言説,日本にも階層移動がそれなりにあったことは少なくとも押さえていてほしい。江戸時代の農民には帰農した元武士が少なくない。

=}{*}

希哲時代日本は必ず世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)となる。

=}{*}

アメリカ型イノベーションというのは,多様性と自主性を利用した「機銃掃射」型起業が支えている。これを日本が真似るのはどう考えても悪手だ。日本は画一的な分,そこからはみ出た人間の個性と意志は強い。つまり少数精鋭の鉄砲玉で「狙撃」するのが理に適っている。

=}{*}

日本は,このまま集団主義・協調主義を基調に,私のようなわずかな鉄砲玉で一撃必中を狙う,いわば「狙撃型イノベーション国家」を目指すべきなのだと思う。起業家は多すぎると無駄玉になり「起業損失」とでもいうべき社会的損失を作る。高効率性と革新性の二刀流で行こう。

=}{*}

私のような人間にとって,日本ほど自由な国は無い。

=}{*}

だからこそ,今は「強い個」を生み出せる国が強い。常識によらず,開拓者精神を持って合理的かつ大胆な行動が出来る個人を生み出せる国の典型がアメリカ合衆国で,その対極にあるのが日本だった。少なくともこれまでは。

=}{*}

今の日本が変わるとしたら,誰かが日本国民を鼓舞してみんなで力を合わせて,みたいなことより,一早く日本社会の常識を抜け出した異端児が勝手に何か凄いことを実現して,その力で国民の意識を変えていく,というのが一番現実的な筋書だと思う。

=}{*}

最近,日本でも「GAFA」みたいな用語が普及して,脅威を煽られている感もあるのだが,私は基本的に良い傾向だと思っている。多くの日本人はつい最近まで,米中情技(IT)企業の成長の速さや日本企業の変わりばえの無さについて,十分な危機感を持っていなかったと思う。

=}{*}

誰も想像出来なかった新しい世界を,誰より先駆けて開拓する。これは日本人が一番不得意だったことで,私が一番得意なことだ。だから日本の未来は明るい。

=}{*}

さらに驚くべきことは,こんな人間が日本に深い恩義と愛着を抱いているということだ。ここまで日本人的ではない人間が,日本人に無茶苦茶甘やかされて育っているという訳の分からない現実がある。

=}{*}

ここまで来ると,私のような人間が日本で生まれ育ったことに驚きを禁じ得ない。

=}{*}

日本はすでに中国に勝ち,ロシアに勝ち,ヨーロッパに勝った。後はアメリカに勝つだけだ。アメリカが勝手に没落する前に日本が蹴落とす。

=}{*}

無闇な戦争はするべきではないが,日本人アメリカ人に勝つ必要がある。日本太平洋戦争,経済戦争と二度もアメリカに脅威を与えながら二度負けた。今度は情技(IT)で三度目の正直だ。

=}{*}

太平洋戦争に関する議論でよく「日本は勝てもしないアメリカに喧嘩を打ったのが間違いだった」と言うが,結果的に総力戦になっただけで日本側は早期和平交渉を狙っていたし,最初から勝算などなかった日清戦争日露戦争の経験を踏まえれば,期待を抱いてもおかしくない状況ではあった。内政の混乱などで仕様通りに国力を発揮出来るとも限らないのが戦争。

=}{*}

日本は世界一協調性の高い集団と世界一自由な私のような人間を同時に持っているのだから,ある意味無敵ではある。これからは「二刀流」で戦える。

=}{*}

私も色々考えを整理してようやく確信出来たことだが,いまの日本の問題というのは,みんなが死ぬほど頑張っているのにどうにもならないという問題なので,叱咤激励や挑発で日本人を奮起させよう,というのは無理筋だ。

=}{*}

これは本当に日本にとって重大な問題なのだが,日本人はいまいち危機感を持っていない。こんなことを昔から訴えているのは私だけなんじゃないかと思うほど,問題を理解している人が少ない。ただ,昨日も言ったように,それは怠惰の結果ではない。なぜこんなことになっているのか,どうすればいいのか,誰も分からないのだ。

=}{*}

アメリカに依存する体制はそういう意味で危険ではある。協力はしてもいいが,アメリカに頼っていれば安心だろう,という時代ではない。だが日本には「武器」がなかった。希哲館事業が始まるまでは。

=}{*}

日本人がやるべきことをやらないのはなぜか……たぶん「余裕がないから」だ。毎日目の前の仕事を片付けるので精一杯で,いま何をやるべきなのか,そのために何が出来るのか,それを考える余裕すらない。上から下まで,一億人がそうやって支えているのが日本という国だ。

=}{*}

悠仁親王刃物事件平成後の不吉な未来を予感させる。世界が理想の崩壊と分断に苦しんでいても,日本には皇室があることで国民は連帯出来た。その皇室も,求心力を維持し続けられるかどうか雲行きが怪しくなっている。世はまさに「新しい中世」となりつつある。

=}{*}

平成が終わり,指導者なき日本にとって唯一の求心力であった今上陛下が退位すると,日本はちょっとした「戦国時代」に近い無軌道状態に入る可能性が高い。好むと好まざるとにかかわらず,誰もが選択を迫られる。私は希哲館希哲民主主義を選び,希哲時代を選ぶ。

=}{*}

希哲時代,私がレオニダスとなって日本を率いよう。世界史上最大の極大国・日本の実現に向けて,いかなる困難にも立ち向かおう。

=}{*}

日本の本当の危機は,危機感がないことだ。これは難しい問題で,実際,日本はあまりにも多くのことを達成し過ぎている。西側先進国ではいまだに米国に次ぐ第二位で,しかも政治的にははるかに安定している。世界有数の歴史・文化大国でもある。それとは別に危機感が必要,ということが多くの人には分かりにくい。

=}{*}

日本人としての私の特異性は,典型的な日本人像とは対極の性格でありながら日本日本人への強い愛着を持っている点にあると思う。

=}{*}

先進国一統合性の高いこの日本ですら沖縄で分裂しているわけで,政治学的には事例に困らない時代だ。

=}{*}

私は日本アメリカ合衆国を越える国にする,という時,「負けて当たり前の多民族連合軍に大和民族が奇跡的に勝つ」という意味合いで言っているのだが,アメリカ人日本人を同じ括りで比べている人が多い気がする。日本人の血縁的・地縁的結合度を基準にするなら,これ以上強大な民族集団は存在しない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha