インド

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲7年(2013年)
05月31日 11:50
下描き希哲6年(2012年)
10月09日 01:11
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

(前6〜5世紀)経済的発展によりインドは思想的に活発で、多くの思想家を生んだ。

仏教の釈迦,ジャイナ教のマハーヴィーラなど。

スートラ

経典,ジャイナ教では聖典の意もある。

思想の中心地としてのインド

仏教(東方へ)

特に中国道教神仙思想に適合し,東方に伝搬している。

数学(西方へ)

中世,まずアラブ人にインドの算術知識が伝わり,アラブ世界は数学の中心地となる。

アラブ人は,侵略によって得たギリシャ思想と数学を結びつけている。アルクワーリズミが10進位取り記数法をアラビア語で説明している。

中国の数学は,元の時にイスラム教国の一部を征服したことで知識を獲得した。元では,朱世傑が出た。

この描出は「素描」です。

一覧

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アジアの台頭」という現象は世界的に認識されるようになったが,もともと世界経済の中心は中国インドにあり,産業革命から一時的に欧米日本が台頭していたに過ぎない,という事実を踏まえないと全体像が見えてこない。

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インドの言語事情には詳しくないが,中国語は間違いなくカタカナ語まみれの日本語よりは情技(IT)向きだと思う。この点,問題すら理解していない業界人が多いので頭を抱える。

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中国インドを「新興国」と呼ぶのはやはり違和感があるし誤った認識の元になりかねないので,「再興国」なり「復興国」なり相応しい表現を考えたい。

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出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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