Linux

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲8年(2014年)
11月01日 22:49
下描き希哲6年(2012年)
06月17日 19:58
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

Linux(リナックス)とは,カーネルの一種である。また,一般的にはそれを利用したオペレーティング システムを指す。

一般に「Linux」と言われる場合,カーネルとして Linux を採用し,伝統的な Unix 流 の環境をもつもの指す。この場合,厳密には GNU/Linux などという。これは,採用されている Unix 流ソフトウェアの大部分が GNU プロジェクトに依っているためである。

カーネルとして Linux を採用していても,利用形態やインターフェイスが大きく異なるものは Linux 系ではあっても一般に Linux と認識されていないことがある。

1991年リーナス・トーバルズの手による Linux 0.01 が公開された。

もともとはトーバルズが仮想端末として構築していたプログラム

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一覧

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WindowsLinux の融合,知機の上で Windows を使う WoKn(Windows on Knower)か WSL か,正反対のアプローチだな。

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前々から LinuxWindows の融合の可能性については論じてきたが,WSL 2 でまた一歩近付いたな。

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FirefoxLinux では比較的中立で依存関係も少なく引装(インストール)しやすい舞覧系(ブラウザ)なのであまり下手を打たないでほしい。

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Linux などでの共有ライブラリの名前は例えば libfoo.so → libfoo.so.1 → libfoo.so.1.2 というように linker namesonamereal name という三層構造になっているのだが,これを輪結名共有名実体名という翻訳語で表現し概念的に整理出来るようにした。

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あの時 Linux を知り,その可能性に気付いたことは,間違いなく知機(knower)という構想,ひいては希哲館事業の成立に欠かせない経験だったと思う。Linux がなければ,独立した環境で想品(ソフトウェア)資産を蓄積する,ということ自体が不可能に近かった。

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あれから約20年。しばらく Slackware を常用してから Linux From Scratch を改良し,さらには Linux 互換核脳(カーネル)の Lunax 開発,そして虎哲(知機参考実装)専用の Dialektix の実装へという道筋が出来た。

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『日経 Linux』の全バックナンバー DVD,ちょっと興味ある。特に読みたい内容があるわけではないが,私も雑誌の付録 CD から Linux に入っているので何か懐しい。

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まあ私は基本 Linux ばかり使っているので,どちらも大して使い込んでないし,どちらにも大して思い入れはないのだが,そのぶん中立的ではあると思う。

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あとちょっと思ったのは,いま起きつつある Unix から Linux への流れって,もしかした Multics から Unix への流れみたいなものかもしれない。私の場合,これは希哲社 LunaxDialektix まで含めているのだが……MulticsUnixDialektix か……。

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昔は用者体験(UX)の差別化を計ろうと思うと究極的には応司(OS)開発が必要で,その要求を満たす核脳(カーネル)はどこかから買うか借りてくるか,あるいは独自に開発するしかなかった。ただ,いまは核脳自体は広模(コモディティ)化していて,事実上「Linux で十分」な時代になってしまった。ここで困ったのが,独自核脳に依存している AppleMS

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昔から「Linux にはドライバがない」みたいなことが言われていたが,それだって本当の問題はドライバがないことではなくて,デスクトップ Linux が「Windows の劣化版」としかみなされていなかったからドライバがないことが問題になっていただけだ。Linux にしかない突出した魅力があれば,たとえ特定ハードでしか動かなくてもそのハードが人気になったはず。

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実は,Emacs って私にとってはじめて Unix 文化に触れた時の選り手(エディタ)で,Linux を主に使うようになったのも Emacs と周辺通類(ツール)を満足に使いたかったから,というのが大きい。それ以来,ほぼ全ての交度(コーディング)作業に使ってきた。だから捨てるに捨てられない。

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Linux を,応司(OS)にも仮想機(VM)にもなる C++ の「理想機」(ideal machine)とみなす,というのは極めて洗練された戦略だと思う。

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実は「Linux 依存で開発して Linux をどこにでも引装(インストール)する」という戦略が可能になりつつあって,それに気付いた開発者がいま圧倒的に生産性を高めている。その中に10年以上前に気付いた私もいて,この戦略を「フライング(空飛ぶ)プラットフォーム戦略」などと呼んでいた。

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クロスプラットフォーム技術を使ったり「移植性」を高めるのは可搬性を高める一つの手段に過ぎなくて,Java を含め旧来の技術は「盤本(プラットフォーム)は細分化され価格・権利面で制約が多い」ということを前提としていた。これは Linuxウェブが崩した。

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Stadia のアプローチが正しいかどうかは別として,開発者にとっても消費者にとっても無用な障壁が多い現状の遊画ビデオ ゲーム)産業の構造は変えた方が良いと思っている。プロでもアマでも Linux で開発して誰でも Linux 互換環境で遊べる環境が標準になった方が良い。

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GoogleStadia,長年「Linux にはゲームが無い」という声に頭を抱えてきた者からすると,やや期待外れだった Steam 以降で最大の追い風だ。Linux で開発出来て Linux で遊べる,という環境を作ってくれるなら敵ながらちょっと応援してしまう。

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そういえば,私が Linux を使うようになったのって Emacs を使いたかったからだったな。文句は言いつつも,ここまで助けられてきたんだろうな。

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私はある程度 Linux に習熟してから rm -rf / を打ってしまった記憶は無いのだが,強烈に覚えているのが昔,Slackware 時代,Dired で / に対するシンボリックリンクを消したら実体参照の仕様で rm -rf / 相当の結果になったことがあった。Slack を使うくらい調子に乗っていた私には完全な盲点だった。

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Linux 上で Windows を動かすことの意義について少し整理している。私はずっとこれなのだが,Linux は自治可能な領域を広げるために使っているから,あくまで Linux を基軸にして,足りない部分を Windows で補うという方が自然に感じる。使っているのも,以前は Slackware だったし今は LFS の実用性を独自に改良した SLFS だ。見通しの良さという点では最高の環境。

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この前,盤本交種クロスプラットフォーム)を殺すのはウェブLinux だ,という話をしたが,そういえばどちらも希哲前15年1991年)に登場したものだ。

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この前,なんとなく Linux について検索していたら,Slackware捌き手サーバー)として人気を集めているという入知ニュース)を読んだ。私は10年近く出机デスクトップ)として Slackware を使っていた。LFS を独自に改良した SLFS(セルフス)に完全移行したのは昨年7月だから,Slackware 人気と入れ違いだったのか。若干用途が違うとはいえ。

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