希哲13年3月31日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
03月31日 01:39
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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もちろんダウンロードは無償なので,パッケージで1億本も売れたらマイクロソフトを脅かす地位になったと言っていい。ちなみに Windows は毎版存(バージョン)数億本売っている。

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まずは Linux 出来採り(ディストリ)版の虎哲*ツバメを世界中にばらまきたい。パッケージ版は800円近便(コンビニ)にも普通に置かれているくらいを目指す。

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流石に虎哲知機参考実装)をフロッピーディスク1枚に収める自信は無いが,最小構成 CD-ROM 1枚は実現したい。

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いま我々が使っている想品(ソフトウェア)というのは,重複や不整合にまみれた交度(コード)の塊で出来ている。私のささやかな夢は,これを で全て整理整頓することだ。その結果,もしかしたら未来の応司(OS)は CD-ROM 一枚くらいに収まるかもしれない。

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タスクを「助け」と訳していいものかどうか。

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日本はともかく世界的にみれば,「最も優秀で先見性のある若者」層が目指すのは政界ではなく情技(IT)業界になっている。数十年前から。

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ただ,それ自体は当たり前といえば当たり前の現象なので,本来はそれに合わせて政治への信任度を調整していく必要がある。現代政治の問題は,「政治の重要性が低下していくのに政治の権限・権威は一定」ということにあって,政治家を目指す優秀な若者が少なくなり,国民は乏しい人材の中から消去法でしか代表者を選びようがない状況に置かれる。

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民主主義というものの面白さに,「民主化が進むにつれ国民の政治への関心が低下する」という現象がある。

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政治的無関心だって,本当にまずい状況になったら変わるだろう。今はどんな政権でも自分たちの生活に具体的な影響が及ばないから誰も本気にならない。安倍政権が独裁だなんだの言って批判している人達だって,日頃好きなように政権を罵倒して,何不自由ない生活を送っていたりするわけで,危機感も観念的なものでしかない。

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幕末日本人とか,戦後間もない頃の日本人にはそういう分かりやすい「危機感」があったはずなのだが,いまそれを共有するのは難しい。

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例えば,「いまアメリカを越えなければ一年後に滅亡する」という状況なら,日本は意外とあっさりアメリカを追い抜いて極大国(ハイパーパワー)になるんじゃないかという気もする。

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日本社会はなんだかんだいってまだ「ぬるま湯」なので,日本人に向上心がないのも無理はない。戦後必死で頑張ってきて,最近ちょっと地位を落としたけど,でも意外と悪くないな,みたいな微妙な状況にある。その辺は発展途上国とも,競争せざるをえない社会構造になっているアメリカともちょっと違う。能力以前に,持ち辺(モチベーション)の維持が難しい。

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Linux を,応司(OS)にも仮想機(VM)にもなる C++ の「理想機」(ideal machine)とみなす,というのは極めて洗練された戦略だと思う。

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CC++ を学ぶべき理由なんて,私に言わせれば「そこが一番堅い地盤だから」でしかない。じっくり腰を据えて大きなものを開発したいなら,十分な記述能力と実行環境があり,数十年は消えないくらい浸透している言語を選ぶしかない。少なくとも知機の実装を目標とした時,この要求を満たせるのは C++ しかなかった。

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しつこいようだが,使うべき技術を見定め,それに熟練することの意義は大きい。その上で周辺技術を幅広く学ばなければ蓄積にならない。流行に惑わされてフラフラしているのは本当にもったいないと思う。特に若い人が。

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知機(knower)も日に日に「それらしく」なってはいるな……。

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今日もなかなか脳の疲れる仕事をした。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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