面白い

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
01月25日 14:06
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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今のデライト,私にとっては世界で一番面白いおもちゃなのだが,これを多くの人と共有する努力を忘れるとただの自己満足で終わってしまう。分かりやすい文書注陶チュートリアル)の整備にも手を抜けない。

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特に日本のように,利益の上がらない時期を莫大な投資で乗り越えさせる,という文化が無い国では,デライトの「文字列だけで面白い」って本当に強い。文字なら400字詰め原稿用紙1枚分の出与え(データ)量で,画像なら豆粒のようなアイコン程度しか表現出来ない。

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とはいえ,私もマイクロブログを初めて見た時,いまいちどこが便利でどこが面白いのかピンと来なかったので,デライト普及させるにも覚悟が要る。

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そこまで意気込んで理腑リファクタリング)しただけあって,デルン内部実装は,この一週間だけでも見違えるほど綺麗になった。この一週間が一年分の差を生み出す。論組プログラミング)の面白いところだと思う。

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その思い込みに基いて,私は新現代思想と「新近代」の理論を体系化し,知識産業時代を主導するための技術基盤を応司(OS)・論組(プログラミング)言語水準から開発し……と「面白いこと」を追求したのだが,気付くと誰も理解出来ないものになっていた。

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これまでの希哲館事業におけるネット戦略の過ちは,「面白いことさえしていればどんなに難解でも注目される」という間違った期待を抱いていたこと。これは SNS 以前のネットの空気に私自身が慣れていたこともあって,気付くのに時間がかかった。

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ネットでは面白いことをしようとしてはいけない。分かりやすいことをしなければ伝わらない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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