精神

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲7年(2013年)
08月12日 18:58
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

広告

一覧

=}{*}

現在の主流ではないが,やがて主流になってやろうという精神があるところに翻訳文化が花開く。

=}{*}

日本」は,個人の外にあって一億人を包み込んでいるもの,というのは極めて貧弱想像力だ。「日本」は,一億の精神の内にある一億の国家像共通部分なのであり,そこでは個人が国家である。

=}{*}

でも実際,まだ語られていないものを語る,名前の無いものに名前を付ける,というのは精神開拓行為に他ならないのだよな。

=}{*}

というか,「英語が普及してるし日本語は適当でいいや」ってやっぱり「シリコンバレーが強いし日本人はその真似してればいいや」の精神通底してるよな。やっぱり世界金融危機以後の日本人精神性なのかもしれない。

=}{*}

私が「第一次大翻訳時代」と呼ぶ江戸時代後期から明治時代頃なんて,まさに和魂洋才精神が確立したころ。これが「洋魂洋才」になってしまっている。特に肝心の知識層で。

=}{*}

そして,人間精神を全てありのままに表現出来るデルンKNS で生活しているからこそ生み出せたものが数多くある。デライト希哲館訳語も,希哲館事業構想そのものも。「他人の人間観」から解き放たられなければ出来なかったものだと思う。

=}{*}

私は子供のころトーマス・エジソンに憧れていたのだが,今思うと,あの人こそアングロ・サクソン精神体現していたんだなと思う。馬鹿みたいに行動して挑戦繰り返す。彼の頭が2倍よくても,半分も動かなかったら成功しなかっただろう。

=}{*}

やはり,日本人が自らの感性精神言語で新しいものを生み出さない限り,日本の情技(IT)産業は「借り物」に過ぎないのだよな……。

=}{*}

日本アメリカ情技(IT)で勝つ日が来るとしたら,それは日本人にしか出来ないことをやり,日本人精神でしか生み出せないものを創造するということだ。カタカナ英語英語には勝てない。

=}{*}

一つだけ確かなことは,デルンが無ければ私の精神はとっくに崩壊していて,廃人になっていただろうな,ということ。毎日四方八方飛散する思考すとんまとまるのは自分で作ったものながら凄いと思う。

=}{*}

世界で初めての,「美しい」と言える柔品ソフトウェア)を作りたい。柔品というのは精神産物だから,完全な精神の持ち主がいなかったように,完全な柔品もなかったのだ。

=}{*}

文章というのは,多かれ少なかれ精神の表れだ。私はそういう文章を汚れた場所に書きたくないし,はっきり言って,下らない話題作りに腐心している人々と同じ土俵に上がりたくない。

=}{*}

くどいようだが,仕事が順調であるということ以上に精神を安定させるものはない。

=}{*}

私が一番不思議なのは,これだけ逸脱した人間でありながら,精神的にはこの上なく健常なことだ。いつも気分が明るいし,希望に満ち溢れている。酒もたばこもやらないし,肌のツヤもよく,にこやかである。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha