論組

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲9年(2015年)
04月28日 17:30
下描き希哲9年(2015年)
04月28日 17:22
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

ろんぐみ

路組プログラミングの別案。

この描出は「素描」です。

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一覧

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リファクタリングの訳語「理腑」,何か表現としてしっくり来すぎて論組プログラミング)以外にも応用出来そうだな。健康法とか。

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ちゃんと翻訳すれば「柔品開発では理腑交度を整理し論組保守性を維持することが重要だ」と書ける文を「ソフトウェア開発ではリファクタリングコードを整理しプログラムの保守性を維持することが重要だ」と書いてきたのが従来の情技(IT)日本語だ。そりゃ負ける。

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実は7年前デルンの実用化に成功した頃,私は柔品(ソフトウェア)開発者としては完全なる独学我流で,獣の直感みたいな論組プログラミング)をしていた。その後,柔品開発の古典等を読み漁って経験と知識を合流させた。これは大きかったと思う。

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論理実装主義」なんて,論組(プログラミング)と想品(ソフトウェア)開発の実践を通して新しい学問の基礎付けを行おうという考え方で,まさに学校社会の頂点にある知的権威への挑戦だ。

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私はプログラミングを「論組」と訳したが,これほど推論能力を鍛えられる作業もないなと思う。

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論組(プログラミング)におけるバッファをどう訳すかという難訳問題があったのだが,さっき「場幅」(ばはば)という訳語を思いついて妙にしっくりきた。

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というか,この論理性の低さだとまともに論組プログラミング)出来るかも怪しいと思うのだが。

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私がプログラミングを「論組」,ソフトウェアを「想品」と訳しているのは,やはり論理実装主義の考え方が根底にあるのが大きいと思う。

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コンピューティングを「勘報」,プログラミングを「論組」,ソフトウェアを「想品」,ハードウェアを「剛品」と書けるだけでどれだけ日本語技術文書がマシになるか。多分あまりの世界の違いに全日本が泣くと思う。

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ソフトウェアの方は「想品」という訳語がずっと気に入っていて,いまだによく使っている。音声的にもソフトっぽいし,思想的製品という感じで,「論組」(プログラム)との相性も良い。ただ,これと相性の良いハードウェアの訳語が見つかっていない。さて……。

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今と昔の論組(プログラミング)に求められるものの違いって,やっぱり抽象的な思考能力だと思う。昔の論組屋(プログラマ)って,考え方が職人的というか工作的な気がする。「意図が異なっても効果が同じものはまとめちゃう」みたいな傾向がある。

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今の日本人論組(プログラミング)について教えられるものなんか持っていない。「教育」を考える前に,まずアメリカの後追いではない「成功」を掴むことを考えなければならない段階だろう,と思うし,私はそうする。

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そもそも日本人なんて論組プログラミング)で大した成功をしているわけでもないのに,どうやって論組教育なんかするつもりなんだろう,とはよく思う。狩りを成功させたことのない親が子供に狩りを教えられるのか?

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論組(プログラミング)において,作りたいもののイメージが明確に出来ることほど重要なことはないと思う。

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昔から,論組(プログラミング)の学習や研究に最適なのは CGI だと思っている。理由は,言語の入出力と文字列操作という基本中の基本,そしてウェブ標準という開かれた規格に基いて,十分効果的な相振り(アプリ)が作成出来るからだ。複雑な GUI ライブラリを組み込むよりはるかに見通しが良く,論組の本質を掴みやすい。

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想品」(ソフトウェア)とはよく言ったもので,論組プログラミング)で一番楽しいのは,やっぱり想像していたものが動き出した時だな。想像が想像以上の体験を生み出すことがある。

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論組(プログラミング)の能力というのは,要求通りのことを的確にこなす能力と,新しく価値のあるものを作り上げる能力のどちらを指すかで全く必要な資質が変わってくる。

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昔,デルンに関する技術文書英語で書こうとしたことがあるのだが,すぐにその非効率性に気付いた。普通の言語環境で育った日本人英語母語並に使えるようになるまでには数十年かかる。特に,論組プログラミング)なんて神経質な作業をしながら,母語の直感性を使えないというのは大きな足枷になる。だから私は,英語でもなく何となくの日本語でもなく,その可能性を最大限に引き出した「新しい日本語」を同時に開発することにした。この転換が無ければ,デルンの実用化は十年遅れていただろう。

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漢字音大和言葉を組み合わせた希哲館訳語にも味わい深いものが多くある。論組(ろんぐみ/プログラム),素決め(すぎめ/スキーム),類張り(るいばり/ライバル),面触れ(めんぶれ/メンバー),理積み(りづみ/アルゴリズム)……

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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