ソクラテス

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲7年(2013年)
06月27日 11:15
下描き希哲6年(2012年)
08月25日 19:29
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

ソクラテス(希:Σωκράτης,英:Socrates,前469年前399年は,古代ギリシャの哲学者である。

西洋哲学の二大権威であるプラトンは弟子,アリストテレスは孫弟子にあたる。このため,「哲学(的精神)の祖」とみなされることが多い(ただし,アリストテレスによれば哲学の祖はタレスである)

活動は主に対話を通して行い,知られる限り著作を残さなかった。ソクラテスの重要な活動のほぼ全ては,著述家であったプラトンの著作で伝えられている。というよりも,「哲学者としてのソクラテス」像はプラトンの思想の一部であるとすらいえる。

特に「無知の知恵」(無知の知)および「産婆術」の概念で知られる。

「無知の知恵」は,一般的に道徳的な訓戒として普及しているが,哲学(希哲)の本質であり,その起源的な観点でもある。

「悪法も法」といい,処刑された。

一覧

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ソクラテスは処刑時すでに老人であるため,頭の毛が無くインドでは意味不明な言葉を喋る,といった点で赤ん坊と共通点が多い。ここで,何らかの理由でソクラテスを赤ん坊だと言い張る権力者がいれば,裸の王様のように,みんながそういうことにしてもおかしくはない。

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ソクラテスは実は死んだと見せかけて弟子たちの手で逃がされていて,インドに逃亡して釈迦として生きた,と考えるのが一番辻褄が合う。釈迦の謎の出生伝説もこれで説明出来る。

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プラトン民主主義における衆愚政治を恐れていたし,基本的に選り人(エリート)主義なのだが,私はむしろ「希哲」(フィロソフィア)というアイデアは民主主義と相性が良いと思っている。ただ,これまでは「希哲民主主義」を実現する情報技術がなかった。全ての有権者といちいちソクラテス的な対話は出来ない。

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歴史というのは面白いもので,インターネットによって実質的に古代民主主義が復活すると,「真実」は重要ではなくなり大衆を扇動するための言論が蔓延するようになる。ソクラテスが現れた頃の古代ギリシャが再現されつつあり,いま希哲館が「メカソクラテス」を生み出そうとしている。こんなに面白い物語はない。

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出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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