想品開発

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲9年(2015年)
01月27日 22:46
下描き希哲8年(2014年)
05月28日 23:32
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

一覧

=}{*}

論理実装主義」なんて,論組(プログラミング)と想品(ソフトウェア)開発の実践を通して新しい学問の基礎付けを行おうという考え方で,まさに学校社会の頂点にある知的権威への挑戦だ。

=}{*}

想品(ソフトウェア)開発というものを真剣に考え取り組んできた人なら分かると思うが,新しいアイデアを形にしたような想品を複数人で作るのってほぼ無理だ。依存する人が増えれば増えるほど,繊細さが消えていき,つぎはぎ感が出てくる。

=}{*}

私がなぜ盤本(プラットフォーム)開発にこだわるのかといえば,学校生活に馴染めないくらい既成の秩序の中で生きることが苦手だからであり,明らかに普通の日本人とは異なる個性と動機を持って想品(ソフトウェア)開発をしている。

=}{*}

希哲館事業が発足した希哲元年2007年)ですら,まだ自由かつ十分な想品(ソフトウェア)開発環境があったわけではない。OSS にもまだまだ未熟なものが多かったし,各種標準化も不十分だった。それでもデルン開発に着手して,格闘しているうちに色々環境が整備されて,気付けばデルンを完璧に活かせる環境が出来ていた。それもここ数年で。

=}{*}

何度か言っているが,想品(ソフトウェア)開発なんて,良い目的があってそれに向けて蓄積を重ねていけば成功しないわけがない。良い目的を見つけることが出来ないか,それに向けて不屈の努力を続けることが出来ないか,あるいはその両方で想品開発は失敗する。

=}{*}

想品(ソフトウェア)開発において,相振りアプリケーション)の存在は大きい。私が自分で開発した論組(プログラミング)言語応司(OS)になぜここまで揺るぎない自信を持てているのかといえば,デルンによる情報管理がこの上なく強力で,そのデルンを支えている技術だからだ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha