延期

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
07月18日 20:00
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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デライト,この2ヶ月延期後縁バックエンド)は理想的な状態に整理出来たものの,手が回らなかった前縁フロントエンド)の品質が想定水準に達していないため,本日中にも「手定め離立」(テストリリース)という形で公開する(かも)。登録不要で試用出来る実質的な公開 β

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デライトはいまさっき後縁バックエンド)の大きな課題が片付いたところ。今のところ離立リリース)目標は2月1日。しかし,これでまだ延期2ヶ月か……信じられないほど長く感じるな。

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デライト正式離立リリース),遅れているとはいえまだ延期1ヶ月ちょっと,というのが信じられないくらいの濃い日々だったな……。

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だから,不具合非生産的な作業で延期している,というのとは違って,長期的有益なことをしているのは間違いない。ただ,目先の利益は捨て続けているわけで,単純に資金繰りの問題が深刻化している。いつ安全を取るべきか。まさにチキンレース

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もう年末なので言えることだが,12月1日デライト正式離立リリース)を延期した時点で死線大晦日と見ていたので,実はまだ想定内ではある。毎日必死で自分を追い込んでいないとその想定内にも収まらないので,普段あまり楽観的なことは考えないようにしている。

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デライト正式離立リリース)が延期を繰り返しているのは,想定外複雑性にぶつかっては乗り越えて,を繰り返しているからで,それはつまり,1日前の自分ですらデライト開発に関して無知ということだ。そんな状態で技術的負債を抱えていたら……と考えると,間一髪危機回避し続けているわけだ。

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デライト正式離立リリース)を延期してまで理腑リファクタリング)を続けて半月になるが,わずか半月で5年分の時間は稼いんだじゃないかと思うくらい交度コード)の保守性に差が出来て,ちょっと呆然としている。

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昨日も書いたが,デライトはずるずる延期しているうちにそれなりの形になってしまったので,正式な形で離立リリース)することにした。

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これまではオープンβ的な公開を想定していたのだが,延期しているうちにそれなりの品質になってきてしまったので,もう正式離立リリース)でいいだろうということになった。完璧主義が結果的に功を奏したのかもしれない。

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一番最初のデルン公開予定日から数えるとちょうど1年延期か。内容進歩を考えると妥当なところだな。

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私はデライトを「世界で最も美しい柔品ソフトウェア)」として成功させるために完成度に拘っているが,それは悪しき完璧主義と隣り合わせであり,実際に公開延期を繰り返している。私が「完璧な柔品」を完成させた時,それが市場で受け入れられる保証は何もない。

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あんなに前から延期がどうこう言ってたのに,死線までまだ3日もあるのか,と思われるかもしれないが,これこそ計画不可能な物事を前進させる生活発工ライフハック)なのである。

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延期に延期を重ねたデライト再公開も,今日明日中には何とかなりそうな見通し。

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経営的な意味で言うと,実は,デライト再公開9月一杯までの余裕を残している。それなのになぜ2日単位で延期しているのか。それは簡単に言えば1ヶ月を「余裕」と感じるためだ。1ヶ月後に延期したら,恐らく数ヶ月遅れる。

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