ソフトウェア

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
04月25日 13:13
下描き希哲6年(2012年)
09月05日 22:53
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

今日的な意味では1960年代から用いられるようになった。

一覧

=}{*}

さえ注ぎ込めば良い柔品ソフトウェア)が出来るなら,大企業プロジェクト成功しているはずなので,一人で普通に働いて稼げる程度の優位に立つことは出来ない。時間だけがあなたの仕事差別化するのだ。

=}{*}

人生を賭けて,何か一つ開発するならどんなものが良いか。その問いの果てに,私が考えた最強の柔品ソフトウェア),それがデライトだ。少なくとも理論上ここまで完璧な柔品開発計画は見たことがない。

=}{*}

開発者体験」(DX)というのは良い概念だと思う。優れた柔品ソフトウェア)は楽しみから生まれることも多い。

=}{*}

輪郭法柔品ソフトウェア)化出来るように形式化することも当然考えていたが,もともとはノートでもある程度応用出来る普遍的な記憶法情報整理法思考法)を志向していた。

=}{*}

柔品ソフトウェア)も,職人のように作れたらどれだけ良いか,と思う。現実には,地道な努力が報われることは少なく,顧客の希望に沿うだけでも良い製品にならないのが柔品(ソフトウェア)開発なので,つらい。

=}{*}

柔品ソフトウェア)に限らず,「良いデザイン」には中核に良い概念が必ずある。その概念を掴むことが日本人は伝統的に苦手なのだと思う。

=}{*}

情技IT)の時代になって日本人の「模倣力」が通用しなくなったのは,やっぱり持続期間の問題。ある柔品ソフトウェア)が評価されるまでにかかる時間は数年から十数年。それを評価された後で模倣しても,賞味期限内に蓄積が追いつかない。

=}{*}

久しぶりに「テクノロジーとフィロソフィーの結合」という言葉を書いて改めて思ったが,いま私がやりたい事は,「テクノロジーとリベラル・アーツの交差点」と言っていたジョブズ時代の Apple をもっと抽象化したような企業の創出なのだろう。デライトが目指すべきはやはり柔品ソフトウェア)における初代 iPhone みたいなものか。

=}{*}

デライトには柔品ソフトウェア)としての革新性がある。高度な技術戦略もあり,デザインマーケティング上の達成度も高い。実装があり,実用され続けてきたという意味では所謂ベーパーウェアとも少し違う。まだ世に出せない,ただそれだけが問題だ。

=}{*}

でも,これまでにない柔品ソフトウェア)を作る,ということが簡単なことじゃなくて良かった。日本人は何も悪くなかったんだ……。

=}{*}

自分の思い描く柔品ソフトウェア)を作るのがこんなに難しいとは思わなかったな……。

=}{*}

柔品ソフトウェア)にしてもエンブレムにしても,やっぱり「単純にまとめる」というのが一番難しい。人間,何でも詰め込みたくなってしまうし,加えるのは削ぎ落とすより簡単だから。

=}{*}

人を感動させるような柔品ソフトウェア)を作ってみたい。美しい音楽美しい絵を見た時のような感動を。見たことがないような美しい柔品を作りたい。

=}{*}

……と考えたら,日本企業柔品ソフトウェア)を生み出せない理由がよく分かる。希哲社なんか,世界的に見ても驚異的な開発効率の高さを有しているはずなのに,これで世界で戦える,というのに12年かかってる。普通の日本企業なら100年以上かかる。

=}{*}

というか,一つの柔品ソフトウェア)を製品としてまとめ上げるのにここまで時間がかかるものなのか。

=}{*}

ちなみに「柔品」というのは私が考えたソフトウェア翻訳語で,柔道に同じく「柔よく剛を制す」から取っている。勿論ハードウェアは「剛品」だ。私が「美しい柔品」を世界で最初に生み出せれば,それは日本の新しい文化になる。

