Google

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
08月07日 13:47
下描き希哲6年(2012年)
09月16日 01:57
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

検索エンジン企業。

ラリー・ペイジセルゲイ・ブリンによって開発され,1998年に創業。実装力の企業。

一覧

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ただ,MS 自体への評価はもともと低くない。MS が落ち目と言われた Apple 最盛期でも,一番の脅威は Google で,一番技術センスが良いのは MS,と言い続けてきた。Amazon がここまで伸びるとは思っていなかったが。

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たまに,Google あたりが「こんなに大量の出与えデータ)を持っている」とか「こんなに大量の交度コード)を保守している」とか聞くと,凄さよりも危うさを感じてしまう。知が通っていないというか。そういう時代でもないだろう。

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いま Google で「"三年寝太郎" "イノベーション"」と検索すると200件強しかひっかからず,しかも明確にイノベーションと絡めた文章がほとんど無いという事実は記録しておきたい。

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いかがでしたかブログもそうなのだが,いま Google 向け SEO は馬鹿馬鹿しいなと思う。真面目に献典(コンテンツ)を作っても報われないし,届かないという状況がある。これは Google の責任というよりロボット型検索演心(エンジン)の限界なのだろうけど。

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それでも,マイクロソフトグーグルを倒せる企業は現れていないように見える。それは,単にアイデアが枯渇しているからだ。ここ半世紀変わっていない想品の概念を誰が変えるか,というところに来ている。希哲社はそれに挑戦している。

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もちろん,核脳(カーネル)開発に意味が無くなったわけではない。ただ,例えば GoogleAppleMS に対する優位性の一つは,「核脳に依存していない」ということだ。技術的負債を持たずに新しい核脳開発を悠々と進められる。独自核脳を「保守せざるをえない」のとは大きく違う。

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Googleゼンリンの話もそうだが,日本人アメリカ人の明らかな違いは,「土地」(プラットフォーム)への意識だ。数百年,長ければ千年以上前から代々同じ土地で暮らし続けている人も珍しくない日本人と,ここ数百年の探検家・開拓者・移民で出来ているアメリカ人とでは,土地を支配することにかける熱意が違う。

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すでに気付いている人も多いだろうが,Stadia って X Window System とかリモートデスクトップリモートプレイという発想の延長線上にあるもので,「誰でも思いつくことを誰にも出来ない水準でやる」という,非常に Google 的なプロジェクトなんだよな。

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GoogleStadia,長年「Linux にはゲームが無い」という声に頭を抱えてきた者からすると,やや期待外れだった Steam 以降で最大の追い風だ。Linux で開発出来て Linux で遊べる,という環境を作ってくれるなら敵ながらちょっと応援してしまう。

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デルンによる「全知検索」というのは,その名の通り,知識集合意味集合)に対する検索で,私が本気で「対 Google 最終兵器」として準備してきたものだ。もちろん,ライト版デルンであるデライトでも目玉になっている。

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経営の観点から言うと,全知検索の利点は「規模」を必要としないことにある。小企業が大企業と対峙する際,一番やってはいけないのが「量」で勝負することだ。大企業が力業でどうにでも出来ることをいかに回避するかが鍵になる。検索でいえば,出与え(データ)の量や設備の規模で勝負してはいけない。全知検索は Google の死角にある。

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デルンを開発していて,その検索機能である「全知検索」(知識集合に対する検索)にはやはり巨大な存在感があって,長年 Google 検索 を使い倒してきた私にも,これは Google を殺すかもしれない……いや,十分な実装さえ出来れば間違いなく殺すだろう,と思わせる代物だった。

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Google 以降,「新しい検索演心(エンジン)」の試みが悉く失敗したのは,「既存の検索に機能を付け加える」という方向で考えられてきたからだ。その方が派手だしメディア受けした。しかし,本当に Google を越えたいなら検索の概念そのものを根底から変えることが必要。

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