可能性

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
08月24日 22:04
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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https://dlt.kitetu.com

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一覧

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12年前,知識産業革命による新近代化事業として希哲館事業は始まった。成功可能性万に一つもなさそうだった。しかし,万に一つの可能性を見出すには全力を注ぐしかない。そうやって歩み出した事業が,いまや……。

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デライトは,正しく育てれば世界最高の柔品ソフトウェア)になる可能性のある素材。しかし,それが世界最大の難題でもある。成功すれば世界が変わり,失敗すれば何事も無かったかのように消える

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ただ,白熊作戦デライトダーウィンの海短期攻略作戦)が成功すれば,「トランプ敗因KNS普及SNS が力を失なったこと」くらいは言わせられる可能性があり,そこが最低目標。

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日本語はどちらかというと大器晩成型の言語,扱いはじめは難しいが奥は深い言語なので,むしろ英語よりも最終的な可能性は高いところにあるのではないかと思っている。そしてここに日本の情技(IT)産業逆襲シナリオがある。

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デライト希哲社GAFAM 以上の存在にする可能性がある,と念仏のように唱えてきたが,実際に出来上がると現実的にそんな気がしてくるな。

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例えば最近よく紹介している希哲館訳語。あれだけの翻訳語を次から次に生み出せるのはなぜか,というと,デルンがあったから。これまで生身の人間には不可能だった知的作業可能になる。ライト版デルンことデライトには,その力を万人に届ける可能性がある。

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まあ,あとは,デライトを見て,その可能性の大きさに気付いてくれる人が世の中にどれだけいるか。こればかりは完全に未知数

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私は日本人らしくないかもしれないが,日本人には大恩がある。命を賭して日本再興のためにデライト成功させる。その可能性が,万に一つくらいだとしても。

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例えば,デライト1週間前に離立リリース)していただけでも持たないと思う。というか技術的完済technical payoff )を達成したのがつい昨日のことで,もう数日も猶予が無いので,昨日から希哲社財政的破綻するまでの僅かな隙間にしか成功可能性が無いということになる。

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ただ,私自身が最善か無かという性格でもあるし,希哲館事業知識産業革命を目指す事業なので,その可能性を高めるためのいかなる危険リスクにならない。例えば,世界一の富豪になれたとしても,希哲館事業成功させられない人生は私にとって等価だ。

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技術的完済」(technical payoff)というのは,要するに,希哲社開発長期的持続可能になった,ということなのだが,それと引き換えに目先の利益を捨てているわけで,「永遠の繁栄」の可能性と,早晩資金繰り破綻する可能性を同時に手に入れた,という面白い状況にある。

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私がなぜ「知識産業革命」の可能性についてしつこく論じているのかといえば,それが日本で起こせるからだ。理論上は。

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メモ」がいま最も可能性のある分野である,というのは間違いない。あとはそこに革新的な製品を投入するだけ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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