マイクロプロセッサー

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲6年(2012年)
10月28日 05:27
下描き希哲6年(2012年)
10月28日 05:25
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「*マイクロプロセッサー*」(microprocessor)とは,コンピューターにおける演算処理装置の一分類である。「MPU」(micro-processing unit)ともいう。 もともと大型で複雑だった「中央演算処理装置」(CPU:central processing unit)の機能を,小型(micro-)な集積回路として実現したものをマイクロプロセッサーや MPU と呼んだ。マイクロプロセッサーが登場したのは1970年代である。 現在では一般的な CPU はほぼマイクロプロセッサーであるため,同義語として扱われる事が多いが,正確にいえば CPU はコンピューター内部における役割の名称であり,マイクロプロセッサーはその実装形態である。

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勘報機」が新奇な訳語なので,いきなり「小勘報機」と書くより冗長でも「小型勘報機」と書く方が区切りが分かりやすいか。マイクロプロセッサーは「小型処理器」,マイクロコンピューターは「小型勘報機」,が無難そうだな。

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この前,マイクロプロセッサーを「微処理器」と訳した(中国語訳と同じ)。「小処理器」よりは小ささが伝わりやすいか,と思ったのだが,でもよく考えたらマイクロコンピューターを「微勘報機」と訳すと今度は小さ過ぎるような気がしてくるな。「小処理器」「小勘報機」が日本語的には良いのか。

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マイクロプロセッサー,最初は分かりやすく「小処理器」と訳そうかと思ったのだが,いまいち小ささが伝わらないなと思って「微処理器」と訳してみたら中国語と被った。漢字感覚は間違っていないらしい。

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