=}{*}

柔品ソフトウェア)というのは,職人が丁寧に,細部に拘って仕上げるようなもの「ではない」ということが,日本人がなかなか活躍出来ない理由でもあった。でも逆に言うと,そういう柔品を世界で初めて作り上げることには,とてつもない価値が眠っている。

=}{*}

私の中で,「美しい柔品ソフトウェア)」という概念が急速に存在感を増している。考えてみると,柔品の世界で美しいものってほとんど無かった。それこそ,悪しき完璧主義につながりやすい考え方でもあるから。

=}{*}

最近,デライト柔品ソフトウェア)における初代 iPhone みたいなものを目指しているんじゃないか,という気がしている。

=}{*}

GAFAM のように金も人材も有り余っていそうな企業でも,柔品ソフトウェア)となると微妙で不細工な製品が多い。柔品開発というのは,多くの人が想像しているよりずっと重い,「重知業」なのだ。

=}{*}

それが腹の立つ Windows であれ単純そうな Twitter であれ,使われ続けている柔品ソフトウェア)はみんなそれなりに作るのが難しいもの,ということを知らないと柔品開発は難しい。

=}{*}

希哲社は,デルンという世界で最も強力な柔品ソフトウェア)のアイデアを引っ提げてやってきた。これが日本再興をかけた最後の挑戦だ。後は無い。

=}{*}

日本は,ソフトウェア柔道の精神と融合させ「柔品」に昇華させることが出来る。Judo の国から Juhin の国へ。

=}{*}

美しい音楽美しい絵は生み出せるのに,なぜ美しい柔品ソフトウェア)は生み出せないのだろう。私は,目が覚めるような,心が洗われるような,そんな柔品を作ってみたい。

=}{*}

=}{*}

ソフトウェアの訳語「柔品」が「想品」に対して良いのは,剛品ハードウェア)と対で分かりやすく,また表現として淡白な所。「想品」は良くも悪くも思想性が強い訳語で,説明要素が増えるのと表現としてくどいのが難点。論組(プログラミング)との組み合せで哲学的な含蓄はあるのだが……。

=}{*}

そう考えると,「柔品」も「想品」に負けず劣らず魅力的な訳語に見えてくる。もともと「想品」の方が先に長く使ってきた訳語で,想像力の産物という感じが良いのとソフトウェアをよく音写している点から併用していくつもりだったのだが,剛品柔品に統一した方が分かりやすいかもしれない。

=}{*}

この前,ハードウェアと広義のソフトウェアを「剛品」と「柔品」で訳すことにしたが,やはり「硬品」と「軟品」より良い理由として響きの問題がある。「」は重みが足りないし,「」はナマモノっぽくて,個人的には違和感を覚える。抽象性が足りないのか。

=}{*}

コンピューティングを「勘報」,プログラミングを「論組」,ソフトウェアを「想品」,ハードウェアを「剛品」と書けるだけでどれだけ日本語技術文書がマシになるか。多分あまりの世界の違いに全日本が泣くと思う。

=}{*}

ハードウェアソフトウェア希哲館訳語は,直訳系を「剛品」「柔品」とし,意訳系をハードウェアは未定,ソフトウェアは「想品」とする。従って,過渡的に「剛品」「想品」の組み合せを使ってもいい。現実的かつ美しい解決。

=}{*}

ハードウェアソフトウェアを訳す上でちょっと気を付けたいのは,「」や「」のような具体的イメージの伴なう字は日本語では避けた方が良いということ。英語のハード・ソフト,中国語の硬軟よりも日本語の漢字は抽象度が低いので,例えば印象として「硬そうじゃないハード」を「硬品」と表現するのはちょっと違和感がある。

=}{*}

ソフトウェアの方は「想品」という訳語がずっと気に入っていて,いまだによく使っている。音声的にもソフトっぽいし,思想的製品という感じで,「論組」(プログラム)との相性も良い。ただ,これと相性の良いハードウェアの訳語が見つかっていない。さて……。

=}{軟品}

=}{*}{*}{*}{*}
出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha